search

Menu

大学ホーム保健学部学部概要 保健学部とは

学部概要

保健学部とは

保健学は、Health Sciencesの邦訳であり、健康の探求とその維持増進を目的とする諸科学を統合した総合科学です。これは、医科学における健康現象の生物学的側面の把握を基盤としながら、健康の社会・経済・文化的な側面をも重視する、現代的な学問体系です。

杏林大学保健学部は8学科で構成されています。疾病の診断に必要な臨床検査技術、健康や環境を維持管理するための健康教育や管理技術、救急救命の技術、疾病や障害をもつ方を看護・介護、支援する技術やリハビリテーション技術、医療現場で使われる機器の操作や保守、点検、開発など、多彩な教育を実施しています。 教育スタッフは、学生約10名に対して専任教員1名と充実しており、特に特別演習や卒業研究では、人間的な接触を重視しながら教育を行なっています。 また、最新の機器を揃えた様々な実習室を有し、付属病院をはじめ、多くの病院や施設と実習契約を結んでいます。さらに、大学院(保健学研究科)を併設し、質の高い教育が行える体制にあります。

保健学部の理念と目的
本学の建学の精神である「眞・善・美の探究」に基づいて、保健、医療、看護、および福祉の分野で、専門知識と技術を教授し、科学的なものの見方と人に対する思いやりの心を涵養し、将来広い視野から物事をとらえ、人々がより健康に生きることをサポートできる人材を育成することを目的とする。

詳しくは教育方針をご参照ください。

保健学部在校生数 2136名(男性 660名 女性 1476名) 2016年4月現在
このページのトップへ

PAGE TOP