Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 望月 秀樹
フリガナ モチヅキ ヒデキ
NAME Hideki Mochizuki
所属学科 作業療法学科
職 位 教授
役職・委員(大学) 保健学部学生部長
研究テーマ・分野 高齢者の保健行動における促通因子の研究
担当科目(学部) 地域ケアシステム論 日常生活活動学 作業分析学
略 歴 【学歴】
1993年 国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学科卒業
2007年 国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科保健医療学専攻修士課程修了
2012年9月まで 首都大学東京大学院人間健康科学研究科研究生
【職歴】
1993年 日本医科大学第二病院リハビリテーションセンター
2004年 (株)高齢者リハビリテーション研究所
2011年 杏林大学保健学部作業療法学科
所有する学位 博士(作業療法学)(首都大学東京)
所有する資格 作業療法士
主要研究業績 【論文】
■Suzuki Y, Nagasawa A1, Mochizuki H2, Kondo T2, Shimoda N3(1Juntendo Tokyo Koto Geriatric Medical Center, 2Department of Occupational Therapy, 3Tokyo Kasei University): Ceiling and floor effects for Functional Independence Measure, Hyogo Activities of Daily Living Scale, and Assessment of Motor and Process Skills in Alzheimer's disease. J Ergon Technol. 19(1): 1-12, 2019.
■Suzuki Y, Mochizuki H1, Oki M2, Matsumoto M3, Fukushima M3, Nagasawa A3, Takakura T3, Shimoda N4(1Department of Occupational Therapy, 2Juntendo Tokyo Koto Geriatric Medical Center, 3Juntendo University Hospital, 4Tokyo Kasei University): Fall prediction accuracy of visual spatial abilities tests in patients with Alzheimer's disease: a retrospective study. J Ergon Technol. 19(1): 21-34, 2019.
■Suzuki Y, Nagasawa A1, Mochizuki H2, Shimoda N3(1Juntendo Tokyo Koto Geriatric Medical Center, 2Department of Occupational Therapy, 3Tokyo Kasei University): Effects on activities of daily living and instrumental activities of daily living independence in Alzheimer’s disease patients when the main nursing caregiver consciously provides only minimal nursing care. J. Phys. Ther. Sci. 31: 398-402, 2019.
■Nagashima I,Takeda K,Sato Y,Mochizuki H,Harada Y,Shimoda N : Difference in response times on hand mental rotation task between the back and palm of the hand in elderly individuals. J Ergon Technol 17 : 60-67,2017.
■Shibui M,Mochizuki H,Takeda K,Sato Y,Nagashima I,Harada Y,Shimoda N : Performance strategy in the hand mental rotation task in patients with schizophrenia. J Ergon Technol 16 : 24-30,2016.
■Harada Y,Mochizuki H,Takeda K,Nagashima I,Sato Y,Uchihara M,Shimoda N : Performance strategy in the hand mental rotation task in hemiplegic stroke patients. J Ergon Technol 16 : 15-23,2016.
■望月秀樹,森田千晶,原田祐輔,下田信明,大嶋伸雄1,(1首都大学東京大学院 人間健康科学研究科):わが国の要支援高齢者の介護予防における問題点について−身体的要因,社会・環境要因,心理的要因の関連性の検討から−.PT-OT-ST Channel Online Journal Vol.1 No.5 A3 ,2012.
■望月秀樹、大嶋伸雄、繁田雅弘:運動器の機能向上プログラム実施後の要支援高齢者における心理的変化の分析−マズローの基本的欲求を基盤とした調査より−、老年精神医学雑誌.23(3):334-345,2012.
■望月秀樹1、大嶋伸雄2(1高齢者リハビリテーション研究所、2首都大学東京大学院人間健康科学研究科):パワーリハビリテーション事業における集団の活用について―その効果及び行動変容との関連についての検討―、自立支援介護学Vol.4,No.2:114-123,2011.
