search

Menu

大学ホーム保健学部学部概要 学部長挨拶

学部概要

学部長挨拶

保健学部長 神谷 茂

保健学部 学部長 神谷 茂

杏林大学の建学の精神は「眞・善・美の探究」であります。自ら進んで学び、研究することにより科学における真実(眞)を追究し、他人に対して優しく、思いやる心を持った人格を築き上げ(善)、美しい立派な風格のある人間へと成長していく(美)という、非常に素晴らしい理念が示されています。この理念を基に健康をテーマとする本学部では、基礎的な学力と技術を身につけ、応用できる柔軟な思考ができ、倫理観を持って行動し、問題を解決する能力と、社会の要請に応えられる人材の養成を目指しております。

保健学は健康に関する実践の科学であり、保健学を学修した者は医療機関のみならず、様々な分野での活躍が期待されております。極めて多くの本学部卒業生は社会から温かく迎えられており、官公庁、一般企業を問わず、高い評価を受けております。そのような状況において、社会のニーズに積極的に応えるため、2018年度、保健学部に臨床心理学科が新設され、臨床検査技術学科、健康福祉学科、看護学科(看護学専攻、看護養護教育学専攻)、臨床工学科、救急救命学科、理学療法学科、作業療法学科、診療放射線技術学科と共に9学科体制になりました。本学部では積極的に幅広く保健学を学ぶ環境を整えております。

情報化社会を迎え、保健学の分野では大都市で学ぶ有利、不利、地方で学ぶ有利、不利は軽減されてきていますが、学生にとって大都市の魅力は捨てがたいものと思われます。本学部の所在地である井の頭地区は都心から程よい距離をおきながらも、大都市の魅力と恵まれた自然の両方を兼ね備えております。保健学の学修に、そしてまたスポーツを含む課外活動にと青春を謳歌するのに十分な環境があります。このホームページでは保健学部での教育と研究の詳細が紹介されるとともに、本学部の拡がり、希望に満ちた将来への可能性の一部についても紹介されており、皆さんの将来への期待・可能性が見えてくるものと思います。 杏林大学の建学の精神は「眞・善・美の探究」であります。自ら進んで学び、研究し、他人に対して優しく、思いやる心を持った人格を築き上げ、美しい立派な風格のある人間へと成長していくという、非常にスケールの大きな理念を持っております。その理念を基に健康をテーマとする本学部では、基礎的な学力を持ち、応用できる柔軟な思考ができ、倫理観を持って行動し、問題を解決する能力と、社会の要請に応えられる人材の養成を目指しております。

このページのトップへ

PAGE TOP