Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 橋立 博幸
フリガナ ハシダテ ヒロユキ
NAME Hiroyuki HASHIDATE
所属学科 理学療法学科
職 位 准教授
役職・学園委員会 理学療法学科1年生担任
学生委員会委員
入試作業委員会委員
研究テーマ・分野 生活機能(機能・活動・参加)の評価の有用性、生活機能に対する運動介入効果および介護予防効果、心身機能および活動における予備能
担当科目(学部) 理学療法評価学、神経障害系理学療法学、高齢者理学療法学、他
担当科目(大学院) 高齢者理学療法学特論、高齢者理学療法学演習
略 歴 【学歴】
2000年 国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科卒業
2002年 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻
     理学療法学分野博士前期課程修了
2007年 群馬大学大学院医学系研究科保健学専攻
     理学・作業療法学分野博士後期課程修了
【職歴】
2000年 国際医療福祉病院リハビリテーション室
2002年 群馬パース学園短期大学理学療法学科助手
2005年 群馬パース大学保健科学部理学療法学科助手
2006年 医療法人笹本会指定おおくに介護予防通所介護所長
     医療法人笹本会指定おおくにいきいき通所介護所長兼任
2007年 医療法人笹本会指定おおくに訪問リハビリテーション所長兼任
2010年 杏林大学保健学部理学療法学科講師
2017年 杏林大学保健学部理学療法学科准教授
所有する学位 博士(保健学)(群馬大学)
所有する資格 専門理学療法士(基礎理学療法)
専門理学療法士(生活環境支援理学療法)
専門理学療法士(神経理学療法)
主要研究業績 【論文】
●Suzuki T, Hashidate H, Fujisawa Y, Yatsunami M, Ota T, Shimizu N, Betsuyaku T.: Reliability of measurement using Image J for reach distance and movement angles in the functional reach test. J Phys Ther Sci. in press.
●Fujisawa Y, Okajima Y, Hashidate H, Nakano H.:Joint Tightening in Hemiplegic Handwriting. Asian Journal of Occupational Therapy. 2020; 16: 71-81.
●鈴木尭之, 橋立博幸, 八並光信, 清水夏生, 内田智裕, 二瓶篤史, 佐々木良, 別役徹生: 成人女性におけるinternal focus of attentionおよびexternal focus of attentionに基づく言語教示が最大等尺性膝関節伸展運動時の筋力に及ぼす影響. 理学療法東京. 2020; 8: 3-7.
●Kaneya S, Hashidate H.: Single question about total lying time for assessing physical inactivity in community-dwelling older adults: a study of reliability and discriminant validity from sleeping time. J Phys Ther Sci. 2020; 32: 529-522.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 笹本憲男: 重度認知症と下腿切断を既往した高齢者に対する訪問リハビリテーションの短期効果―基本動作能力,行動・心理症状,および家族介護者の介護負担感への介入に関する検討―. 理学療法科学. 2020; 35: 587-594.
●Uchida K, Hashidate H, Sugawara K, Nakata T, Kurosawa C, Minamimura Y, Matsuo Y, Yatsunami M.: Unsupervised low-intensity home exercise as an effective intervention for physical activity and physical capacity in the community-dwelling elderly. J Phys Ther Sci. 2020; 32: 215-222.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Yatsunami M.: Daytime physical activity at admission is associated with improvement of gait independence 1 month later in people with subacute stroke: a longitudinal study. Top Stroke Rehabil. 2019; Aug 12:1-8.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Yatsunami M.: Characteristics of intensity-based physical activity according to gait ability in people hospitalized with subacute stroke: a cross-sectional study. Phys Ther Res. 2019; 22(1):17-25.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Yatsunami M.: Early effects of a knee-ankle-foot orthosis on static standing balance in people with subacute stroke. J Phys Ther Sci. 2019; 31(2):127-131.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A.: Differences in activities of daily living between people with subacute stroke prescribed knee-ankle-foot and ankle-foot orthoses at admission. J Phys Ther Sci. 2018; Oct;30(10):1245-1250.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A.: Differences in independent mobility improvements between people with subacute stroke prescribed knee-ankle-foot and ankle-foot orthoses from admission to discharge. J Phys Ther Sci. 2018; Aug;30(8):1003-1008.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A.: Reliability of intensity-based physical activity measurement using an activity monitor in people with subacute stroke in the hospital setting: a cross-sectional study. Top Stroke Rehabil. 2018; 25(4): 288-294.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A.: The known-groups validity of intensity-based physical activity measurement using an accelerometer in people with subacute stroke. J Phys Ther Sci. 2018; 30(4): 507-513.
●原田和宏, 平上二九三, 井上優, 橋立博幸, 齋藤圭介, 香川幸次郎: 脳卒中理学療法における目標設定が機能改善に及ぼす効果のエビデンス. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要18, 29-33, 2017.
●八並光信, 橋立博幸, 門馬博, 齋藤利恵, 佐々木博幸, 前錠一, 渡辺一弘: 新たに開発した電子角度計の信頼性と操作性に関する検討. 臨床理学療法研究33, 1-5, 2016.
●原田和宏, 槇本豊, 小林まり子, 井上優, 橋立博幸: 脳卒中慢性期の身体活動量の増加をめざすための研究課題. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要17; 29-33, 2016.
●Yamagami T, Harada K, Hashidate H, Asakawa Y, Nihei K, Kaneya S, Yoshii C.: Obtaining Information from Family Caregivers Is Important to Detect Behavioral and Psychological Symptoms and Caregiver Burden in Subjects with Mild Cognitive Impairment. Dement Geriatr Cogn Dis Extra. 2016; Jan 19;6(1):1-9.
●原田和宏, 井上優, 橋立博幸, 大川直美, 赤澤直紀: 脳卒中慢性期における医学的リハビリテーション目標の設定方法に関するレビュー. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要16; 21-26, 2015.
●原田和宏,大川直美,赤澤直紀,井上優,橋立博幸: 脳血管障害片麻痺者に生じる二次性筋量減少に関するレビュー. 吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要15; 1-5, 2014.
●大沼剛, 橋立博幸, 吉松竜貴, 阿部勉: 地域在住の要支援・要介護高齢者に対する屋内生活空間における身体活動評価の臨床的有用性. 日老医誌51; 151-160, 2014.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Shibata M, Sawada K, Sasamoto N.: Measuring indoor life-space mobility at home in frail older adults with difficulty to perform outdoor activities. J Geriatr Phys Ther. 2013; Jul-Sep;36(3):109-14.
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 金谷さとみ, 吉井智晴: 認知障害高齢者の行動・心理症状に関する検討:在居場面の違いによる差異.日本公衛誌 59; 532-543, 2012.
●橋立博幸, 島田裕之, 潮見泰藏, 笹本憲男: 高齢者における筋力増強運動を含む機能的トレーニングが生活機能に及ぼす影響. 理学療法学 39; 159-166, 2012.
