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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 一場 友実
フリガナ イチバ トモミ
NAME Tomomi Ichiba
職 位 講師
研究テーマ・分野 呼吸機能、整形外科疾患
担当科目(学部) 運動学、物理療法学、理学療法治療学総論、理学療法評価学実習、日常生活技術学実習、運動学実習、プロフェッショナルスキル、見学・評価実習
担当科目(大学院) 呼吸循環系理学療法学特論
略 歴 【学歴】
2000年 吉備国際大学保健科学部理学療法学科卒業
2002年 国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科
       保健医療学専攻(博士前期過程)修了 
      修士( 保健医療学 )
2011年 首都大学東京大学院人間健康科学研究科
      (博士後期過程)終了 博士( 理学療法学 )
 
【職歴】
2000年 医療法人社団 平成記念会 国際医療福祉病
      院 リハビリテーション科 理学療法士
2002年 国立病院東京災害医療センター リハビリテ
      ーション科 理学療法士
 (現)独立行政法人 国立病院機構 災害医療センター
2008年 健康科学大学理学療法学科 助教
2009年 杏林大学保健学部理学療法学科 助教
2012年 杏林大学保健学部理学療法学科 学内講師
2013年 杏林大学保健学部理学療法学科 講師
所有する学位 博士( 理学療法学 ) (首都大学東京)
所有する資格 日本DMAT隊員、健康科学アドバイザー、呼吸ケア指導士、日本ボッチャ協会公認上級審判員、認定訪問療法士
主要研究業績 【著書】
◆ザ・歩行:アイペック,2003.


【論文】
◆芝原美由紀,一場友実:大学生が行う障がい者スポーツ支援を促す取り組み.鴨台社会福祉学論集26; p49-53,2017.

◆宮川哲夫,一場友実:排痰手技の再考.理学療法学39(4);p278-283.2012.

◆解良武士,一場友実,藍原章子:呼吸困難感の感知モデルからみた呼吸リハビリテーションアプローチ.理学療法18(1);p9-14,2011

◆一場友実,宮川哲夫,津田 徹他:慢性閉塞性肺疾患患者に対するリラクセーション肢位の有効性.日呼ケアリハ学誌20(2);p146-151,2010.

◆一場友実,宮川哲夫,山田拓実他:リラクセーション肢位の違いが呼吸運動出力及び自律神経機能に与える影響.理学療法科学25(5);p657-662,2010.

◆解良武士,一場友実,中村信義他:Thresholdの肺気量分画測定からみた検討.埼玉理学療法10(1);p25-32,2003

◆一場友実,解良武士,丸山仁司他:呼吸抵抗負荷の相違による筋電活動の分析.理学療法科学17(3);p195-198,2002

【報告】
◆芝原美由紀,一場友実:障がい者スポーツ「ボッチャ」による高齢者の体力づくり.平成27年度杏林大学CCRC研究所紀要;166-169 ,2016

◆芝原美由紀,一場友実:障がい者スポーツ「ボッチャ」による高齢者の体力づくり‐八王子モデルの検討‐.平成26年度杏林大学CCRC研究所紀要;181-184 ,2015

【学会発表】
◆一場友実、宮川哲夫、宮尾直樹他:呼吸同調式レギュレーターの違いによる慢性呼吸不全患者の運動耐容能の変化.第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2017.

◆一場友実、宮川哲夫:肺メカニクスと喀痰レオロジーの違いにおけるVibralungの排痰効果.第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2017.

◆宮原拓哉、一場友実、八並光信他:頚椎装具カラー装着及び高齢者疑似体験装具を使用した際の呼吸機能と歩行時の呼吸循環応答及び主観的疲労感へ与える影響.第27回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2017.

◆Tomomi Ichiba, Tetuo Miyagawa: Comparison of 6-minutes walking distance test due to different oxygen conserving devices. 27th European Respiratory Society Annual Congress, Italy,Sep.9-13,2017.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba:Effects of high frequency chest wall oscillation (HAYEK) on mucus draining, rheological property and lung mechanics. 27th European Respiratory Society Annual Congress, Italy,Sep.9-13,2017.

