Faculty of Health Sciences教員紹介

項目名 内容
教員名 渡邊 郁子
フリガナ ワタナベ イクコ
所属学科 臨床心理学科
職 位 講師
担当科目(学部) 臨床心理学概論
略 歴 【学歴】
上智大学文学研究科心理学科卒業
上智大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了                 
上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻博士課程修了

【職歴】
精神科病院・クリニック、大学病院附属女性専門外来、大学附属保健センター、私立中高一貫校等での臨床心理業務、専門学校や大学等では非常勤講師として教育活動に携わる
2021年度より杏林大学保健学部に着任
所有する学位 博士(心理学)上智大学
所有する資格 臨床心理士
公認心理師
主要研究業績 【学術論文】
1. 渡邊郁子・J.クスマノ 2010 容貌の問題(ディスフィギュアメント)を抱える当事者へのメイクアップの効用に関する文献研究:上智大学心理学年報, 34, pp. 21-31.
2. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・加茂登志子 2011 容貌の問題を抱える女性のQOLとリハビリメイク®の有用性の検討―第1報:精神科, 18, pp. 369-376.
3. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・加茂登志子 2011 容貌の問題を抱える女性のQOLとリハビリメイク®の有用性の検討―第2報―皮膚に関するボディイメージの観点から:精神科, 19, pp. 324-330.
4. 渡邊郁子・J. クスマノ2012 皮膚心身症患者におけるストレス対処スキル向上を目的としたグループ療法の実践:上智大学心理学年報, 37, pp. 7-15.
5. 渡邊郁子・檜垣祐子・加茂登志子 2015 皮膚心身症患者を対象としたストレス対処スキル向上のためのグループ療法の効果についての検討:精神科, 27, pp. 92-98.
6. 渡邊郁子・檜垣祐子・加茂登志子 2016 皮膚心身症患者へのグループ療法―ストレス対処スキル、皮膚症状及びQOLに対する効果の検討―:心身医学, 56, pp. 1032-1042.
7. 渡邊郁子・檜垣祐子・横田仁子・氏家由里・加茂登志子 2019 皮膚心身症患者の心身医学的治療におけるグループ療法の効果について―M-GTA法を用いた質的研究:心身医学, 59, pp. 164-172.(第34回石川記念賞受賞)
8. 渡邊郁子 2021 皮膚心身症患者の心理的援助−グループ療法を中心に−:精神科,38,pp.118-124.


【学会発表】
1. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・西奈まるか・藤村英理子・加茂登志子 2008 外見上の悩みを抱える女性のQOLとリハビリメイク®の効果に関する検討 第49回日本心身医学会総会.(口頭発表)
2. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・西奈まるか・藤村英理子・加茂登志子 2010 外見に悩みを抱える女性を対象としたリハビリメイク®の有用性の検討―皮膚に関するボディイメージについて 第116回日本心身医学会関東地方会. (口頭発表)
3. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・西奈まるか・藤村英理子・加茂登志子 2010 外見の悩みを抱える女性の皮膚ボディイメージに対するリハビリメイク®の影響について 第24回皮膚心身医学研究会. (口頭発表)
4. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ・西奈まるか・藤村英理子・加茂登志子 2010 エイジングに伴う外見上の変化とリハビリメイクの効果に関する検討―QOLの観点から 第21回加齢研究会. (口頭発表)
5. 渡邊郁子 2011 性被害によるPTSD症状とロールシャッハ反応の検討―被害内容によるロールシャッハ反応の相違について― 第30回心理臨床学会秋季大会. (ポスター発表)
6. 渡邊郁子・檜垣祐子・田中志保 2012 ストレス関連皮膚疾患患者を対象としたグループ療法の実践報告 第2回日本皮膚心身医学会. (口頭発表)
7. 渡邊郁子・檜垣祐子 2012 皮膚心身症患者のストレス対処スキル向上を目的としたグループ療法の実践報告 第120回日本心身医学会関東地方会. (口頭発表)
8. 渡邊郁子・檜垣祐子・加茂登志子 2013 皮膚心身症患者を対象としたストレス対処スキル向上のためのグループ療法の効果についての検討 第54回日本心身医学会総会. (口頭発表)
9. 渡邊郁子 2013 リハビリメイク®の心理的効果女性のライフステージ―中年期を中心に 生きがい学会第4回大会. (口頭発表)
10. 渡邊郁子・檜垣祐子・加茂登志子 2014 皮膚心身症患者へのストレス対処向上を目的としたグループ療法の有用性に関する検討−ストレス対処意欲の視点から− 第55回日本心身医学会. (口頭発表)
11. 渡邊郁子・檜垣祐子・かづきれいこ 2015 心身症としての炎症性皮膚疾患を有する女性患者へのメイクアップを用いた心理的援助について 第5回日本皮膚心身医学会. (口頭発表)
12. 1. Ikuko Watanabe, Yuko Higaki, Toshiko Kamo 2015 Group-psychotherapy for patients with psychocutaneous diseases. Factors which improved patients’ recognition of the relationship between stressors and their skin conditions, motivation to cope with them.  6th World Congress on Women's Mental Health. (ポスター発表)
13. 渡邊郁子・檜垣祐子・加茂登志子・氏家由里 2017 皮膚心身症患者を対象としたグループ療法の影響についてのインタビュー調査 第58回日本心身医学会総会. (口頭発表)
所属学会 日本心身医学会 日本皮膚科心身医学会
居室・研究室 三鷹 保健医療教育棟 講師室
メールアドレス ikuko-watanabe@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日14時〜15時 事前にご連絡ください