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大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 川村 治子
教員名フリガナ カワムラ ハルコ
所属 医療安全管理学研究室
専門分野(大学院) 医療安全管理,医療安全教育
担当科目(学部) 内科学III(呼吸器),成人保健学,高齢保健学,医療安全論(看護学科),医療安全論(救命学科)、
担当科目(大学院) 看護医療安全教育論,医療安全管理論,看護医療安全教育・医療安全管理論演習(看護学専攻博士前期課程),医療管理学A,医療管理学B(看護学専攻博士後期課程)
研究テーマ 野 医療安全システム,医療事故・インシデントの分析,看護師の卒前・卒後の医療安全教育,eラーニングによる安全教育
略歴 1978年金沢大学医学部医学科卒,
1978〜1993年岡山大学二内科,九州大学心療内科とその関連病院で主に内科,呼吸器,心身医学の臨床に従事,
1992年九州大学で博士(医学),
1993年旧厚生省九州地方医務局医療課長,
1997年杏林大学医学部医療科学助手,
1997年杏林大学保健学部保健学科助教授,
1998年杏林大学保健学部保健学科教授,
2007年杏林大学保健学部救急救命学科教授
主要研究業績 1.著書
<単著>
(1) 川村治子:書きたくなるヒヤリ・ハット報告―体験から学ぶ看護事故防止のツボ,東京,医学書院,2000
(2) 川村治子:ヒヤリ・ハット報告が教える内服与薬事故防止,東京,医学書院,2002
(3) 川村治子:ヒヤリ・ハット11,000事例によるエラーマップ完全本,東京,医学書院,2003
(4) 川村治子:医療安全ワークブック,東京,医学書院,2004
(5) 川村治子:系統看護学講座 医療安全,東京,医学書院,2005

<共著>
(1) 川村治子:看護サービス管理におけるリスクマネジメント,看護サービス管理,中西睦子編,P200-209,東京,医学書院,2001
(2) 川村治子:JNスペシャルNo.70注射・点滴エラー防止―「知らなかった」ではすまない!事故防止の必須ポイント,東京,医学書院,2001
(3)川村治子:事故防止・安全管理の方法.実践臨床看護手技ガイド第2版,和田攻編,東京,文光堂,2003,P78-82
(4)川村治子:手術看護エラーの現状と対策〜|看護のヒヤリ・ハット415事例より〜.外科病棟・手術室のリスクマネジメント,松田正紀,押田茂實,根岸七雄編著.東京,中外医学社,2004,P19-30,  
(5)川村治子:医療におけるヒヤリ・ハット事例分析.ヒューマンエラー防止のヒューマンファクターズ,行待武生監修,東京,テクノシステム,2004,P545-552
(6)川村治子:検査・輸血に関する看護のヒヤリ・ハット事例とその分析.臨床検査データブック2005-2006,高久文麿監修.東京,医学書院,2004,P13-18,
(7)川村治子:医療安全用語辞典、濃沼信夫監修.東京,エルゼピアジャパン,2004,P26,P90
(8)川村治子:医療事故紛争の予防・対応の実務.新日本法規,東京,2005,P161-170
(9)川村治子:厚生労働省「新人看護職員の臨床実践能力の向上に関する検討会」報告書、東京,日本看護協会出版会,2005,P78-88
(10) 川村治子:フィジカルアセスメント,P180-239,系統看護学講座基礎看護技術I,東京,医学書院,2006