●Hashidate H, Shiomi T, Sasamoto N: Effects of 6-month combined functional training on muscle strength, postural balance, and gait performance in community-dwelling individuals with chronic stroke hemiparesis. J Phys Ther Sci 23; 617-623, 2011.
●Hashidate H, Shiomi T, Sasamoto N: Effects of 3-month combined functional training at an adult day-care facility on lower extremity muscle strength and gait performance in community-dwelling people with chronic hemiparesis. J Phys Ther Sci 23; 607-611, 2011.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Sasamoto N: Usefulness of the subjective risk rating of specific tasks for falls in frail elderly people. J Phys Ther Sci 23; 519-524, 2011.
●大沼剛, 橋立博幸, 牧迫飛雄馬, 阿部勉, 鈴川芽久美, 吉田英世, 島田裕之: 歩行時側方傾斜外乱刺激に対する反応動態: 高齢者と若年者の比較. 理学療法科学25; 299-303, 2010.
●阿部勉, 橋立博幸, 島田裕之, 大沼 剛, 鈴木隆雄: 地域在住高齢者における活動量と身体機能・IADLとの関連性. 理学療法科学24; 721-726, 2009.
●橋立博幸, 樋口大輔, 大角梢, 島田裕之: 通所ケアサービス利用者における理学療法士の配置の有無と心身機能、日常生活活動、および費用対効果との関連. 理学療法学36; 76-77, 2009.
●日本理学療法士協会国庫補助事業調査研究特別班: 要介護高齢者における離床時間と日常生活動作能力との関係. 理学療法学36; 348-355, 2009.
●橋立博幸, 内山靖: 地域在住高齢者における応用歩行予備能の有用性と生活機能との関連. 日老医誌44; 367-374, 2007.
●橋立博幸, 内山靖: 虚弱高齢者におけるTimed up and go testの臨床的意義. 理学療法学32; 59-65, 2005.
●橋立博幸, 内山靖, 潮見泰蔵: Modified step testの開発: その信頼性と妥当性. 理学療法科学19; 55-59, 2004.
●金子純一朗, 黒澤和生, 潮見泰蔵, 橋立博幸, 霍明, 丸山仁司: 基礎動作遂行時間に及ぼす形態の影響-若年健常者と高齢者の比較から-. 国際医療福祉大学紀要8; 11-14, 2003.


【論文(特集/解説)】
●橋立博幸: 高齢障害者に対する訪問理学療法の実際. 理学療法33: 608-618, 2016.
●橋立博幸: Neuropsychiatric inventory(NPI). 理学療法ジャーナル50: 773, 2016.
●橋立博幸: 理学療法で頻尿・失禁や便秘は改善するか? 理学療法ジャーナル48; 423-432, 2014.
●潮見泰藏, 橋立博幸: 高齢者の生活機能に対する理学療法. 神経疾患を有する高齢者の生活機能に対する理学療法の取り組み. 理学療法31; 383-391, 2014.
●橋立博幸: 在宅ケアの先進的取り組み―通所リハビリ―.Aging & Health 62; 24-25, 2012.
●橋立博幸: 通所サービスにおける理学療法 通所サービスにおける介護予防の効果. 理学療法ジャーナル45; 125-133, 2011.
●島田裕之, 橋立博幸: 在宅生活で離床を促す理学療法士の視点. 理学療法ジャーナル43; 959-965, 2009.
●橋立博幸, 内山靖: 認知症高齢者の転倒予防に対する介入効果. 老年精神医学雑誌16; 936-940,2005.


【著書(分担執筆)】
●橋立博幸: サービス種別にみる地域理学療法の実際<入所系サービス>. 最新理学療法学講座 地域理学療法学. 牧迫飛雄馬編, 東京, 医歯薬出版, 2021, p78-94.
●橋立博幸: 評価の進め方. 医療面接と情報収集. 画像所見の見方. 関節可動域(ROM). 姿勢バランス. PT・OTビジュアルテキストリハビリテーション基礎評価学第2版. 潮見泰藏編, 東京, 羊土社, 2020, p29-36, p37-52, p53-78, p218-241, p279-307.
●橋立博幸: 身体活動量. Crosslink理学療法学テキスト日常生活活動学. 臼田滋編, 東京, メジカルビュー社, 2020, p196-219.
●橋立博幸: 地域理学療法の実際3.高齢者 1.訪問. Crosslink理学療法学テキスト地域理学療法学. 浅川康吉編, 東京, メジカルビュー社, 2019, p137-145.
●橋立博幸: 地域理学療法の実際3.高齢者 2.通所. Crosslink理学療法学テキスト地域理学療法学. 浅川康吉編, 東京, メジカルビュー社, 2019, p146-155.
●橋立博幸: 事例集 片麻痺2. Crosslink理学療法学テキスト地域理学療法学. 浅川康吉編, 東京, メジカルビュー社, 2019, p288-291.
●橋立博幸: パフォーマンステスト. 標準理学療法学専門分野理学療法評価学第3版. 内山靖, 岩井信彦編, 東京, 医学書院, 2019, p199-216.
●橋立博幸: 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A「24」「25」「30」「31」:医歯薬出版,2018.
●橋立博幸: 歩行能力低下. エビデンスに基づく理学療法クイックリファレンス. 内山靖編, 東京, 医歯薬出版株式会社, 2017, p153-159.
●橋立博幸, 島田裕之: 血管性認知症のケアとリハビリテーション. 認知症予防専門士テキストブック改訂版. 日本認知症予防学会監修, 東京, 徳間書店, 2017, p226-238.
●橋立博幸: MCIの危険因子. 老年症候群. 基礎からわかる軽度認知障害(MCI)―効果的な認知症予防を目指して―. 鈴木隆雄監, 島田裕之編, 東京, 医学書院, 2015, p163-179.
●橋立博幸: 歩行障害. 実践的なQ&Aによるエビデンスに基づく理学療法 評価と治療指標を総まとめ. 内山靖編, 東京, 医歯薬出版株式会社, 2015, p399-414.
●橋立博幸: 認知症の危険因子. 運動による脳の制御. 認知症予防のための運動. 島田裕之編, 東京, 杏林書院, 2015, p28-43.
●橋立博幸: フレイルとロコモティブシンドローム. フレイルの予防とリハビリテーション. 島田裕之編, 東京, 医歯薬出版株式会社, 2015, p172-177.
●橋立博幸: 評価の進め方. 医療面接と情報収集. 関節可動域(ROM). 姿勢バランス.PT・OTビジュアルテキストリハビリテーション基礎評価学. 潮見泰藏編集, 東京, 羊土社, 2014. p25-32. p33-48. p178-200. p227-250.
●橋立博幸: 理学療法評価の意義と目的. 理学療法評価の対象と評価計画. 情報収集. 医療面接. 血圧・心拍数・呼吸数測定. 評価結果の統合. 評価の記録. よくわかる理学療法の検査・測定・評価. 齋藤昭彦編, 東京, 秀和システム, 2013. p11-20. p21-32. p33-62. p63-70. p71-82. p307-318. p319-328.
