大学ホーム医学研究科医学研究科について研究科長あいさつ

研究科長あいさつ

医学研究科長 渡邊 卓

杏林大学大学院医学研究科は1976年の開設以来、900名を越える博士号取得者を世に送り出して参りました。本研究科の理念・目的は、科学的な問題解決能力を備える臨床医、旺盛な創造性を持つ基礎医学・生命科学の研究者、社会医学に貢献する有為な人材、豊かな人間性と倫理観・使命感あふれる医療人の養成です。

これを実現するために生理系、病理系、社会医学系、内科系、外科系の5つの専攻を設けていますが、本研究科では、複数の専攻分野が協力しながら学生の研究指導を進めることができる体制をとっております。また、社会人が本務に就いたまま大学院での勉学を続けることのできる環境も整えております。

特に、臨床医学を専攻する学生については、指導的臨床医の養成を目標としております。高度な学識と技術を備えた臨床医を目指すべく、博士号の取得とともに専門医資格の取得についても大学院在学中の重点事項と位置付けております。

広く学内外から、医学研究の道を志す皆様の入学を期待しております。

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