Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 脇谷 順子
フリガナ ワキタニ ジュンコ
NAME Wakitani Junko
職 位 教授
役職・委員(大学) 国際交流委員会(杏林大学)
研究テーマ・分野 乳幼児期から青年期の子どもと青年および家族の精神分析的心理療法
担当科目(学部) カウンセリング論、心理特別演習、発達心理学、心理的支援法、乳幼児・児童心理学ほか
兼務・兼担 国際基督教大学大学院
略 歴 東京大学大学院教育学研究科修士課程修了
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学
Tavistock and Portman NHS Foundation Trust and University of East London, Professinonal Doctorate Course修了.
2012年〜2016年 国際基督教大学 高等臨床心理学研究所 特任准教授
所有する学位 Professional Doctorate degree in Child Psychotherapy
所有する資格 公認心理士師
臨床心理士(財団法人日本臨床心理士資格認定協会)
児童青年心理療法士(英国子どもの心理療法士協会)
主要研究業績 【紀要論文】
「タビストックセンターにおける子どもと思春期、青年期の精神分析的心理療法のトレーニングについてー情緒的な経験を通して学ぶことー」 2007年, お茶の水女子大学心理相談センター紀要,第9号,pp.54-62.

【雑誌論文】
「イギリスのタビストックセンターでの児童青年心理療法士の資格と訓練」 2011年, 精神療法,第38巻,6号.

【学会発表】
事例発表
 「排除されようとしていた内的子どもを見ていく心理療法過程」 2012年11月10日 日本精神分析学会大会

事例発表
 「タビストック式乳幼児観察を通してみる母子関係の発達プロセスー母親の不安のコンテイニングと観察する力の発達」 2012年9月5日, 日本心理臨床学会大会

事例発表
 「抜毛の女児との集中的心理療法−心の次元性の発達過程ー」 2011年11月19日 日本精神分析学会大会

事例発表
 「乳幼児・親カウンセリングにおける転移・逆転移ーセラピストおよび同僚カップルへの転移・逆転移に関する一考察」 2011年9月3日 日本心理臨床学会大会

【著書・翻訳書】

『児童養護施設の子どもへの精神分析的心理療法』
 (共同執筆,平井正三・西村理晃 編,2018年,誠信書房)

『子どものこころの生きた理解に向けて』
 (監訳,2017年,金剛出版社)

『精神分析から見た成人の自閉症スペクトラム』
 (共同執筆, 福本修・平井正三編著,2016年, 誠心書房)

『児童青年心理療法ハンドブック』
 (モ二カ・ラニャド, アン・ホーン編著, 平井正三, 脇谷順子,鵜飼奈津子監訳, 2013年,創元社)

『エピソードでつかむ児童心理学』
 (伊藤亜矢子編、共同執筆, 2011年,ミネルヴァ書房)

『こどものこころのアセスメント』
 (解題執筆,木部則雄監訳, 2007年,岩崎学術出版社)

『メルツァーの精神分析論考』
 (木部則雄, 脇谷順子共訳,2005年,岩崎学術出版社)
所属学会 精神分析学会、心理臨床学会、Association of Child Psychotherapists(英国)
学外活動 小寺記念精神分析研究財団 教育研修委員
認定NPO法人子どもの心理療法支援会 理事
居室・研究室 三鷹キャンパス 看護・医学研究棟 5階
メールアドレス jwakitani@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日 4限(事前にメールでご連絡下さい。)
学生・受験生へのメッセージ 人のこころ、自分のこころの不思議さやおもしろさを一緒に探索していきましょう。