●橋立博幸: 図表の書き方. 理学療法研究法. 内山靖, 島田裕之編, 東京, 医学書院, 2013. p160-167.
●橋立博幸: パーキンソン病. 多発神経炎. ビジュアル実践リハ 脳・神経系リハビリテーション. 潮見泰藏編, 東京, 羊土社, 2012. p165-182. p240-249.
●橋立博幸: 姿勢調節障害に対する理学療法介入のエビデンス. 姿勢調節障害の理学療法第2版(奈良勲, 内山靖編), 東京, 医歯薬出版株式会社, 2011.


【講演】
●橋立博幸: 身体活動量の測定方法の基礎と臨床応用. 群馬県理学療法士協会第31回臨床講習会, 群馬, 2020年11月22日.
●橋立博幸: 認知症高齢者に対する運動の効果. 第9回日本認知症予防学会学術集会, 愛知, 2019年10月18日-20日.
●橋立博幸: 高齢者における歩行能力向上のための効果的な運動介入. 日本健康行動科学会第11回学術集会シンポジウム, 東京, 2012年10月6日.
●橋立博幸: 臨床評価指標の信頼性と妥当性. 理学療法科学学会第8回秋期研修会, 東京, 2011年10月16日.
●原田和宏, 橋立博幸: E-SASワークショップ. 社団法人日本理学療法士協会生活環境支援系理学療法研究部会第2回学術集会セミナー, 青森, 2010年12月4日.
●金谷さとみ, 橋立博幸: 介護予防で活力ある街へ!〜生活のひろがりを指向して〜. 社団法人日本理学療法士協会介護予防講演会, 群馬, 2010年10月7日.


【学会発表(筆頭演者)】
●橋立博幸, 井澤花歩, 新井萌, 荻久保誠, 鈴木尭之, 八並光信: 視覚情報の有無とIFA教示が静的立位保持課題に及ぼす影響. 第25回日本基礎理学療法学術大会, 仙台(WEB), 2020年12月12-13日.
●橋立博幸, 菊池雅樹, 澤田圭祐, 笹本憲男: 地域在住の慢性期脳卒中者における身体活動量と屋外生活空間との関係. 第18回日本神経理学療法学術大会, 京都(WEB), 2020年11月28日-29日.
●橋立博幸, 金谷さとみ: 地域在住高齢者における単一質問による総臥位時間評価の再現性と弁別的妥当性. 第7回日本地域理学療法学会学術大会, 埼玉(WEB), 2020年11月7日-8日.
●橋立博幸,澤田圭祐, 菊池雅樹, 鈴木友紀, 深澤雄希, 笹本憲男: 健康な若年成人と地域在住高齢者における反復した起立-着座動作パフォーマンスの差異. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●橋立博幸,清水夏生,太田智裕,野口隆太郎: 回復期脳卒中者における入院直後の施設内生活空間での身体活動が入院後1か月の歩行自立度の改善に及ぼす影響. 第17回日本神経理学療法学会学術大会, 神奈川, 2019年9月28日-29日.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 菊池雅樹, 鈴木友紀, 深澤雄希, 笹本憲男: 慢性期脳卒中者における手すりを用いた上肢支持の有無が起立-着座動作パフォーマンスに及ぼす影響. 第24回日本基礎理学療法学会学術大会, 新潟, 2019年11月30日-12月1日.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 鈴木友紀, 笹本憲男: 慢性期脳卒中者における視覚的手がかりを用いた歩行練習が及ぼす短期的効果−無作為化比較対照試験−. 第6回日本地域理学療法学会学術大会, 京都, 2019年12月14日-15日.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 鈴木友紀: 要支援・要介護高齢者における上肢支持を用いない起立動作の可否による起立・着座動作能力の差異. 第60回日本老年医学会学術集会, 2018.
●橋立博幸,清水夏生,太田智裕,中村公美,佐藤ちなみ: 回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中者における施設内生活空間での身体活動評価の併存的妥当性. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●Hashidate H, Sawada K, Suzuki Y, Shimizu N, Ota T: Test-retest reliability and criterion-related validity of the one-repetition sit-to-stand test in older adults with disabilities. ACPT Congress 2018, Cebu, Philippines, 2018.
●橋立博幸, 鈴木友紀, 原田和宏, 笹本憲男: 地域在住の慢性期脳卒中片麻痺者における視覚的手がかりを用いた歩行練習が歩行パフォーマンスに及ぼす短期的効果. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●橋立博幸, 清水夏生, 太田智裕, 及川真人: 回復期リハビリテーション病棟に入院中の脳卒中者における施設内生活空間での身体活動評価と移動能力との関連. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●橋立博幸, 藤澤祐基, 八並光信, 齋藤昭彦: 物品運搬課題の有無が座位前方リーチ動作の運動学的特性に及ぼす影響. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●橋立博幸, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大: 地域在住高齢者における通常歩行速度の最小可検変化量と年齢による差異. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 笹本憲男: パーキンソン病を有する高齢症例におけるグラウンドゴルフの成績向上の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●橋立博幸, 原田和宏, 佐藤けさ枝, 深澤雄希: 認知機能障害を有する地域在住高齢者における歩行の介助負担と歩行障害との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●橋立博幸, 及川真人, 清水夏生, 太田智裕: 回復期リハビリテーション病棟に入院中の脳卒中者における施設内生活空間での身体活動評価と日常生活動作の自立度との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●Hashidate H, Suzuki Y, Sano K, Shimizu N, Ohta T: The effects of gait training with faster touch contact with a cane on gait performance in a chronic stroke survivor. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, October 7th-8th, 2016.
●橋立博幸, 原田和宏, 佐藤けさ枝: 医学的リハビリテーション・ニーズの評価の検者間信頼性と基準関連妥当性. 第2回日本予防理学療法学会学術集会, 北海道, 2015年12月19日.
●橋立博幸, 内海智之, 増田和樹, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 異なる戦略による立位前方リーチ動作の運動学的特性の差異. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 神奈川, 2015年11月14日-15日.
●橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 通所サービスを利用する認知症高齢者における要介護度悪化に対する関連要因の検討. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎, 2015年11月4日-6日.
●Hashidate H, Harada K: Assessing needs for medical rehabilitation: Associations with ADLs in older individuals with or without dementia. American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference, Dallas, USA, October 25th-30th, 2015.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 芦川聡宏, 深澤雄希, 笹本憲男: 地域在住のパーキンソン病者における社会参加活動の獲得が歩行能力および健康関連QOLに及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●橋立博幸, 鈴木友紀, 柴田未里, 佐野寛太, 藤澤祐基: 維持期脳卒中片麻痺者における杖操作の促進が歩行パフォーマンスに及ぼす影響. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●橋立博幸, 鈴木友紀, 柴田未里, 佐野寛太, 藤澤祐基, 笹本 憲男: 維持期脳卒中片麻痺者に対する 1 か月間の杖操作促進課題を付加した歩行練習が歩行速度および歩数に及ぼす即時的効果の検討. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●Hashidate H, Sawada K, Ashikawa A, Chiba M, Shimizu N.: Measuring daytime physical activity using triaxial accelerometer in community-dwelling older adults with difficulty to perform outdoor activities. World Confederation for Physical Therapy Congress 2015, Suntec, Singapore, May 1st-4th, 2015.