2.論文
(1)川村治子:組織としての医療事故防止について考える,病院60(2):102‐107,2001
(2)川村治子:注射エラーマップから注射事故防止を考える,EBナーシング1(2)110,2001
(3)川村治子:注射エラーの発生要因とその対策,癌と化学療法28(3),304‐309,2001
(4)川村治子:医療事故防止とリスクマネジメント臨床医27(4),491-495,2001
(5)川村治子:インシデント報告,臨床医27(4),576,2001
(6)川村治子:医療事故防止とリスクマネジメント,放射線治療文科会誌15(1),10.11,2001
(7)川村治子:リスクマネジメントから見た医療事故防止,周産期医学31(9),1143-1146,2001
(8)川村治子:精神病院における内服与薬エラーの特性とその対策,精神看護4(6),63-67,2001
(9)川村治子:事故防止上習得しておくべき知識・技術100項目,看護教育42(11),952-954.2001
(10)川村治子:急性期病院における転倒・転落事故の発生構造と防止−看護の転倒・転落のヒヤリ・ハット1,540事例の分析から,Geriatric medicine,39(12),1937-1943
(11)川村治子:輸液・シリンジポンプエラーとリスクマネジメントからみた事故防止−ヒヤリ・ハット事例から学ぶ−,クリニカルエンジニアリング12(12),995-1001, 2001
(12)川村治子:事例をもとにした医療事故防止,医療55(12),612-616, 2001
(13)川村治子:与薬エラー防止と医師の指示のあり方,診断と治療90(4),571-575,2002
(14)川村治子:注射エラー防止と看護システムのあり方,診断と治療90(4),585-589,2002
(15)川村治子:与薬エラー発生要因の分析−看護のヒヤリ・ハット4000事例の分析−,現代医療34(4),85-89,2002
(16)川村治子:情報伝達からみた与薬エラー,臨床透析18(7),799-812,2002
(17)川村治子:医療事故防止と行政の対応,小児外科34(5),507-510,2002
(18)川村治子:看護師が報告した精神病院・病棟における患者からの暴力,精神看護5(4),36-40,2002
(19)川村治子:医療事故防止とリスクマネジメント,心療内科,7(1),2003
(20)川村治子:わが国における輸液エラーの状況.Neonatal Care2003年春季増刊号,158-166,2003
(21)川村治子:薬剤のリスク管理,整形外科54(8),1050-1057,2003
(22)川村治子:インシデントレポートの分析と対策,医工学治療15(2),95-98,2003
(23)川村治子:与薬エラー防止における病態と与薬の一元的理解の重要性〜求められる理解の促進と共有を可能にする看護記録〜日本POS医療学会雑誌9(1),21-23,
  2004
(24)川村治子:インシデントリポートを事故防止にどう役立てるか,第26回日本医学会総会会誌,2003
(25)川村治子:注射事故防止に求められる医師、薬剤師と看護師の有効な連携.臨床薬理35(5):397-398,2004
(26)川村治子:2群2ステップで考えよう転倒・転落事故防止〜1500事例の分析から〜 Nursing Today 21(10):18-19,2006
(27)川村治子:医療事故・紛争防止と対患者コミュニケーション看護展望31(4),2006
(28)川村治子:求められる医療安全教育とは,看護教育48(9),782-785
(29)川村治子:「看護の統合と実践」での医療安全教育を考える,看護教育48(9),786-791,2007
(30)川村治子:リスクマネジメント,日本保健医療行動学会年報23,p185-190,2008.
(31)川村治子:観察力・判断力コミュニケーション能力を高める統合教育,看護教育49(12),p1122-1128,2008.
(32)川村治子:現実的なリスクマネジメント,間違いを事故につなげない対策の強化を.Nursing Business3,802-806,2009
(33)川村治子、八重樫文,里見慶,稲葉千恵美,片山美緒,久松慎一:多施設共有型の医療安全eラーニングシステム「e−アプリコットナース」,看護管理19(3),p161-164,2009.


3.その他
<厚生労働科学研究>
(1) 平成11年〜13年厚生科学研究「医療のリスクマネジメントシステム構築に関する研究(主任研究者)
(2) 平成14,15年 厚生労働科学研究「病院における医療安全と信頼構築に関する研究」(主任研究者)
(3)平成19,20年厚生労働科学研究「若年看護師向け医療安全教育へのeラーニングの活用に関する研究」(主任研究者)
所属学会 医療の質・安全学会
研究室の場所 K棟6階 616.614.
電子メールアドレス kawaha@kyorin-u.ac.jp
ひとことメッセージ 謙虚に、意欲的に学ぶ学生さんに来てほしいと思います
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