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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 大山 徹
教員名フリガナ オオヤマ トオル
職名 教授
所属 総合政策学部
担当科目(学部) 生活と法、刑法総論、刑法各論、刑事訴訟法、学際演習
研究テーマ 刑法総論、刑法各論、経済刑法
略歴 最終学歴・慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程満期退学
職歴・杏林大学総合政策学部(2017年4月〜2018年3月)同特任教授、(2018年4月〜現在)同教授
主要研究業績 【1】「具体的事実の錯誤に関する覚書」杏林社会科学研究27巻4号(2012)
【2】「誤振込みと財産罪」杏林社会科学研究26巻4号(2011)
【3】「商品先物取引と詐欺罪」法学研究84巻9号(宮澤先生追悼論文集)(2011)
【4】「ドイツにおける連鎖販売取引をめぐる議論〜ランペの見解とその検討〜」杏林社会科学研究23巻2号(2007)
【5】『よくわかる刑法』井田良=大山徹ほか著(2006)
【6】「無限連鎖講防止法の保護法益と今日的問題」神山敏雄先生古稀祝賀論文集・第2巻(2006)
【7】「物資統制法規違反と詐欺罪」杏林社会科学研究22巻1号(2006)
【8】「インターネットにおけるサイバーテロ―スイスの最近の議論―」捜査研究621号(2003)
【9】「継続犯としての不当な取引制限罪(1)」杏林社会科学研究19巻3号(2003)
【10】「改変テレカの交付に関するドイツの新しい判例」法学政治学論究50号(2001)
【11】「自己名義の有効なクレジットカードの不正使用と詐欺罪の成否」法学政治学論究47号(2000)
【12】「自己名義の有効なクレジットカードの不正使用に関する考察―ドイツの判例・学説を中心に―」法学政治学論究42号(1999)
【13】「各種堕胎罪と罪数」杏林社会科学研究36号(2020)
所属学会 日本刑法学会
電子メールアドレス toyama@ks.kyorin-u.ac.jp
ひとことメッセージ 刑罰を科すことができる法律であるためか、刑法に携わる者にはより根本的に物事を考察する姿勢が求められます。皆さんも日常的に「そもそも何故そのような理解を採用しなければならないのか、別の解決策もあるのではないか」考える習慣を身につけて下さい。
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