●橋立博幸,原田和宏,山上徹也,浅川康吉,二瓶健司,吉井智晴,金谷さとみ:脳血管疾患を有する軽度認知障害高齢者におけるアパシーの有無と離床時間との関連.第73回日本公衆衛生学会総会,宇都宮,2014年11月5日-11月7日.
●橋立博幸,澤田圭祐,古屋仁美,芦川聡宏,千葉美幸,広瀬知宏,笹本憲男:維持期脳卒中両片麻痺者に対する長期訪問リハビリテーションが収縮期血圧改善に及ぼす効果の検討.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,千葉,2014年10月25日-10月26日.
●橋立博幸,原田和宏,藤澤祐基,潮見泰藏:維持期脳卒中片麻痺者における麻痺側および非麻痺側のFunctional reachの差異と片脚立位バランスとの関連.第51回日本リハビリテーション医学会学術集会,2014年6月5日-6月7日.
●橋立博幸,澤田圭祐,浅野克俊,嶋崎聡美,鈴木友紀,千葉美幸,笹本憲男:発症4か月後にADL全介助レベルで自宅退院した脳梗塞両片麻痺者に対する30か月間の訪問リハビリテーションが日常生活動作および介護負担に及ぼす効果の検討.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●橋立博幸,大沼剛,澤田圭祐,原田和宏:屋外活動が困難な地域在住高齢者における屋内生活空間での日常生活動作と離床時間の縦断的変化の関連.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●橋立博幸,大沼剛,澤田圭祐,阿部勉:屋外活動が困難な地域在住高齢者における立ち上がり着座動作能力と屋内生活空間の日常生活動作との関連.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●橋立博幸, 大西未紗, 川上大地, 阿部正博, 藤澤祐基, 中野尚子, 潮見泰藏: 健康な若年者における足部重錘負荷が歩行周期の変動に及ぼす影響. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 千葉, 2013年11月2日-3日.
●橋立博幸, 原田和宏, 二瓶健司, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 地域在住高齢者における軽度認知障害の有無による日常生活活動制限の差異. 第72回日本公衆衛生学会総会, 三重, 2013年10月23日-25日.
●Hashidate H, Shiomi T, Shimada H, Sasamoto N: Effects of 6-month combined functional training on physical performances in community-dwelling individuals with chronic stroke. The 6th WCPT-AWP & 12th ACPT Congress 2013, Taichung, Taiwan, September 5-9th, 2013.
●Hashidate H, Ohnuma T, Sawada K, Inoue T, Shimazaki S, Sasamoto N: Indoor life-space mobility correlates with outdoor life-space mobility in elderly individuals with difficulty to perform outdoor activities. 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul, Korea, June 23-27, 2013.
●Hashidate H, Shiomi T, Shimada H, Sasamoto N: Effects of 3-month combined functional training on lower extremity muscle strength and gait performance in community-dwelling individuals with chronic stroke hemiparesis. 20th IAGG World Congress of Gerontology and Geriatrics, Seoul, Korea, June 23-27, 2013.
●橋立博幸, 島田裕之, 古名丈人, 原田和宏, 潮見泰藏: 85歳以上の要支援高齢者の身体機能に対する通所介護での運動器機能向上プログラムが及ぼす短期的および中期的介入効果. 第55回日本老年医学会学術集会, 大阪, 2013年6月4日-6日.
●橋立博幸, 原田和宏, 潮見泰藏, 中野尚子, 藤澤祐基, 笹本憲男: 慢性期脳卒中者の下肢筋力,姿勢バランス,歩行機能に対する12か月間の運動器機能向上プログラムの長期介入効果. 第48回日本理学療法学術大会, 愛知, 2013年5月24日-26日.
●橋立博幸, 大沼剛, 澤田圭祐, 阿部勉: 屋外活動が困難な在宅高齢者における屋内および屋外の生活空間と移動・移乗動作の自立度との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 愛知, 2013年5月24日-26日.
●橋立博幸, 澤田圭祐, 柴田未里, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 千葉美幸: 在宅高齢者における床からの立ち上がり動作の自立の可否と基本動作能力および身体機能との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 愛知, 2013年5月24日-26日.
●Hashidate H, Harada K, Shiomi T, Nakano H, Fujisawa Y, Sasamoto N: The difference in effects of 3-month combined functional training on lower extremity muscle strength and gait performance in different times from stroke onset in community-dwellers with chronic hemiparesis. The 2nd Japan-Korea NeuroRehabilitation Conference, Japan, Feburuary 16. 2013.
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 認知障害高齢者の行動・心理症状は在居場面で異なり介護負担と密接に関連する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●橋立博幸, 柴田未里, 澤田圭祐, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 脳梗塞右片麻痺を既往した地域在住高齢者の屋内生活空間に対する訪問リハビリテーションの介入効果. 第31回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 埼玉, 2012年9月15日-16日.
●橋立博幸, 島田裕之, 古名丈人, 潮見泰藏, 笹本憲男: 3か月間の機能的トレーニングが85歳以上の要支援高齢者の身体機能に及ぼす効果. 第54回日本老年医学会学術集会, 東京, 2012年6月28日-30日.
●橋立博幸, 長田けさ枝, 森本頼子, 澤田圭祐, 柴田未里, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 12か月間の運動器機能向上プログラムによる筋力増強効果が85歳以上の要支援高齢者の歩行機能に及ぼす影響. 第47回日本理学療法学術大会, 兵庫, 2012年5月25日-27日.
●橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ, (社)日本理学療法士協会平成21年度国庫補助事業調査研究委員会・平成22年度学術局: 認知機能が健常な通所サービス利用高齢者における軽度認知障害への進行の関連因子. 第70回日本公衆衛生学会総会, 秋田, 2011年10月19日-21日.
●橋立博幸, 内山靖, 室増男: 虚弱高齢者における大腿部皮膚冷刺激を用いた3ヵ月間の運動介入が基本動作能力に及ぼす影響. 第66回日本体力医学会, 山口, 2011年9月16日-18日.
●橋立博幸, 島田裕之, 潮見泰藏, 笹本憲男: 特定高齢者における3ヵ月間の筋力トレーニングと機能的トレーニングが生活機能に及ぼす影響. 第53回日本老年医学会学術集会, 東京, 2011年6月15日-17日.
●橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ: 地域在住の障害高齢者における軽度認知障害の有無と心身機能および活動との関連. 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京, 2010年10月27日-29日.
●Hashidate H, Shimada H, Shiomi T, Uchiyama Y, Sasamoto N: The subjective risk rating of specific tasks for assessing risks of falls in older people. 11th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, Indonesia, October 10-13, 2010.
