Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 長島 泉
フリガナ ナガシマイヅミ
NAME NAGASHIMA Izumi
所属学科 作業療法学科
職 位 助教
役職・学園委員会 作業療法学科2年生担任
学部委員会 杏会報編集委員
研究テーマ・分野 手の心的回転課題遂行に加齢が及ぼす影響 作業遂行特徴とパーソナリティとの関連性
担当科目(学部) 職業関連作業療法学 レクリエーション概論 住環境整備論 福祉用具適応学 臨床実習(精神障害領域・杏林大学医学部付属病院)
略 歴 【学歴】
専門学校東京YMCAデザイン研究所建築科 卒業
茨城県立医療大学保健医療学部作業療法学科 卒業
杏林大学大学院保健学研究科博士後期課程リハビリテーション科学分野 卒業

【職歴】
一級建築士事務所Team Zooアトリエトド
(医)霞水会土浦厚生病院
2013年〜   杏林大学保健学部作業療法学科 
所有する学位 博士(保健学)(杏林大学)
所有する資格 作業療法士
二級建築士
福祉住環境コーディネーター二級
主要研究業績 [学術論文]
長島泉,塚原健介,園田圭一,成嶋のり子,下川和佳,濱田剛利,下田信明:居場所の再獲得‐原発事故からの避難のため転院した慢性期統合失調症患者の2年間・作業療法士の視点から‐,精神科治療学,29(10):1319-1324,2014.

HARADA Y, MOCHIZUKI H, TAKEDA K, NAGASHIMA I, SATO Y, UCHIHARA M, SHIMODA N: Performance strategy in the hand mental rotation task in hemiplegic stroke patients. Journal of Ergonomic Technology 16(1) 15-23, 2016.

SHIBUI M,MOCHIZUKI H,TAKEDA K,SATO Y,NAGASHIMA I,HARADA Y,SHIMODA N: Performance strategy in the hand mental rotation task in patients with schizophrenia. Journal of Ergonomic Technology 16(1) 24-30, 2016.

NAGASHIMA I,TAKEDA K,SATO Y,MOCHIZUKI H, HARADA Y,SHIMODA N: Difference in response times on hand mental rotation task between the back and palm of the hand in elderly individuals. Journal of Ergonomic Technology 17(1) 60-67, 2017.

Nagashima I, Takeda K, Shimoda N, Harada Y, Mochizuki H. Variation in Performance Strategies of a Hand Mental Rotation Task on Elderly. Front Hum Neurosci. 2019 Jul 19;13:252. doi: 10.3389/fnhum.2019.00252. eCollection 2019.

Mochizuki H, Takeda K, Sato Y, Nagashima I, Harada Y, Shimoda N. Response time differences between men and women during hand mental rotation. PLoS One. 2019 Jul 26;14(7):e0220414. doi: 10.1371/journal.pone.0220414. eCollection 2019.

Nagashima I, Takeda K, Harada Y, Mochizuki H and Shimoda N (2021) Age-Related Differences in Strategy in the Hand Mental Rotation Task. Front. Hum. Neurosci. 15:615584. doi: 10.3389/fnhum.2021.615584

Hayasaka T, Takaesu Y, Nagashima I, Futada M, Nozaki K, Katagiri T, Imamura Y, Kurihara M, Oe Y, Tsuboi T and Watanabe K (2021) Factors Associated With Time to Achieve Employment Through Occupational Support Programs in Patients With Mood Disorders: 1 Year Naturalistic Study. Front. Psychiatry 12:617640. doi: 10.3389/fpsyt.2021.617640. eCollection 2021.


[学会発表・講演]
長島泉,武田湖太郎,望月秀樹,原田祐輔,矢倉義久,下田信明.年代によって手の心的回転課題遂行方略は異なる−遂行時間を用いて分けた群による検討.第11回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会,岐阜(Web開催),2020年5月29日.

