Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 浅場 香
フリガナ アサバ カオリ
NAME KAORI ASABA
所属学科 看護学科・看護学専攻
職 位 講師
学部委員会 就職委員
所属研究室 成人看護学研究室
研究テーマ・分野 がん患者のストレス対処力に関する研究、支持療法に関する研究
略 歴 静岡赤十字病院において、がん化学療法看護認定看護師、がん看護専門看護師として臨床経験を有する。外来化学療法センター/がん相談支援センター/がん支持療法・緩和ケアチームの立ち上げおよび運営に従事。
2019年4月より現職。
所有する学位 博士(看護学)(名古屋大学)
所有する資格 がん看護専門看護師 がん化学療法看護認定看護師
主要研究業績 【学術書籍執筆】
1.浅場 香(分担執筆):【疾患別栄養管理〜やって良いこと・悪いこと】患者の状況に応じた栄養管理の実際とその工夫 がん領域の栄養管理 症状マネジメントの視点から. Nursing care+ エビデンスと臨床知 2(4).総合医学社 2020. 557-563

2.緩和ケア口伝 現場で広がるコツと御法度(第18巻)訪問看護師と専門・認定看護師の同日訪問のとりくみ, 緩和ケア、Vol.27 No.6, 2017 青梅社

【学術論文】
1.Kaori Asaba, Akiko Okawa: Moderating effect of sense of coherence on the relationship between symptom distress and health-related quality of life in patients receiving cancer chemotherapy. Supportive care in cancer 2021年1月26日 DOI: 10.1007/s00520-021-06003-4
2.がん看護専門看護師の専門職的自律性と自己価値観、道徳的感受性に関する研究, 修士論文, 名古屋大学大学院, 2013
3.看護師の専門職的自律性に関連する要因に関する国内文献レビュー, 愛知県看護教育研究学会誌第16号, 2013

【学会発表】
1.Research on the relationship of cognition of symptom distress and sense of coherence in cancer chemoterapy, 国際がんサポーティブケア学会MASCC,VIENNA,2018
2.がん相談支援センターにおける患者サロンの実践報告,第30回日本サイコオンコロジー学会学術集会, 2017
3.抗がん剤の職業性暴露対策 チームで取り組む閉鎖式接続器具導入, 第53回日本赤十字社医学会総会, 2017
4.在宅医療の場における専門性の高い看護師による同日訪問看護の実践報告, 第24回日本医療マネジメント学会静岡県支部学術集会, 2017
5.Development of Home Recuperation Support System Incorporating STAS-J Electronic Edition, 国際がん看護学会ICCN, 2015
所属学会 日本看護科学学会、日本看護倫理学会、日本サイコオンコロジー学会、日本がんサポーティブ学会、日本がん看護学会、Multinational Association of Supportive Care in Cancer (MASCC)
公的な委員会等の役員・委員歴 2014〜2019.3 静岡県がん診療連携協議会相談部会委員
2016〜2019.3 静岡県がん患者就労支援協議会委員
2017〜2019.3 静岡県がん診療連携協議会支持療法部会委員
2017〜2019.3 静岡県がん診療連携協議会相談部会ワークショップ実行委員
居室・研究室 看護・医学教育研究棟 722
メールアドレス kaoria@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月〜金 14:00-17:00
学生・受験生へのメッセージ 素直なこころを大切に、こころ豊かに看護を学びましょう。