●橋立博幸, 島田裕之, 長田けさ枝, 森本頼子, 笹本憲男: 介護予防通所介護における12ヵ月間の運動器機能向上プログラムが地域在住する85歳以上の要支援高齢者の生活機能に及ぼす効果. 第45回日本理学療法学術大会, 岐阜, 2010年5月27日-29日.


【学会発表(共同演者)】
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生: 回復期脳卒中者への長下肢装具の使用がmulti-directional reachへ及ぼす即時効果. 第18回日本神経理学療法学術大会, 京都, 2020年11月28日-29日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 中筋祐輔, 野口隆太郎, 山中誠一郎: 回復期脳卒中者における入院中の身体活動量と姿勢バランス能力の関連. 第18回日本神経理学療法学術大会, 京都, 2020年11月28日-29日.
●菊池雅樹, 橋立博幸, 澤田圭祐, 笹本憲男: 慢性期脳卒中者の姿勢バランスが屋外生活空間での身体活動に及ぼす影響. 第18回日本神経理学療法学術大会, 京都, 2020年11月28日-29日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 山中誠一郎, 野口隆太郎, 中筋祐輔: 長下肢装具を処方された回復期脳卒中者における退院時の歩行自立に影響する入院時の身体機能. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 野口隆太郎, 中筋祐輔, 山中誠一郎: 歩行非自立の回復期脳卒中者における起立-立位保持-着座能力に応じた入院中の身体活動量の特性. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●鈴木堯之, 橋立博幸, 八並光信, 別役徹生: ImageJを用いた立位前方リーチ動作におけるリーチ距離および関節角度の測定法の信頼性. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●八並光信, 橋立博幸, 石井優希, 加藤冬樹, 清水洋太, 畑山陸, 緑川侑里, 斎藤利恵: Actigraphを用いた医療系大学生の睡眠覚醒リズムの類型化と潜在リスクに関する検討. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●内田賢一, 橋立博幸, 八並光信: 地域在住高齢女性における長期間低強度のホームエクササイズが身体活動量および身体機能に及ぼす効果. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 菊池雅樹, 鈴木友紀, 深澤雄希, 笹本憲男: 異なる職場に所属するリハビリテーション職種における定期評価に関わる業務負担の認識. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●芦川聡宏, 橋立博幸, 澤田圭祐: グループホームの認知症高齢者に対する入浴支援が定期的な入浴機会の確保に及ぼす効果. 第57回日本リハビリテーション医学会学術集会, 京都, 2020年8月19日-22日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 鈴木尭之, 八並光信: 回復期脳卒中者の立位リーチ動作に及ぼす長下肢装具の装着効果. 第17回日本神経理学療法学会学術大会, 神奈川, 2019年9月28日-29日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 鈴木尭之, 野口隆太郎, 山中誠一郎, 八並光信: 回復期脳卒中者における入院直後の身体活動量が1か月後の歩行自立度の改善に及ぼす影響. 第17回日本神経理学療法学会学術大会, 神奈川, 2019年9月28日-29日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 鈴木堯之, 八並光信: 長下肢装具を装着することで即時的に静的立位保持が可能となる回復期脳卒中者の身体機能の特性. 第8回日本支援工学理学療法学会学術大会, 静岡, 2019年9月7日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 鈴木尭之: 脳卒中者への長下肢装具および短下肢装具の選定において理学療法士が重要とする評価. 第24回日本基礎理学療法学会学術大会, 新潟, 2019年11月30日-12月1日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 八並光信, 野口隆太郎, 山中誠一郎: 回復期脳卒中者における入院直後の身体活動量と入院1か月後の日常生活活動自立度の改善量との関連. 第24回 日本基礎理学療法学会学術大会, 新潟, 2019年11月30日-12月1日.
●鈴木尭之, 橋立博幸, 八並光信, 太田智裕, 清水夏生, 佐々木良, 二瓶篤史, 別役徹生: 健康な若年成人男性におけるinternal focus of attentionに基づく言語教示が最大歩行速度に及ぼす即時的影響. 第24回日本基礎理学療法学会学術大会, 新潟, 2019年11月30日-12月1日.
●河合結実, 橋立博幸, 中村雅貴, 岡田拓也, 小泉淳広, 橋爪寧子, 八並光信: 理学療法士養成校に在籍する大学生における3軸加速度計付き活動量計を用いた身体活動量の測定と活動実態. 第24回日本基礎理学療法学会学術大会, 新潟, 2019年11月30日-12月1日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 菊池雅樹, 鈴木友紀, 笹本憲男: 要支援・要介護高齢者における上肢支持を用いない起立-着座動作の可否と上肢支持を用いた起立-着座テストの関連. 第6回日本地域理学療法学会学術大会, 京都, 2019年12月14日-15日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 山中誠一郎, 野口隆太郎, 齋藤昭彦: 回復期脳卒中者の加速度計を用いた活動強度の測定における既知群妥当性の検証. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 齋藤昭彦: 脳卒中者への長下肢装具および短下肢装具の使用において理学療法士が期待する効果. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 鈴木友紀, 甲田智洋, 田中敦志, 森田亮一, 笹本憲男: 要支援・要介護高齢者における上肢支持の有無が端座位からの起立・着座動作に及ぼす影響. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●深澤雄希, 橋立博幸, 芦川聡宏: 通所介護を利用する高齢者における記憶障害の本人による自己評価と職員評価の乖離. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●鈴木尭之, 橋立博幸, 八並光信, 二瓶篤史, 佐々木良, 別役徹生: 健康な成人男性における異なる言語教示が等尺性膝伸展運動時の筋力および筋活動に及ぼす影響. 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2018.
●池内貴美, 橋立博幸, 兵藤仁美, 山内愛: 回復期リハビリテーション病棟から自宅退院した脳卒中者における退院前の住宅改修の必要性に関連する因子. 回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉, 2019.
●山内愛, 橋立博幸, 兵藤仁美, 池内貴美: 回復期の下肢運動器疾患患者における入院時の身体能力簡易テストによる入院日数とアウトカム評価の予測精度. 回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉, 2019.
●兵藤仁美, 橋立博幸, 山内愛, 池内貴美: 回復期リハビリテーション病棟に入院した脳卒中者における入院時の身体能力簡易テストによる入院日数およびアウトカム評価の予測精度. 回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉, 2019.
●八並光信, 齋藤利恵, 橋立博幸, 一場友実, 崩将基, 渡邊頌太, 斎藤由里, 洲村唯那: 大学生と在宅介護者の睡眠覚醒リズムの相違点について. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 野口隆太郎, 山中誠一郎, 齋藤昭彦: 入院中の回復期脳卒中者における歩行能力に応じた身体活動量の特性. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 柴田未里, 長沼大, 甲田智洋, 笹本憲男: 訪問リハビリテーション利用者における上肢支持の有無による端座位からの立ち上がり動作能力の差異. 第52回日本理学療法学術大会, 2017.
