Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 村部 妙美
フリガナ ムラベ タエミ
NAME murabe taemi
所属学科 保健学部臨床心理学科
職 位 教授
委員(保健学部) FD実施委員会
所属研究室 保健学部臨床心理学科
研究テーマ・分野 心理アセスメントと心理療法、家族システム論、学生相談
担当科目(学部) 臨床心理学概論、健康・医療心理学、心理的アセスメント、心理特別演習2、心理実習1(臨床心理学科)、行動科学1 心理学、医療科学B カウンセリング(医学部)、心理学(診療放射線技術学科)
略 歴 (学歴)慶應義塾大学文学部心理・教育・人間関係学科人間科学専攻卒業
慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻前期博士課程修了(社会学修士)
国立精神・神経センター社会精神保健部研究生修了(家族療法の研修)

(職歴)三恵病院(1989−2003)、慶應義塾大学社会学研究科非常勤嘱託、東京学芸大学学生相談室非常勤講師(1998年嘱託、2006年特任准教授、2009年特任教授、2013年年特命教授)、慶應義塾大学非常勤カウンセラー(三田・日吉・矢上・芝共立薬学部キャンパス)(1999-2015年)を経て
2015年杏林大学医学部総合医療学教室専任講師(学生相談室室長兼務)
2018年現職

(教職歴)
 明治学院大学社会福祉学科、大妻女子大学人間関係学部、大妻女子大学大学院人間文化研究科臨床心理学専攻他
所有する学位 社会学修士(慶應義塾大学)
所有する資格 公認心理師
臨床心理士
大学カウンセラー
主要研究業績 [主な学会活動]
1.過食症における心理検査の特徴と治療との関係について 第23回日本ロールシャッハ学会 2019
2.過食症を呈する20代女性の心理検査と心理療法のプロセスの統合ー人を信じることの怖さが解消されるまでー 第22回日本ロールシャッハ学会 2018
3.村部妙美 引きこもりから離脱し、卒様に向けて取り組んだ事例ー沈黙が言葉になることを支えるー第34回日本学生相談学会 2016
4.村部妙美 うつ状態の回復の過程においてーエコマップと家系図を有効活用した事例ー 第35回日本心理臨床学会 2016
5.村部妙美他1名 重度慢性欠陥分裂病へのグループ的試み2 第18回日本心理臨床学会 1999
[著書・訳書]
1.村部 妙美 (分担執筆);第8章 他の検査との統合―SCTの場合. 力動的心理査定 ロールシャッハ法の継起分析を中心に 馬場禮子監修.東京、岩
崎学術出版社、2017. P. 191−208

2.村部妙美(分担執筆);1章11心理検査と心理療法との対応がわかりやすい例(境界例). 心理査定実践ハンドブック 氏原寛 岡堂哲雄 亀口賢治 西村洲衛男 馬場禮子 松島恭子編 創元社 2006 P50−52

3.村部妙美(分担執筆);1章10心理検査と心理療法で次第に病理が特定された例(統合失調症). 心理査定実践ハンドブック   氏原寛 岡堂哲雄 亀口賢治 西村洲衛男 馬場禮子 松島恭子編 創元社2006 P46−49

4.村部妙美(分担執筆)第2章家庭内暴力を主訴とするIPをめぐって東京と九州を行き来した家族ー家族から学んだ事ー. 家族に学ぶ家族療法−研究・実践・展開−鈴木浩二監修 中村 はるみ・光元 和憲・生島 浩編 金剛出版1991共著者 31−55

5.村部妙美(共訳)第6章対象関係の発達. 精神分析的発達論の統合1 ヤーロム著 馬場禮子・皆川邦直 監修 岩崎学術出版社2005 P107-129頁

6.村部妙美(共訳)第11章またまた不思議なこと. 家族療法と家族療法家 ペギー・パップ編 鈴木浩二・和子監訳 金剛出版 1994 267−289

7.村部妙美(共訳)第7章心理教育モデルの実施:訓練と管理の問題.  分裂病と家族 (下) 心理教育とその実践の手引き C.M.アンダーソン、D.J.レイス、G.E.ハガティ著鈴木浩二・鈴木和子監訳 松永宏子・鈴木孝子・村部妙美訳 金剛出版 1990 426-476
所属学会 日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本家族研究・家族療法学会、日本学生相談学会、日本ロールシャッハ学会、全国大学メンタルヘルス学会他
学外活動 投映法フォーラム運営委員
居室・研究室 三鷹キャンパス看護・医学教育研究棟 5階 512
オフィスアワー 木曜日11:00-12:00