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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 芝原 美由紀
フリガナ シバハラ ミユキ
NAME shibahara miyuki
職 位 教授
研究テーマ・分野 障がい児者のスポーツ活動支援 成人脳性麻痺者の社会参加支援 アダプテッドスポーツ
担当科目(学部) 装具学 義肢学 理学療法治療学総論 運動学実習 
担当科目(大学院) 理学療法機能評価額演習 中枢神経系理学療法学特論
略 歴 【学歴】
1981年 国立療養所東京病院付属リハビリテーション学院卒業
2000年 放送大学教養学部 発達と教育専攻卒業
2004年 大正大学人間研究科修士課程卒業 (社会福祉学修士)
2010年 帝京平成大学健康情報科学研究科健康情報科学専攻満期退学

【職歴】
1981年 北里大学病院勤務(〜1983年12月)
1984年 市立舞鶴市民病院勤務(〜1987年12月)
1988年 川崎市民生局中部地域療育センター(〜1993年3月)
1993年 北里大学病院勤務 (〜2003年3月)
2003年 横浜市リハビリテーション事業団 横浜市西部地域療育センター (〜2006年3月)
2006年 豊橋創造大学保健医療学部理学療法学科 講師 (〜2010年8月)
2010年 杏林大学保健学部 (現在に至る)
所有する学位 博士(健康情報科学)(帝京平成大学)
所有する資格 理学療法士
専門理学療法士(神経・小児) 
主要研究業績 【学位論文】
・地域連携のための情報提供ツール「健康生活手帳」の作成 脳性麻痺児者への支援(博士論文)帝京平成大学大学院 平成23年3月
・学齢期肢体不自由児の地域社会参加に関する研究(修士論文)大正大学大学院 平成16年3月
【論文 総説】
・Sibahara Miyuki Makita Mituyo:The current status of sports participation among children with physical disabilities:mother's expectations and anxieties regarding participation :BIOPHILIA 2014 vol1 P25〜P31
・牧田光代 芝原美由紀:障害児のスポーツ参加と母親の気持ち 母親支援のための支援連携に向けて 日本保健医療福祉連携 vol5(2) P89〜P92
・芝原美由紀 :肢体不自由児家族の情報提供の現状とその課題 理学療法科学 26(4):頁493-498 2011
・芝原美由紀:幼児期肢体不自由児の家庭生活支援 健康・生活記録手帳(仮)の作成とその考察 理学療法科学25(5) 頁693−697 2010
・芝原美由紀 他:肢体不自由児特別支援学校の健康管理の調査 小児保健研究 第68巻 第6号 頁692-699 2009
・芝原美由紀:青年期脳性まひ4事例の長期経過 在宅障害者の生活支援 バイオフィリア リハビリテーション研究 第5巻 第1号 頁25-29 2009
・板橋区の子育て支援サービスに対する利用者側からの評価(板橋区との共同調査)大正大学研究科社会福祉学専攻 社会福祉実践分析研究報告書2002年度版 (分担第4章) 

【学会発表 筆頭のみ】
・地(知)の拠点整備事業 地域志向教育研究 障害者スポーツ「ボッチャ」による高齢者へ健康延伸への取り組み:第3回南多摩福祉機器展(八王子)2014年11月
・小学生の障がい者(児)スポーツ理解とアダプテッドスポーツの可能性 車いすバスケット体験事業から:第61回日本小児保健学術大会(福島) 2014年6月
・The current status of sports paraticipation by children with physical disabilities and mothers’ expectations:WCPT-AWP&ACPT Congress 2013,Taichung ,Taiwan 2013年9月
・肢体不自由児の体育・スポーツ活動の現状と課題:第48回日本理学療法学術大会(名古屋) 2013年5月
・車椅子陸上に継続的に参加している肢体不自由児の現状と課題.第14回日本リハビリテーション連携科学学会 2013年3月
・肢体不自由児の体育・スポーツ参加支援の検討 第59回日本小児保健協会学術大会 2012年9月
・脳性まひ児の社会参加支援の検討.第10回日本リハビリテーション連携科学学会 2009年3月
・身体障害児の学齢期の生活自立 第9回日本リハビリテーション連携科学学会(新潟医療福祉大学) 2008年3月
・Study on Factors Affecting Occurrence of Social Participation of Children with Cerebral Palsy 10th Internasional Congress of the ACPT 2008年8月
【著者 (分担)】
・標準理学療法学 地域理学療法学 監修奈良勲 牧田光代・金谷さとみ編 (小児理学療法 乳幼児期) 医学書院 
・ビジュアル実践リハ 脳・神経系リハビリテーション 監修潮見泰蔵 (第3章小児神経疾患) 羊土社 2012
・理学療法自習ワークブック 監修濱田輝一 牧田光代 診断と治療社 2012냘
所属学会 日本理学療法学会 小児保健学会 小児神経学会 義肢装具学会 リハビリテーション連携科学学会 在宅ケア学会 
居室・研究室 B棟5階511
メールアドレス shiba-m@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日(12:10〜13:00)B511
学生・受験生へのメッセージ  理学療法の最新知識と技術を基礎からしっかり学びましょう。それと共に、この時期にできるいろいろな活動を経験して欲しいと思います。
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