■望月秀樹1(1日本医科大学第二病院リハセンター):体力に関する精神的要素の測定法:理学療法 22巻1号2005.
■竹内孝仁1,望月秀樹1(1日本医科大学第二病院リハセンター)「注意・プログラミング障害(行為障害)のリハビリテーション」)神経内科 60巻6号 616-622,2004.
■望月秀樹1(1日本医科大学第二病院リハセンター):作業療法におけるパワーリハビリテーションの試み:月刊総合ケア Vol.13 No.5 2003.
■原田祐輔,望月秀樹,下田信明,森田千晶,山口幸三郎:訪問リハビリテーションを利用している地域在住脳卒中患者における生きがい意識と麻痺側運動機能に関する調査研究.日本臨床作業療法研究 5:74-79,2018.

【著書】(分担執筆)
■望月秀樹:理学療法士・作業療法士の立場から.高齢者看護学 第3版.亀井智子.東京,中央法規出版,2018年1月.162-163.
■望月秀樹:高齢者における認知的課題と心理的問題,患者力を引き出す作業療法―認知行動療法の応用による身体領域作業療法,68-75,三輪書店,2013.
■望月秀樹1(1高齢者リハビリテーション研究所):パワーリハビリテーション理論,クリニカル作業療法シリーズ 身体障害領域の作業療法 154-160 中央法規出版株式会社 2010.
■望月秀樹1(1日本医科大学第二病院リハセンター):作業療法評価マニュアル1・2,13.意識〜19.嚥下障害担当 2003.

【報告書】
■竹内孝仁,望月秀樹,小平めぐみ:『「アジア健康構想」実現に向けた自立支援に資する介護事業のアジア国際展開等に関する調査』における介護職と他の専門職間連携実態の調査.内閣官房「国際・アジア健康構想協議会」委託事業2017年度 調査報告書.

【学会発表】
■長島泉,武田湖太郎,望月秀樹,原田祐輔,下田信明.高齢者における手の心的回転課題遂行方略の手写真の見え方による違い.第9回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会,盛岡,2018年5月12日.
■原田祐輔, 望月秀樹, 武田湖太郎, 長島泉, 内原基成, 下田信明.脳卒中患者における大脳半球損傷側の違いが手の心的回転課題遂行能力に及ぼす影響.第9回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会,盛岡,2018年5月12日.
■鈴木優喜子,長澤明,望月秀樹,下田信明:中等度と重度アルツハイマー病患者の重症度の違いをより正確に把握できるADL・IADL評価法を知る―判別分析を用いた評価法の比較―.第52回日本作業療法学会学術集会,名古屋,2018年9月7日-9月9日.
■原田祐輔,望月秀樹,長島泉,内原基成,下田信明:脳卒中患者における手の心的回転課題遂行方略は手写真の条件(手背・手掌)によって異なる.第52回日本作業療法学会,2018年9月7日-9月9日.
■澁井実,望月秀樹,長島泉,原田祐輔,下田信明:手の心的回転課題における統合失調症患者の遂行方略.第52回日本作業療法学会,2018年9月7日-9月9日.
■鈴木優喜子,沖真由香,松本深雪,福島光子,吉川 友紀子,長澤明,高倉朋和,望月秀樹:視空間認知機能評価指標におけるアルツハイマー病患者の転倒予測精度に関する検討.第8回日本認知症予防学会学術集会,東京,2018年9月22日-9月24日.
■長島泉,武田湖太郎,望月秀樹,原田祐輔,下田信明.手の心的回転課題における応答時間の加齢変化.第8回ニューロリハビリテーション学会学術集会,富山,2017年4月.
■鈴木優喜子,長澤明,望月秀樹,下田信明:アルツハイマー病患者におけるAMPSとADL・IADL能力との関連.第50回日本作業療法学会,2016.
■原田祐輔,森田千晶,下田信明,望月秀樹:地域在住脳血管疾患患者における自己実現の欲求の充足に関する調査研究(第2報).リハビリテーション・ケア合同研究大会,2016.
