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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 原田 祐輔
フリガナ ハラダ ユウスケ
職 位 助教
研究テーマ・分野 訪問リハビリテーション,脳卒中リハビリテーション,運動イメージ
担当科目(学部) 臨床実習(身体障害領域:杏林大学医学部付属病院),日常生活活動学1(総論)
略 歴 【学歴】
2006年 新潟医療福祉大学医療技術学部作業療法学科卒業
2013年 杏林大学大学院保健学研究科保健学専攻博士前期課程修了
2017年 杏林大学大学院保健学研究科保健学専攻博士後期課程修了

【職歴】
2006年 鶴巻温泉病院
2011年 杏林大学保健学部作業療法学科
所有する学位 博士(保健学)(杏林大学)
主要研究業績 【著書】(分担執筆)
■在宅におけるADL指導.PT・OTビジュアルテキスト ADL.羊土社.東京,2015.pp.321-328.

【主な論文】
■Shibui M,Mochizuki H,Takeda K,Sato Y,Nagashima I,Harada Y,Shimoda N : Performance strategy in the hand mental rotation task in patients with schizophrenia. J Ergon Technol 16 : 24-30,2016.
■Harada Y,Mochizuki H,Takeda K,Nagashima I,Sato Y,Uchihara M,Shimoda N : Performance strategy in the hand mental rotation task in hemiplegic stroke patients. J Ergon Technol 16 : 15-23,2016.
■紅林佑介,原田祐輔,井上善久:精神科看護師の看護実践能力と職業性ストレスとの関連.日本保健福祉学会誌 22(2):1-8,2016.
■紅林佑介,原田祐輔,芳賀美恵子:複数の認知機能領域の評価に基づいた看護援助により外用薬塗布の継続に繋がった地域で生活する統合失調症患者の一例.日本リハビリテーション看護学会誌4(1):47-53,2015.
■原田祐輔,長谷川利夫:訪問リハビリテーションに従事する作業療法士のメンタルヘルスに関する研究‐病院に勤務する作業療法士との比較を通して‐.作業療法 33(4):324-336,2014.
■望月秀樹,森田千晶,原田祐輔,下田信明,大嶋伸雄:わが国の要支援高齢者の介護予防における問題点について‐身体的要因,社会・環境要因,心理的要因の関連性の検討から‐.PT-OT-ST Channel Online Journal 1(5):A3,2012.

【主な学会発表】
■原田祐輔,望月秀樹,長島泉,内原基成,下田信明.脳卒中片麻痺患者における手の心的回転課題の遂行方略.第51回日本作業療法学会,2017.
■長島泉,武田湖太郎,望月秀樹,原田祐輔,下田信明.手の心的回転課題における応答時間の加齢変化.第8回ニューロリハビリテーション学会学術集会,2017.
■原田祐輔,森田千晶,下田信明,望月秀樹:地域在住脳血管疾患患者における自己実現の欲求の充足に関する調査研究(第2報).リハビリテーション・ケア合同研究大会,2016.
■山口幸三郎,原田祐輔:訪問における座位型体重測定による体重管理の工夫.リハビリテーション・ケア合同研究大会,2016.
■山口幸三郎,原田祐輔,下田信明:リハ特化型訪問看護ステーション「訪問R-station」における利点と課題について.第18回日本在宅医学会大会・第21回日本在宅ケア学会学術集会 合同大会,2016.
■原田祐輔,森田千晶,下田信明,望月秀樹:地域在住脳血管疾患患者における自己実現の欲求の充足に関する調査研究.リハビリテーション・ケア合同研究大会,2015.
■原田祐輔,山口幸三郎,望月秀樹,下田信明:訪問リハビリテーションにおける臨床実習の利点と欠点‐実習指導者側の視点から‐.第20回日本在宅ケア学会学術集会,2015.
■原田祐輔,望月秀樹,森田千晶,下田信明:脳血管疾患を対象とした訪問リハビリテーションの効果判定指標に関する文献的研究.第19回日本在宅ケア学会学術集会,2014.
■原田祐輔,長谷川利夫:訪問リハビリテーションに従事する作業療法士のメンタルヘルスに関する研究 -訪問ストレスアンケートの作成・活用による意識調査-.第2回日本訪問リハビリテーション協会学術大会in松本,2013.
■原田祐輔,長谷川利夫:訪問リハビリテーションに従事する作業療法士のメンタルヘルスに関する研究 -訪問群・病院群でのストレス尺度の比較を通して-.第47回日本作業療法学会,2013.
■原田祐輔,木村達,菅原光平:脳血管障害におけるADL変化に対する一考察 -FABとFIMに着目して-.リハビリテーション・ケア合同研究大会,2008.
所属学会 日本作業療法士協会、日本在宅ケア学会、日本訪問リハビリテーション協会
公的な委員会等の役員・委員歴 東京都作業療法士会選挙管理委員会委員 2017-
東京都作業療法士会東京都作業療法学会査読委員 2016-
日本作業療法士協会事務局福利厚生委員会委員 2011‐2015
居室・研究室 教員室A420・研究室B302
メールアドレス y-harada@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 木曜日12時10分から 13時00分までB302室
更新年月 2017年9月
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