大学ホーム医学研究科教育・研究指導授業科目基礎臨床共通講義 II

基礎臨床共通講義 II

平成30年度(2018年度) 基礎臨床共通講義 II -医科学研究特論-

基礎臨床共通講義 II -医科学研究特論- は、医学研究科 各専攻の大学院生・医師・看護師等を対象とした共通講義(2単位)です。

【目的】
広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野について研究者として自立した研究活動を行うに必要な研究能力、及び将来学術研究の指導者たる資質養成の一助とする。

講義会場A 基礎医学研究棟3階 会議室
講義会場B 臨床講堂

講義日 タイトル・担当教員 講義内容 会場
1  4月24日(火)
17:30‐19:00
〈春季〉研究報告会
研究課題、背景、目的、方法、結果、学位論文完成までの予定を含めた学位論文進捗状況の報告
(H29年9月及びH31年3月修了予定者)
2  6月13日(水)
18:00‐19:00
[イブニングセミナー]
前立腺癌に対するウイルス療法の試み
福原 浩
(泌尿器科学)
がん治療用ウイルスを用いた、前立腺癌ウイルス療法の臨床試験についてご紹介する。
3  6月27日(水)
18:00‐19:00
[イブニングセミナー]
肝内および肝外胆管癌の診断と治療
新たな二期的肝切除Partial TIPEALPPSの適応を含めて
阪本 良弘
(外科学)
肝内胆管癌や肝外胆管癌の診断と治療には消化器内科、放射線科、病理、外科の協力が欠かせない。近年注目されているALPPSという二期的肝切除の適応例も含めて、取組みを紹介する。
4  7月 4日(水)
日程変更
 7月11日(水)
18:00‐19:00
[イブニングセミナー]
肺胞マクロファージの細胞形態解析の臨床的意義
石井 晴之
(内科学Ⅰ)
本学にも設置してあるデジタル顕微鏡All in Oneを用いて、気管支肺胞洗浄液中の細胞面積などを算出する方法を解説する。
5
日程決定
 8月 1日(水)
18:30‐20:00
英文でのCase reportの書き方
皿谷 健
(内科学Ⅰ)
症例から学んだ新たな知見を英文報告することは尊い作業です。大きな財産であり、世界に通じる揺るぎないエビデンスにもなるのです。
6 10月29日(月)
10月30日(火)
17:30‐19:30
〈秋季〉研究報告会
研究課題、背景、目的、方法、結果、学位論文完成までの予定を含めた学位論文進捗状況の報告
(H32年3月修了予定者)
7 11月14日(水)
18:00‐19:00
[イブニングセミナー]
タイトル未定
森井 健司
(整形外科学)
未定
8 11月22日(木)
18:30‐20:00
日本国内のピロリ菌感染症の現状と感染源
大﨑 敬子
(感染症学)
ヘリコバクター・ピロリ感染者は世界の人口の約半といわれている。ピロリ菌感染の国内状況、感染源などについての講義を行う。
9 11月28日(水)
18:30‐20:00
タイトル変更
百日咳ワクチンの問題点について
花輪 智子
(感染症学)
百日咳菌感染症は今年1月より全数把握疾患となった。現行ワクチンの問題点と新たな予防法開発に向けた研究について紹介する。
10 11月30日(金)
18:30‐20:00
周術期合併症:神経障害について
森山 久美
(麻酔科学)
麻酔中や手術中に起こる合併症のうち、術後長期にわたって対応が必要となる神経障害について解説します。
11 12月 6(木)
18:30‐20:00
カルシウムポンプの活性調節因子について
山本 幸子
(分子機能生化学)
カルシウムポンプは、細胞内Ca2+の輸送タンパクで、多様な細胞機能の発現に関与する。近年注目される、このタンパクの活性調節因子を紹介する。
12  1月11日(金)
18:00‐19:00
[イブニングセミナー]
タイトル未定
阿部 展次
(社会医療情報学)
未定
13  1月15日(火)
18:30‐20:00
全身性エリテマトーデス(ループス腎炎)の最新治療
軽部 美穂
(内科学Ⅰ)
SLEの病態は非常に複雑で多様な臨床症状を呈する疾患である。今回、ループス腎炎の病態と最新治療を紹介する。
14  3月15日(金)
18:30‐20:00
症例からはじまる高齢者摂食嚥下障害と誤嚥性肺炎のメカ二ズム解明と産学連携まで
海老原 孝枝
(内科学Ⅰ)
1症例からはじまった、誤嚥性肺炎メカニズム解明および予防戦略確立に至った経緯を紐解き、基礎研究に基づいたトランスレーショナルクリニカルリサーチを講義する。
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