Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 大西 真美
フリガナ オオニシ マミ
所属学科 臨床心理学科
職 位 講師
略 歴 【学歴】
上智大学文学部心理学科 卒業
上智大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程 修了
東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース博士課程 満退

【職歴】
司馬クリニック・愛育病院
公立・私立スクールカウンセラー
子ども発達支援センター
家族心理士・相談士資格認定機構
大正大学専任講師
所有する学位 修士(心理学)
所有する資格 公認心理師
臨床心理士
家族心理士
主要研究業績 【著書・訳書】
1.ステップファミリーを支えるために『メンタルヘルスの広場 心と社会』 50(1) 120-124.
2.第8章 家族関係・親子関係の理解 『子ども家庭支援の心理学(新・基本保育シリーズ)』編者 白川佳子・福丸由佳 中央法規
3.第3章 家族発達と援助3)学童期の子どもを育てる時期 『家族心理学ハンドブック』 日本家族心理学会 金子書房
4.『ジェノグラム−家族のアセスメントと介入−』 金剛出版 モニカ・ゴールドリック,ランディ・ガ−ソン他 監修 渋沢田鶴子
5.患者から学ぶ クライエントの体験世界を理解することの大切さ 『精神療法』 43(2) 300-302
6.『ステップファミリーをいかに生き、育むか−うまくいくこと、いかないこと−』金剛出版 パトリシア・ペーパーナウ
7.発達障害と家族ストレス 家族心理学年報27, 金子書房, 116-129
8.第4章「嘘つきだったティンエージャー」『家族とカップルのアセスメント−症状からシステムへ−』 金剛出版 ミニューチンS.・ニコラスM.P.・リーW.監者中村伸一・中釜洋子
9.成人期における発達障害とその家族への支援〜結婚,そして子育てに伴う困難とその支援〜 日本家族心理学会(編)『家族心理学年報29 発達障害と家族支援』 金子書房,pp80-91.
10.『家族療法テキストブック』金剛出版「研究と臨床の乖離を超えて「質的研究」「混合研究」の試み」
11.カップルのための感情焦点化療法(EFT)を学ぶ:カップルの絆を育む 家族療法研究, 23(3), 362-65
12.離婚を経験する家族への心理教育プログラムFAITの実践-移行期にある家族を支援する取り組みとその効果の検討- 明治安田こころの健康財団研究助成論文集



【学会発表】
1. 個人発表 2005 アスペルガー障害の子どもの親へのペアレント・トレーニングの試み 日本児童青年精神医学会総会 第46回大会発表
2. 個人発表 2007 軽度発達障害の子どもの母親へのペアレント・トレーニング‐ペアレント・トレーニングの経過に伴う母親の気づきと意識の変容に注目した質的研究- 日本心理臨床学会 第26回大会発表
3. 共同発表(大西真美・中釜洋子・田附あえか・大塚斉・大町知久・和泉怜実・団士郎)2008システム論の視点は臨床現場ではどう活きるか? 日本家族心理学会 第25回大会自主シンポジウム発表
4. 共同発表(大町知久・中釜洋子・田附あえか・大塚斉・大西真美・岩壁茂)2010 レッツ トライ:家族臨床のプロセス研究 合同面接の体験過程を問う 日本家族心理学会 第27回大会自主シンポジウム発表
5. 共同発表(大西真美・丸山由香子・日下華奈子・足立英彦・割澤靖子・土屋瑛美)2010 異なる面接形態について検討するためのロールプレイの活用−個人面接・夫婦面接・家族面接におけるセラピストの介入についての比較− 日本心理臨床学会 第29回秋季大会発表
6. 共同発表(土屋瑛美・割澤靖子・丸山由香子・日下華奈子・大西真美)2010 異なる面接形態はクライエント体験にどのような違いをもたらすか−映画『トウキョウソナタ』を題材としたロールプレイ体験の感想の比較から− 日本心理臨床学会 第29回秋季大会発表
7. 個人発表 2010 Family issue about Residential Treatment for Children The 2nd Regional Symposium of CIFA 第2回アジア家族療法学会 ポスター発表
8. 共同発表(大町知久・大西真美・大塚斉・田附あえか・中釜洋子)2011 カップルセラピーのプロセス研究(1)―これまでの蓄積と今後の展望― 日本家族心理学会第28回大会プログラム・発表論文集, 42-43.
9. 共同発表(大西真美・大町知久・田附あえか・大塚斉・中釜洋子)2011 カップルセラピーのプロセス研究(2)―クライエントとセラピストの面接体験と方法論についての検討― 日本家族心理学会第28回大会プログラム・発表論文集, 44-45.