◆齊藤匠哉、一場友実、解良武士他:円背高齢者の歩行時における呼吸法の違いが呼吸循環応答に及ぼす影響―高齢者疑似体験装具を用いた検討―.第26回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2016.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba:Effects of oscillatory positive expiratory pressure on mucus draining, rheological property and lung mechanics: Comparison of Acapella® versus Vibralung® .26th European Respiratory Society Annual Congress, United kingdom ,Sep.3-7,2016.

◆一場友実、宮川哲夫、解良武士他:慢性閉塞性肺疾患患者における運動中の呼吸介助併用効果.第51回日本理学療法学術大会,2016.

◆八並光信、斉藤利恵、一場友実他:在宅脳卒中障がい者と介護者の睡眠覚醒リズムに関する研究―3次元加速度センサーActigraphを用いて―.第51回日本理学療法学術大会,2016.

◆Tomomi Ichiba, Tetuo Miyagawa:The combined effects of manual chest squeezing coordinated expiration during exercise in patients with chronic obstructive pulmonary disease. 25th European Respiratory Society Annual Congress, Netherlands,Sep.26-30,2015.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba:Efficacy of cough with mechanical in- exsufflation (MI-E) and high frequency chest wall oscillation (HFCWO) for airway clearance. 25th European Respiratory Society Annual Congress, Netherlands,Sep.26-30,2015.

◆一場友実, 解良武士,石川朗,八並光信:健常成人に対するストレッチポールを用いたエクササイズによる胸郭可動性及びリラクゼーション効果の検討.第50回日本理学療法学術大会,2015.

◆小名木良太,一場友実,八並光信他:呼吸法の違いがトレッドミル歩行時の呼吸循環応答と主観的疲労感に与える影響.第50回日本理学療法学術大会,2015.

◆Tomomi Ichiba, Tetuo Miyagawa, Toru Tsuda:The combined effects of manual chest squeezing coordinated expiration with relaxation postures in patients with chronic obstructive pulmonary disease(COPD). 60th International Respiratory congress, Las Vegas,America, Dec.9-12,2014.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba:Effects of cough with mechanical assisted cough (MAC)and high frequency chest wall oscillation (HFCWO) for airway clearance. 60th International Respiratory congress, Las Vegas,America, Dec.9-12,2014.

◆芝原美由紀,一場友実:障害者スポーツ「ボッチャ」による高齢者へ健康延伸への取り組み.第3回南多摩福祉機器展,2014.

◆石川綾子, 一場友実,八並光信他:高齢者疑似体験装具を用いた傾斜杖歩行時の呼吸循環応答の検討.第49回日本理学療法学術大会,2014.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba, Masayuki Takahashi:Is cough with high frequency chest wall oscillation(HFCWO) effective on the differences of mucus rheological property, driving pressure?. 23st European Respiratory Society Annual Congress, Barcelona,Spain, Sep.7-11,2013.

◆一場友実、市川貴文、芝原美由紀他:トレッドミル走行時の呼吸リズム調節による呼吸循環応答及び主観的疲労感の変化.第48回日本理学療法学術大会,2013.

◆八並光信、芝原美由紀、一場友実他:在宅介護者の睡眠の質とメンタルヘルスおよび介護負担感について.第48回日本理学療法学術大会,2013.

◆芝原美由紀、八並光信、一場友実他:肢体不自由児の体育・スポーツ活動の現状と課題.第48回日本理学療法学術大会,2013.

◆黒山祐貴、宮川哲夫、一場友実他:高頻度胸壁振動法を用いた咳嗽の有用性.第22回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2012.

◆一場友実、宮川哲夫、解良武士他:慢性閉塞性肺疾患患者に対するリラクセーション肢位での呼吸介助併用効果と重症度との関連性.第47回日本理学療法学術大会,2012.

◆宮澤 僚、宮川哲夫、一場友実:高頻度胸郭振動法(Smart Vest TM)の振動周波数の違いによる排痰効果について.第21回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2011.

◆一場友実、宮川哲夫、津田 徹他:慢性閉塞性肺疾患患者に対するリ ラクセーション手技に関する研究.第21回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会,2011.

◆Tomomi Ichiba, Tetuo Miyagawa, Toru Tuda,:Efficacy of relaxation posture in patients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD). 21st European Respiratory Society Annual Congress, NetherlandsSep.24-28,2011.

