Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 場家 美沙紀
フリガナ バッケ ミサキ
NAME Misaki Bakke
所属学科 看護学科看護養護教育学専攻
職 位 助教
所属研究室 母子看護学研究室
研究テーマ・分野 新生児看護、子育て支援関連
略 歴 【学歴】
杏林大学保健学部看護学科卒業
杏林大学大学院保健学研究科 博士前期課程修了
【職歴】
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部助手。
大学病院、小児科医院、総合病院の新生児・小児領域で看護師として勤務。
平成28年4月より現職。
所有する学位 修士(保健学)杏林大学
所有する資格 看護師免許
保健師免許
養護教諭専修免許状
主要研究業績 <論文>
・楠田美奈、場家美沙紀、井手拓郎ほか:大学生と当事者の連携による発達障害児の余暇活動支援の成果と今後の課題.平成28年度杏林大学 杏林CCRC研究所紀要:23-27、2017
<学会発表>
・鈴木朋子、佐々木裕子、太田ひろみ、場家美沙紀、山内亮子、大野あずさ、佐藤有紗:初めてふたごを育てる父親が捉えた育児の現実とジレンマ 日本双生児研究学会第34回学術講演会、石川、2020年1月
・場家美沙紀、太田ひろみ、石野晶子、鈴木朋子、山内亮子:乳幼児の母親の育児不安と地域の人々の育児支援行動との関連 第78回日本公衆衛生学会総会 高知 2019年10月
・太田ひろみ、場家美沙紀、石野晶子、鈴木朋子、山内亮子:乳幼児の母親のソーシャル・キャピタルと育児不安の関連 第78回日本公衆衛生学会総会 高知 2019年10月
・鈴木朋子、太田ひろみ、佐々木裕子、山内亮子、場家美沙紀:多胎育児ピアサポーターから見た家庭訪問の効果と課題 日本双生児研究学会第33回学術講演会 大阪 2019年1月
・太田ひろみ、山内亮子、場家美沙紀、鈴木朋子、石野晶子:乳幼児の母親の虐待の可能性に関連する要因 ソーシャル・キャピタルの視点から 第77回日本公衆衛生学会総会 郡山 2018年10月
・鈴木朋子、太田ひろみ、佐々木裕子、山内亮子、場家美沙紀:多胎育児準備クラスの評価-受講有無と産後ストレスとの関連- 日本双生児研究学会第32回学術講演会 2018年1月
・太田ひろみ、佐々木裕子、鈴木朋子、佐藤喜美子、山内亮子、場家美沙紀:ピアサポーターによる家庭訪問の効果 日本双生児研究学会第31回学術講演会 2017年1月
・間所利恵、場家美沙紀、中本麻衣子ほか:NICU/GCUで働く中堅助産師・看護師が就業する上で困難と感じていること 第25回日本新生児看護学会 盛岡 2015年10月
所属学会 日本新生児看護学会、日本小児看護学会、日本小児保健協会、日本双生児研究学会
学外活動 ・妊娠期から育児期までの継続的多胎育児支援活動
居室・研究室 井の頭キャンパス B棟507
メールアドレス bakke@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月・火・木(13時から17時まで) B507室  ※事前にメールをいただけると確実です。