search

Menu

大学ホーム国際協力研究科 教員紹介

教員紹介(専攻別)

項目名 内容
教員名 楠家 重敏
教員名フリガナ クスヤ シゲトシ
担当科目(学部) 比較文化論、英語、ゼミナール・卒業論文
担当科目(大学院) 日欧文化交流史、言語文化史論演習、言語と文化交流
研究テーマ 日本近現代史、日英文化交流史、比較文化論
略歴 日本大学大学院を満期退学ののち、流浪の非常勤講師の生活をすごすこと幾星霜、現在は本学教授  9月23日生まれ。星座は乙女座かてんびん座《乙女を天秤にかける男なのです》。血液型B型、あだ名はGTK《Greatではなく Gag Teacher Kusuya なのです》、シンデレラ・ボーイのジョージなど。とぼけたところがありますが、本当はシャイな人間です。 
主要研究業績 『日本アジア協会の研究』
『ネズミはまだ生きている』
『日本関係イギリス政府文書目録』など
所属学会 日本英学史学会、日本古文書学会、日本仏学史学会など
研究室の場所 D403
関連サイト 教員が語る研究することの面白さ
ひとことメッセージ  中学や高校の勉強は、記憶力つまり知識の量をふやすためのものでした。十代前半には、これは大切なことでした。大学での研究は理解力とか判断力が必要です。たとえば、歴史の年代は本や年表を見ればよく、肝心なのは歴史をどのように理解したらいいのか頭をめぐらすのが大学なのです。これまでは問題の答えがすでにあって、これをいかに探すかが大事なことでした。でも、大学では、問題自体のありかを自分で見つけだし、これに自分なりのやり方で答えを捻り出すことが重要になってきます。このことを大学の教員は学生とともに学んでいくのです。教室では、たんに板書事項をノートにとるだけでなく、教員が口頭で述べた事柄で自分が重要と判断したものを素早く書き留めておくようにしましょう。 「比較文化論」は、とても楽しい授業です。コーヒーと紅茶の文化史を語りながら世界史の大枠をつかみます。《この国の呼び方》の時間では、倭、日本、Japanなどの呼称はどうしてつけられてきたかを考えます。

[ゼミ]
 まず、3年生の時点では、それぞれ違う文庫や新書を個々の学生が読んできて、そのテーマについて発表してもらいます。毎回1・2人の報告があり、これに対するディスカッションを全員で行います。それによって、学生の発表や議論の能力を高め、さまざまな知識を身につけてもらいます。4年生では、こうした基礎的知識をふまえて卒業論文の作成に取り掛かります。このゼミナールのモットーは、3つの
このページのトップへ

PAGE TOP