◆Tetuo Miyagawa, Tomomi Ichiba, Masayuki Takahashi:Effects of mucus clearance on the differences of rheological property, driving pressure and frequency during high frequency chest wall oscillation (HFCWO). 21st European Respiratory Society Annual Congress, NetherlandsSep.24-28,2011.

◆一場友実、宮川哲夫、解良武士他:慢性閉塞性肺疾患患者に対するリラクセーション肢位の有効性.第46回日本理学療法学術大会.2011.

◆八並光信、和田裕雄、一場友実他:腕時計型3次元加速度センサー(Actigraph)を用いたCOPD患者の睡眠評価に関する検討.第46回日本理学療法学術大会,2011.

◆八並光信、神山裕司、一場友実他:脳卒中ユニット(Stroke Unit:SU)における脳卒中患者の転帰先からみた機能障害とADL障害に関する検討.第2回日本ニューロリハビリテーション学会.2011.

◆Tetuo Miyagawa,Tomomi Ichiba,Yusaku Takeda:.Effects of mucus clearance on the differences of rheological property and driving pressure during high frequency chest wall oscillation. 56th International Respiratory congress,Las Vegas,Dec.6-9,2010.

◆解良武士、宮村章子、一場友実他:気道閉塞圧測定による換気への影響と測定の信頼性について.第20回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会.2010.

◆一場友実、宮川哲夫、解良武士他:リラクセーション肢位の違いが呼吸運動出力及び自律神経機能に与える影響.第20回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会.2010.

◆宮村章子、一場友実、解良武士:呼吸運動出力の指標である気道閉塞圧からみた呼吸数調節の効果.第29回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2010.

◆一場友実、解良武士、宮川哲夫他:リラクセーション肢位の変化が呼吸運動出力に与える影響.第45回日本理学療法学術大会,2010.

◆宮村章子、解良武士、一場友実:呼吸数の調節が気道閉塞圧に及ぼす影響.第45回日本理学療法学術大会,2010.

◆解良武士、一場友実、宮村章子他:気道閉塞圧測定の信頼性について.第45回日本理学療法学術大会,2010.

◆一場友実、解良武士、小林裕司:吸気負荷トレーニング中の心拍出量の変動.第44回日本理学療法学術大会,2009.

◆一場友実、杉本和隆:人工膝関節置換術術式間における術後成績の比較検討 −MIS TKA・UKA・standard TKAとの比較−.第43回日本理学療法学術大会,2008.

◆一場友実、杉本和隆:人工膝関節置換術の術式間の比較検討 −MIS TKAとUKAとの比較−.第42回日本理学療法学術大会,2007.

◆一場友実、杉本和隆:人工膝関節全置換術術後当日歩行の検討 −当日歩行とドレーン抜去後歩行との比較−.第41回日本理学療法学術大会,2006.

◆解良武士、一場友実、丸山仁司他:Thresholdの肺気量分画測定からみた検討−負荷圧と各肺気量位での予測最大口腔内圧との関係−.第38回日本理学療法学術大会,2003.

◆解良武士、一場友実、丸山仁司他: Threshold負荷時における呼吸補助筋の筋活動分析.第37回日本理学療法学術大会,2002.

◆一場友実、解良武士、丸山仁司他:呼吸負荷抵抗の相違による呼吸補助筋の筋活動分析.第37回日本理学療法学術大会,2002(主題にて発表).

◆糸数昌史、一場友実、解良武士他:呼気抵抗運動及び腹筋運動時の呼吸筋疲労に関する検討.第42回日本呼吸器学会,2002.

◆解良武士、一場友実、中村信義他:呼吸抵抗負荷訓練器の肺気量分画測定からみた検討.第10回埼玉県理学療法学会,2001.

◆高杉栄、久保晃、一場友実他:脳卒中片麻痺患者の上肢到達距離について.第36回日本理学療法学術大会,2001.
所属学会 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会、ERS(European Respiratory Society)、AARC(American Association for Respiratory Care)、日本体力医学会、日本ボッチャ協会、日本理学療法学会、日本訪問リハビリテーション協会、日本リハビリテーション連携科学学会、理学療法科学学会
公的な委員会等の役員・委員歴 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 代議員
日本ボッチャ協会 医科学情報サポート部 部長
居室・研究室 A棟4階 402号室
メールアドレス tomo330@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜日〜木曜日9:00〜17:00まで A402教室
更新年月 2017.10
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