●大沼剛, 吉松竜貴, 原毅, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者における在宅生活中止となる原因の実態調査. 第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日-14日.
●橋立博幸, 鈴木友紀, 澤田圭佑, 清水夏生, 太田智裕, 原田和宏: 軽度運動麻痺を有する慢性期脳卒中症例における非麻痺側ラインステップ課題を用いた歩行練習効果. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 岡山, 2017年6月8日-10日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 山中誠一郎: 支柱付き短下肢装具を処方された回復期脳卒中者におけるアウトカム評価の実態と装具処方時期との関連. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 岡山, 2017年6月8日-10日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 齋藤昭彦: 回復期脳卒中者における金属支柱付き短下肢装具とプラスチック短下肢装具の処方の差異と動作能力との関連. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 岡山, 2017年6月8日-10日.
●山中誠一郎, 橋立博幸, 太田智裕, 清水夏生: 回復期脳卒中者における長下肢装具の処方時期はアウトカム評価と関連する. 第54回日本リハビリテーション医学会学術集会, 岡山, 2017年6月8日-10日.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A: Differences in improvement of mobility among people with subacute stroke who were prescribed meatal AFO or plastic AFO. The WCPT-AWP & PTAT Congress 2017, Bangkok, June 28th-30th, 2017.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A: Reliability of physical activity measurement using an accelerometer in people with subacute stroke at a hospital setting. The WCPT-AWP & PTAT Congress 2017, Bangkok, June 28th-30th, 2017.
●Harada K, Umeki S, Goto J, Okawa N, Hashidate H, Akazawa N: Interim analysis of randomized controlled trial to maximize motor scores of the functional independence measure among patients following stroke in acute rehabilitation. XXIII World Congress of Neurology, Kyoto, September 16th-21th, 2017.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 長沼大, 甲田智洋, 柴田未里, 笹本憲男: 低栄養状態で生活機能が低下した在宅高齢者に対する訪問リハビリテーションの介入効果の検討. 第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 長野, 2017年9月23日-24日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕: めまいを伴う歩行障害を有する小脳出血例に対する頭位変換・視運動課題を付加した歩行練習の効果の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 長沼大, 甲田智洋, 柴田未里, 志茂志織, 笹本憲男: 腰椎圧迫骨折後の疼痛により生活機能が低下した在宅高齢者に対する訪問リハビリテーションの介入効果の検討. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●妹尾浩一, 安藤健太, 橋立博幸: 障害者通所施設を利用した地域在住障害者における屋外移動自立度の改善が屋外生活空間での活動に及ぼす効果. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●水村あゆみ, 橋立博幸, 朝倉彩, 勝田絵梨, 嵩里日奈子, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: 歩行中の携帯電話操作と歩行路の障害物が歩行と携帯電話操作課題のパフォーマンスに及ぼす影響. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●鈴木尭之, 橋立博幸, 櫻井貴紀, 小嶌弓果, 近田正幸, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 立位前方リーチ動作課題に対して異なる言語教示が即時的に及ぼす影響. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●櫻井貴紀, 橋立博幸, 鈴木堯幸, 小嶌弓果, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: 異なる言語教示とフィードバックが立位前方リーチ動作課題に及ぼす即時的影響の検討:無作為化比較対照試験. 第35回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 神奈川, 2016年10月29日-30日.
●池内貴美, 橋立博幸, 渡邉真智子, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のアウトカム評価と身体能力簡易テストとの関連. リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016, 茨城, 2016年27日-29日.
●渡邉真智子, 橋立博幸, 池内貴美, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のアウトカム評価と脳卒中発症から入院までの期間との関連. リハビリテーション・ケア合同研究大会茨城2016, 茨城, 2016年27日-29日.
●Shimizu N, Hashidate H, Ota T, Saito A: Characteristics of physical activity in different body positions and therapeutic contents during physical therapy sessions in subacute stroke inpatients. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, October 7th-8th, 2016.
●Ota T, Hashidate H, Shimizu N, Saito A: Differences in improvement of mobility independence among subacute stroke inpatients who were prescribed KAFO or AFO. ACPT Congress 2016, Kuala Lumpur, Malaysia, October 7th-8th, 2016.
●原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 医学的リハビリテーション・ニーズ評価と発症後6か月間のADL変化の関連. 日本老年社会科学会第58回大会, 愛媛, 2016年6月11日-12日.
●清水夏生, 橋立博幸, 太田智裕, 野口隆太郎, 山中誠一郎, 齋藤昭彦: 入院中の回復期脳卒中者の日常生活動作の自立度と身体活動量との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●太田智裕, 橋立博幸, 清水夏生, 松原徹, 山中誠一郎, 野口隆太郎: 回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中者における長下肢装具と短下肢装具の処方に関連する入院時の動作能力の要因. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 千葉美幸, 甲田智洋, 笹本憲男: 生活機能低下を有する地域在住高齢者の床からの立ち上がり動作能力測定における物的介助の有無による絶対信頼性と最小可検変化量の差異. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●深澤雄希, 橋立博幸, 長沼大, 森田亮一, 笹本憲男: 地域在住高齢者における姿勢バランスの障害特性と歩行能力との関連. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動が在宅生活継続に及ぼす影響. 第51回日本理学療法学術大会, 北海道, 2016年5月27日-29日.
●池内貴美, 山内愛, 橋立博幸: 回復期リハビリテーション病棟における人工膝関節全置換術後者の入院期間に対する身体能力簡易テストの関連. 回復期リハビリテーション病棟協会第26回研究大会, 沖縄, 2016年3月4日-5日.
●山内愛, 橋立博幸, 池内貴美: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者のFIM利得と入院日数および脳卒中発症から入院までの期間の関連. 回復期リハビリテーション病棟協会第26回研究大会, 沖縄, 2016年3月4日-5日.
●原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 発症後から9か月間の医学的リハビリテーション・ニーズの推移に関する検討と事例. 第2回日本予防理学療法学会, 北海道, 2015年12月19日.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動と自己効力感の関係. 第2回日本予防理学療法学会, 北海道, 2015年12月19日.
●内海智之, 橋立博幸, 増田和樹, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 二重課題の有無が立位前方リーチ動作の運動学的特性に及ぼす影響. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 神奈川, 2015年11月14日-15日.
●増田和樹, 橋立博幸, 内海智之, 小山航, 井口拓也, 藤澤祐基, 斎藤昭彦: OP条件の有無による座位リーチ動作の運動学的特性の検討. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 神奈川, 2015年11月14日-15日.
●内藤真也, 橋立博幸, 加藤初音, 西野智之, 日比野江里子, 加藤絵理, 藤澤祐基, 齋藤昭彦: 異なる杖操作リズムが3動作杖歩行の歩行速度および歩行パターンに及ぼす影響. 第2回日本基礎理学療法学会学術集会・日本基礎理学療法学会第20回学術大会合同学会, 神奈川, 2015年11月14日-15日.