10. 共同発表(田附あえか・大町知久・大西真美・大塚斉・中釜洋子)2011 カップルセラピーのプロセス研究(3)―セラピストのするべき仕事とは何か― 日本家族心理学会第28回大会プログラム・発表論文集, 46-47.
11. 個人発表 2012 Couple Therapy for young married couples with Asperger Syndrome  The 3nd Regional Symposium of CIFA 第3回アジア家族療法学会 口頭発表
12. 共同発表(山田哲子・曽山いづみ・渡辺美穂・平良千晃・大西真美・本田麻希子・大瀧玲子・福丸由佳)2013 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(1)――実践報告と日本に導入する際の課題―― 日本家族心理学会第30 回大会発表論文集, 74-75.
13. 共同発表(大西真美・福丸由佳・本田麻希子・大瀧玲子・山田哲子・曽山いづみ・渡辺美穂・平良千晃)2013 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(2)――参加者からのフィードバックと今後の課題について―― 日本家族心理学会第30 回大会発表論文集, 76-77.
14. 共同発表(大瀧玲子・山田哲子・曽山いづみ・大西真美・本田麻希子・平良千晃・渡辺美穂・青木聡・藤田博康・小田切紀子・福丸由佳)2014 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(3)—視察から学ぶ、アメリカの離婚をめぐる制度と現状— 日本家族心理学会第31 回大会発表論文集
15. 共同発表(曽山いづみ・大西真美・本田麻希子・平良千晃・渡辺美穂・大瀧玲子・山田哲子・青木聡・藤田博康・小田切紀子・福丸由佳)2014 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの施行実践(4)―米国ルイビルでの研修から我が国への導入を目指して− 日本家族心理学会第31 回大会発表論文集
16. 個人発表 2014 不登校の子どもを育てる夫婦との面接過程―別居という選択の意義について― 日本家族心理学会第31 回大会発表論文集
17. 共同発表(渡辺美穂,平良千晃,大西真美,曽山いづみ,大瀧玲子,山田哲子,本田麻希子,福丸由佳,小田切紀子,青木聡,藤田博康)2014 離婚という移行期にある家族を支える心理援助とは(5)−FAITプログラム試行実践前後のアンケート調査から−
日本心理臨床学会第33回大会発表論文集
18. 共同発表(曽山いづみ,平良千晃,大瀧玲子,山田哲子,本田麻希子,渡辺美穂,大西真美,小田切紀子,青木聡,藤田博康,福丸由佳)2014 離婚という移行期にある家族を支える心理援助とは(6)−FAITプログラム試行実践後のアンケート・インタビューから− 日本心理臨床学会第33回大会発表論文集
19. 共同発表(曽山いづみ・大瀧玲子・大西真美・本田麻希子・村田千晃・山田哲子・渡辺美穂・青木聡・藤田博康・小田切紀子・福丸由佳)2015 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(5) 行政と連携した離婚家庭への支援:明石市における試行実戦から 日本家族心理学会第32 回大会発表論文集
20. 共同発表(大西真美・曽山いづみ・山田哲子・渡辺美穂・福丸由佳・大瀧玲子・村田千晃・本田麻希子・小田切紀子・青木聡・藤田博康)2016 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(6) −子ども向けFAITプログラムの意義と課題− 日本家族心理学会第33 回大会発表論文集
21. 個人発表 2016 Supporting Japanese Father- Daughter Relationship After Divorce  JKT Cross- Cultural Case Conference
22. 個人発表 2016 思春期・青年期臨床を学ぶこと 日本思春期青年期精神医学会第29回大会 
23. 共同発表(大西真美・曽山いづみ・山田哲子・渡辺美穂・福丸由佳・大瀧玲子・村田千晃・本田麻希子)2017 Psycho-educational program (FAIT) for divorce in Japan AAFT 4th Annual Conference Family Therapy
24. 共同発表(本田麻希子・大西真美・曽山いづみ・山田哲子・杉本美穂・福丸由佳・大瀧玲子・村田千晃・小田切紀子・青木聡・藤田博康)2017 離婚を経験した家族へのFAITプログラムの試行実践(7)−FAITプログラム実践の意義と課題− 日本家族心理学会第34 回大会発表論文集
所属学会 心理臨床学会 家族心理学会 家族療法学会 離婚再婚家族と子ども研究学会
メールアドレス mami-onishi@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 水曜日14時〜15時 三鷹・看護医学研究棟612