■Izumi Nagashima, Hideki Mochizuki, Kotaro Takeda, Yutaka Sato, Nobuaki Shimoda. Effects of aging on performance of the hand mental rotation task. Neuroscience2015, Kobe, 2015 7.
■望月秀樹,武田湖太郎,佐藤裕,下田信明.手の心的回転課題における男女の遂行能力差.第49回日本作業療法学会,兵庫,2015年6月.
■長島泉,望月秀樹,武田湖太郎,佐藤裕,下田信明.手の心的回転課題の反応時間プロフィールは手の見え方によって異なる.第9回Motor Control研究会,京都,2015年6月.
■原田祐輔,森田千晶,下田信明,望月秀樹:地域在住脳血管疾患患者における自己実現の欲求の充足に関する調査研究.リハビリテーション・ケア合同研究大会,2015.
■原田祐輔,山口幸三郎,望月秀樹,下田信明:訪問リハビリテーションにおける臨床実習の利点と欠点‐実習指導者側の視点から‐.第20回日本在宅ケア学会学術集会,2015.
■長島泉,望月秀樹,武田湖太郎,下田信明.手の心的回転課題遂行時には年代によらず運動イメージが誘発される‐反応時間の変化による検討‐.第22回脳機能とリハビリテーション研究会学術集会,千葉,2015年4月.
■長島泉,望月秀樹,武田湖太郎,下田信明.手の心的回転課題遂行に加齢が及ぼす影響.第6回ニューロリハビリテーション学会学術集会,秋田,2015年2月.
■原田祐輔,望月秀樹,森田千晶,下田信明:脳血管疾患を対象とした訪問リハビリテーションの効果判定指標に関する文献的研究.第19回日本在宅ケア学会学術集会,2014.
■Sex differences of behavioral ability in mental rotation tasks of hand pictures.16th Internatinal Congress of the World Federation of Occupational Therapists in the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo.Yokohama,Japan.2014.
■要支援高齢者の介護予防における動機付けの分析−Maslowの基本的欲求を用いての検討−第45回日本作業療法学会(口述発表)2012.
■脳血管障害者における運動機能と意欲の関係に関して―やる気スコアを用いての検討―:第4回日本自立支援介護学会学術大会(口述発表)2010.
■パワーリハデイサービスの運営に関して:第9回パワーリハビリテーション学術大会(口述発表)2010.
■パワーリハビリテーション事業における集団の活用について -その効果及び行動変容との関連についての検討-:第42回日本作業療法学会(口述発表)2009.
■OTの視点から見たパワーリハビリテーション:第37回日本作業療法学会(ランチョンセミナー)2003.
■当院におけるパワーリハビリテーションの試み:第37回日本作業療法学会(ポスター発表)2003.
■注意障害の日常生活に及ぼす影響―Trail Making Testを用いての検討第2報:第35回日本作業療法学会(口述発表)2001.
■注意障害の日常生活に及ぼす影響―Trail Making Testを用いての検討:第34回日本作業療法学会(口述発表)2000.
■行為障害の評価の試み:第33回日本作業療法学会(口述発表)1999.
■片麻痺患者の非麻痺側上肢の機能について:第31回日本作業療法学会(口述発表)1997.
■クモ膜下出血後に劣位半球症状や性格の尖鋭化を呈し作業療法が難渋した一の症例の報告:第30回日本作業療法学会(口述発表)1996.
■両股関節離断に至った外国人労働者に対する作業療法の経験:第29回日本作業療法学会(口述発表)1995.
所属学会 日本作業療法士協会 一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会 老年精神医学会
公的な委員会等の役員・委員歴 一般社団法人日本自立支援介護・パワーリハ学会 副会長、理事、査読委員
居室・研究室 井の頭キャンパス A棟410室
メールアドレス hide9@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日・水曜日・金曜日 9時〜17時 A棟410室