●原田和宏, 橋立博幸: 医学的リハビリテーションニーズに関して病期および疾患別にみる特徴. 第74回日本公衆衛生学会総会, 長崎, 2015年11月4日-6日.
●Harada K, Hashidate H: Assessing needs for medical rehabilitation: Its use to identify in early stage after disease onset. American Congress of Rehabilitation Medicine 92th Annual Conference, Dallas, USA, October 25th-30th, 2015.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 千葉美幸, 日向渉, 笹本憲男: 重度認知症を既往する下腿切断の高齢者とその家族介護者に対する訪問リハビリテーションの効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●清水夏生, 橋立博幸: 回復期脳卒中入院患者の姿勢バランス障害の特性に合わせた姿勢バランストレーニングの効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●佐野寛太, 橋立博幸, 鈴木友紀, 澤田圭祐, 笹本憲男: 屋外活動困難な地域在住高齢者に対する通所リハの利用と運動介入が屋外活動再獲得に及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●森田亮一, 橋立博幸, 深澤雄希, 長沼大, 笹本憲男: 地域在住の脳梗塞片麻痺者における通所介護での個別運動介入が洗体・更衣動作能力の改善に及ぼす効果の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●千葉美幸, 澤田圭祐, 芦川聡宏, 橋立博幸: 意思疎通困難な多系統萎縮症者に対する視線入力型意志伝達装置を用いたコミュニケーションの有効性の検討. 第34回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 山梨, 2015年9月12日-13日.
●原田和宏, 橋立博幸, 赤澤直紀, 大川直美, 井上優: 医学的リハビリテーションニーズの程度を把握する測定項目に関する基準関連的検討−発症直後の患者を対象とした試み−. 日本老年社会科学会第57回大会, 神奈川, 2015年6月12日-14日.
●大沼剛, 橋立博幸, 阿部勉: 訪問リハビリテーション利用者の屋内生活空間における身体活動および動作能力の経時的変化. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●藤澤祐基, 岡島康友, 山田深, 橋立博幸, 八並光信: 脳卒中片麻痺患者の麻痺手書字における手の遠位・近位運動の分離性とパフォーマンスとの関係. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 芦川聡宏, 千葉美幸, 笹本憲男: 屋外活動が困難な地域在住高齢者における床からの立ち上がり動作能力評価における測定の信頼性と物的介助の有無による測定結果の差異. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●清水夏生, 橋立博幸, 齋藤昭彦: 入院中の回復期脳卒中患者における 3 軸加速度計付活動量計で測定した日中の活動量と理学療法中の活動量の関係. 第50回日本理学療法学術大会, 東京, 2015年6月5日-7日.
●Shimizu N, Hashidate H, Saitou A.: Reliability of physical activity measured using a triaxial accelerometer and the relationship between daytime activity and therapy-time activity in stroke inpatients. World Confederation for Physical Therapy Congress 2015, Suntec, Singapore, May 1st-4th, 2015.
●池内貴美,橋立博幸,山本久美,守口慎吾,堀内典生:回復期リハビリテーション病棟における脳卒中者の身体能力簡易テストによる入院日数の予測.回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会,愛媛,2015年2月27日-2月28日.
●内貴美,橋立博幸,山本久美,守口慎吾,堀内典生:回復期リハビリテーション病棟の脳卒中者における身体能力簡易テストの検者間信頼性と妥当性.回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会,愛媛,2015年2月27日-2月28日.
●守口慎吾,池内貴美,橋立博幸,山本久美,堀内典生:回復期リハビリテーション病棟入院時における脳卒中者の身体能力簡易テストと自宅退院との関連.回復期リハビリテーション病棟協会第25回研究大会,愛媛,2015年2月27日-2月28日.
●原田和宏,橋立博幸,二瓶健司,山上徹也,浅川康吉,吉井智晴,金谷さとみ:軽度認知障害高齢者の同居家族における介護負担感と介護に対する態度の関連.第73回日本公衆衛生学会総会,宇都宮,2014年11月5日-11月7日.
●金谷さとみ,橋立博幸,原田和宏, 浅川康吉,山上徹也,二瓶健司,吉井智晴:脳血管性認知症を有する地域在住高齢者における日常生活活動と行動心理症状との関連.第73回日本公衆衛生学会総会,宇都宮,2014年11月5日-11月7日.
●澤田圭祐,橋立博幸,千葉美幸,古屋仁美,笹本憲男:転倒後に生活機能が低下した高齢の慢性閉塞性肺疾患既往者に対する訪問リハビリテーションの介入効果.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,千葉,2014年10月25日-10月26日.
●大沼剛,橋立博幸,張振志,阿部勉,井口大平,齋藤崇志,柴喜崇:訪問リハビリテーションを利用する在宅要介護者の屋内生活空間の身体活動と生活意欲,動作能力との関連.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,千葉,2014年10月25日-10月26日.
●澤口知良,橋立博幸,小池俊人,森井翔大,新實良太,藤澤祐基,潮見泰藏:異なる駆動条件によって測定した車椅子直線駆動能力評価の信頼性と測定結果の差異.第33回関東甲信越ブロック理学療法士学会,千葉,2014年10月25日-10月26日.
●藤澤祐基,岡島康友,山田深,橋立博幸,潮見泰藏:片麻痺の麻痺手書字における手の遠位・近位運動の分離性とパフォーマンス.第51回日本リハビリテーション医学会学術集会,2014年6月5日-6月7日.
●妹尾浩一,橋立博幸:障害者支援施設に入所した維持期脳卒中片麻痺者の歩行機能に対する長期的なリハビリテーションの介入効果.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●大沼剛,橋立博幸,阿部勉:訪問リハビリテーション利用者における屋内生活空間の身体活動低下に関わる要因.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●澤田圭祐,橋立博幸,大沼剛,浅野克俊,嶋崎聡美,千葉美幸,笹本憲男:屋外活動が困難な地域在住高齢者における床からの立ち上がり動作能力の低下が屋内生活空間の活動に及ぼす影響.第49回日本理学療法学術大会,神奈川,2014年5月30日-6月1日.
●守口慎吾, 池内貴美, 橋立博幸, 山本久美, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟に入院した脳卒中者では自宅退院の可否に退院後の独居時間が影響する. 回復期リハビリテーション病棟協会第23回研究大会, 愛知, 2014年2月7日-8日.
●妹尾浩一, 橋立博幸: 障害者支援施設に入所した半側空間失認を呈する維持期脳卒中者の歩行能力に対するリハビリテーション効果. 第9回東京都福祉保健医療学会, 東京, 2013年12月18日.
●広瀬知宏, 澤田圭祐, 古屋仁美, 橋立博幸: 大腿骨転子部骨折を受傷した認知症高齢者における訪問リハビリテーションの効果についての一考察. 第17回山梨県理学療法士会学術集会, 山梨, 2013年11月24日.
