大学ホーム医学研究科医学研究科について学修要綱履修モデル・主要科目の特長

履修モデル・主要科目の特長

医学研究科・履修モデル

履修科目・履修方法並びに時間割は、専攻分野や研究テーマに即して、必要とする知識・技術を効率的に修得できるよう、指導教員と相談のうえ決定します。

履修モデル

早期修了: 在学期間に特に優れた研究業績を挙げた者については、3年以上の在学で修了可能です。
特例(早期修了)学位審査」をご参照ください。

科目名単位備考(医学研究科における運用について)
講義・演習 4 講義及び演習をさします。指導教員の判断により、カンファランス、抄読会、症例検討会、教授回診等、若しくは学外で行われる学会、研究会への参加もその一部とみなされる場合があります。
実験・実習 8 指導教員の指導のもとに行う実験・実習です。病院等での診療行為、研究データ収集等も含みます。
専攻する分野の課題研究 8 博士論文作成を目的とした研究テーマを設定して行う研究(実験等を含む)をさします。
専攻する分野の研究論文演習 4 課題研究で行った研究結果をまとめ、学位論文の作成・発表・投稿等に伴う指導をさします。

主要科目の特長

医学研究科では全専攻共通の必修科目として「基礎臨床共通講義Ⅰ」・「基礎臨床共通講義Ⅱ」を開講しています。これらの講義は専門分野にとらわれない、医学分野に関する幅広い学識を修得することを目的としています。

講義の詳細はこちらからご確認ください。

科目ごとの目標等

このページのトップへ

PAGE TOP