長島泉,大橋侑香,小林睦,二田未来,早坂友成.大学生における塗り絵の作業遂行特徴と個人特性との関連性.第54回日本作業療法学会,新潟(Web開催),2020年9月25日−10月25日.

二田未来,長島泉,野崎和博,早坂友成,渡邊 衡一郎.慢性期統合失調症患者における意味のある作業の再獲得.第54回日本作業療法学会,新潟(Web開催),2020年9月25日−10月25日.

早坂友成,長島泉,高江洲義和,坪井貴嗣,野葺a博,今村弥生,片桐建志,栗原真理子,大江悠樹,二田未来,青鹿由紀,渡邊衡一郎.難治性うつ状態を呈する患者の病態と行動の特徴.第116回日本精神神経学会,仙台(Web開催),2020年9月28日−10月31日.

長島泉.精神疾患の疾患別特徴とアプローチ〈全8回〉思春期における精神疾患症状への支援:概論編.リハノメ(株式会社gene),2021年3月13日〜オンデマンドWeb配信.

佐藤俊之,長島泉.精神疾患の疾患別特徴とアプローチ〈全8回〉思春期における精神疾患症状への支援:実践編.リハノメ(株式会社gene),2021年3月20日〜オンデマンドWeb配信.


[著書]
長島泉:6 運動プログラムの実際 事例報告 (4)ストレッチとサーキットトレーニングによる運動プログラム 杏林大学の場合.精神科作業療法 運動プログラム実践ガイドブック.高橋章郎,早坂友成.東京,メジカルビュー社,2017.126-141.

長島泉:2章 精神科作業療法の役割 2 総合病院,4章 各精神疾患の精神科作業療法6 摂食障害.精神科作業療法の理論と技術.早坂友成.東京,メジカルビュー社,2018.40‐46,179‐190.

長島泉:老年期(高齢者)と身体症状症―老年期の身体症状症と作業療法,老年期(高齢者)と精神疾患.作業療法ジャーナル 54(4), 332-338, 2020.

早坂友成,長島泉,二田未来:気分障害と精神科作業療法,第3章疾患別の作業療法.作業療法ジャーナル 54(8),812-817,2020.

早坂友成,長島泉,二田未来:作業療法とリカバリー.最新精神医学 26(1),33-39,2021.


[受賞]
2005年 アトリエトド,土木学会デザイン賞2004最優秀賞(静岡県三島市 源兵衛川・くらしの水辺)

2006年 アトリエトド,土木学会デザイン賞2005最優秀賞(神奈川県横浜市 和泉川/東山の水辺・関ヶ原の水辺)

2011年 アトリエトド,土木学会デザイン賞2011優秀賞(神奈川県横浜市 いたち川の自然復元と景観デザイン)

2013年 第5回茨城県作業療法学会 CERTIFICATE OF EXCELLENCE 内容部門

2016年 アトリエトド,ノリズデザインワークス,カナンの園「小さき群れの里」施設設計者選定プロポーザルコンペティション 最優秀賞
所属学会 日本作業療法士協会 東京都作業療法士会 日本神経科学学会 ニューロリハビリテーション学会 日本精神神経学会 日本うつ病学会
公的な委員会等の役員・委員歴 東京都作業療法学会査読委員
学外活動 三鷹市にある重症心身障害児のための児童発達支援・放課後等デイサービスにお手伝いにいっています。

障害を持つこどもの他者との交流は、支援する大人が相手であることがほとんどです。こどもと対等な立場で話をしたり遊んだりしてくれる(でもこどもへの配慮も忘れない)学生さん、ぜひ一緒にデイサービスにいきませんか?
居室・研究室 研究室B301
メールアドレス nagashima@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜日9:00〜10:30(B301)
学生・受験生へのメッセージ 急な用件で不在にする時もありますので、来室時は先に連絡をいただけるとありがたいです。
オフィスアワーでなくても、在室時はいつでも対応します。
関連サイト 杏林大学保健学部作業療法学科運動イメージ研究会