●長沼大, 澤田圭祐, 浅野克俊, 古屋仁美, 橋立博幸: 高齢の封入体筋炎患者に対して修正Borg Scaleを用いた運動負荷量の設定による運動療法の効果. 第17回山梨県理学療法士会学術集会, 山梨, 2013年11月24日.
●藤澤祐基, 岡島康友, 山田深, 橋立博幸, 潮見泰藏: 小脳性運動失調症の3次元書字運動解析. 第43回日本臨床神経生理学会学術大会, 東京, 2013年11月7日-9日.
●妹尾浩一, 橋立博幸: 障害者支援施設に入所した維持期脳卒中片麻痺者の歩行機能に対するリハビリテーション効果とその関連因子. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 千葉, 2013年11月2日-3日.
●大西未紗, 橋立博幸, 川上大地, 阿部正博, 藤澤祐基, 中野尚子, 潮見泰藏: 異なる足部重錘負荷による歩行時の下肢および腰部の筋活動の変化. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 千葉, 2013年11月2日-3日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 佐野寛太, 長沼大, 笹本憲男: 退院後の訪問リハビリテーションにより短期間で基本動作能力が改善した症例. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 千葉, 2013年11月2日-3日.
●大沼剛, 橋立博幸, 白水てるゑ, 阿部勉: 訪問リハビリテーションを利用する脳血管障害者の屋内生活空間における活動の低下に転倒経験が及ぼす影響. 第32回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 千葉, 2013年11月2日-3日.
●原田和宏, 橋立博幸, 二瓶健司, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 軽度認知障害を有する在宅高齢者の行動心理症状と同居家族の介護負担感の関連. 第72回日本公衆衛生学会総会, 三重, 2013年10月23日-25日.
●二瓶健司, 橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 浅川康吉, 吉井智晴, 金谷さとみ: 軽度認知障害高齢者とアルツハイマー型認知症高齢者の日常生活活動制限に関する差異. 第72回日本公衆衛生学会総会, 三重, 2013年10月23日-25日.
●大沼剛, 橋立博幸, 吉松竜貴, 阿部勉: 地域在住の要支援・要介護高齢者における屋内生活空間評価の臨床的有用性と移動能力との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 愛知, 2013年5月24日-26日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 大沼剛, 柴田未里, 浅野克俊, 嶋崎聡美, 千葉美幸: 屋外活動が困難な在宅高齢者における屋内生活空間と床からの立ち上がり動作との関連. 第48回日本理学療法学術大会, 愛知, 2013年5月24日-26日.
●Fujisawa Y, Okajima Y, Takahashi H, Hashidate H, Nakano H, Shiomi T: Characteristic difference in handwriting movement between subjects with hemiparesis and cerebellar ataxia. The 2nd Japan-Korea NeuroRehabilitation Conference, Japan, Feburuary 16. 2013.
●妹尾浩一, 安藤健太, 富岡純子, 橋立博幸: 障害者支援施設入所者における歩行機能と高次脳機能との関連. 身体障害者リハビリテーション研究集会2012, 東京, 2012年11月16日.
●藤澤祐基, 岡島康友, 高橋秀寿, 橋立博幸, 中野尚子, 潮見泰藏: 書字運動の特徴:健常者と片麻痺者の書字運動とトレース運動. 第42回日本臨床神経生理学会学術大会, 東京, 2012年11月8日-10日.
●原田和宏, 橋立博幸, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: 脳血管疾患を有する軽度認知障害高齢者における行動心理症状の有症割合の特徴. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●浅川康吉, 橋立博幸, 原田和宏,山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ: MMSE23点以下の軽度認知障害高齢者は行動・心理症状(無為)が顕在化する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●二瓶健司, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也,吉井智晴, 金谷さとみ: 認知症を有する地域在住高齢者において自宅からの屋外外出に関連する生活機能因子. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●金谷さとみ, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴,: 脳血管疾患を有する地域在住高齢者における軽度認知障害の有無と行動心理症状との関連. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●吉井智晴, 橋立博幸, 原田和宏, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司,金谷さとみ: 認知症高齢者における元気な表情の程度は重要な行動・心理症状を反映する. 第71回日本公衆衛生学会総会, 山口, 2012年10月24日-26日.
●山本久美, 池内貴美, 橋立博幸, 堀池典生: 回復期リハビリテーション病棟の脳卒中者における入院時の会話可否が日常生活活動改善に及ぼす影響. リハビリテーション・ケア合同研究大会in札幌2012, 札幌, 2012年10月11日-13日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 柴田未里, 井上智子, 萩原恵未, 笹本憲男: 脳梗塞左片麻痺を既往し左大腿骨頸部骨折を発症した高齢者に対する訪問リハビリテーションが屋内生活空間に及ぼす影響. 第31回関東甲信越ブロック理学療法士学会, 埼玉, 2012年9月15日-16日.
●原田和宏, 橋立博幸, 浅川康吉, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ, (社)日本理学療法士協会平成21年度国庫補助事業調査研究委員会・平成22年度学術局: 認知機能が健常な通所サービス利用高齢者におけるアパシーと1年後転帰の関連. 第70回日本公衆衛生学会総会, 秋田, 2011年10月19日-21日.
●浅川康吉, 橋立博幸, 原田和宏, 山上徹也, 二瓶健司, 吉井智晴, 金谷さとみ, (社)日本理学療法士協会平成21年度国庫補助事業調査研究委員会・平成22年度学術局: 軽度認知障害を有する通所サービス利用高齢者の歩行と認知機能の1年間の縦断的変化. 第70回日本公衆衛生学会総会, 秋田, 2011年10月19日-21日.
●池内貴美, 橋立博幸, 池田義久, 山本久美, 堀内典生: 回復期リハビリテーション病棟における脳卒中片麻痺患者の身体能力簡易テストによる退院時期の予測. 第14日本病院脳神経外科学会, 愛媛, 2011年7月16日-17日.
●澤田圭祐, 橋立博幸, 萩原恵未, 柴田未里, 井上智子, 笹本憲男: 地域在住高齢者における利用開始後3カ月の訪問リハビリテーションによる移動機能向上効果とその関連因子. 第46回日本理学療法学術大会, 宮崎, 2011年5月27日-29日.
●原田和宏, 橋立博幸, 山上徹也, 浅川康吉, 二瓶健司, 金谷さとみ: 軽度認知障害の在宅高齢者における行動・心理症状.家族評価による有症割合と重症度. 第69回日本公衆衛生学会総会, 東京, 2010年10月27日-29日.
所属学会 日本理学療法士学会、日本老年医学会
公的な委員会等の役員・委員歴 2014-2017年 公益社団法人日本理学療法士協会「理学療法学」「Physical Therapy Research」査読委員
2017年-    公益社団法人日本理学療法士協会「理学療法学」「Physical Therapy Research」編集委員
居室・研究室 井の頭キャンパス A棟5階507准教授室 B棟5階520研究室
メールアドレス hashidate@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火〜木曜日12:15から12:55まで A507准教授室