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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 荻津 真理子
フリガナ オギツ マリコ
職 位 講師
役職・委員(大学) 教職課程委員、杏会報編集委員、就職委員、広報委員
研究テーマ・分野 養護教諭、保健室、学校保健に関すること
担当科目(学部) 科目責任者:学校保健学2・学校看護学・健康相談1・健康相談2、分担:学校保健学1・養護実践学1・養護実践学2・養護実習1・健康福祉学・教職実践演習など
略 歴 昭和58年 茨城大学教育学部養護教諭養成課程卒業
昭和58年より茨城県公立小中学校養護教諭として30年間勤務
その間に茨城大学大学院教育学研究科養護教育専攻修了(平成15年)
平成25年 杏林大学保健学部講師
所有する学位 修士(教育学)(茨城大学)
所有する資格 養護教諭専修免許状
中学校教諭専修免許状(保健)
高等学校教諭専修免許状(保健)
主要研究業績 《主要論文》
大谷尚子・荻津真理子「保健室来室生徒への養護教諭のかかわり −参与観察法による分析から−」茨城大学教育実践研究23,271-280,2004
荻津真理子・大谷尚子「保健室来室生徒のニーズを把握するための着眼点 −参与観察法による分析から−」茨城大学教育学部紀要(教育科学)54,317-332,2005
荻津真理子・大谷尚子「保健室来室生徒に対する養護教諭のニーズ予測 −現職養護教諭と養護教諭志望学生の観察内容の比較−」茨城大学教育学部紀要(教育科学)54,333-346,2005
荻津真理子「実践事例から考察する健康相談活動の特徴 −保健室登校生徒へのかかわりから−」学校健康相談研究 1(1),38-44,2005
荻津真理子「学校での救急処置における湿潤法の有用性と問題点に関する研究 −学校での救急処置事例からの考察−」学校救急看護研究 1(1),54-70,2008
荻津真理子・砂村京子「保健室での救急処置場面における個別的保健指導のあり方 −日常の手当ての中で子どもたちにかけている言葉の分析から−」学校救急看護研究 4(1),72-78,2011
中川裕子・荻津真理子・砂村京子・大谷尚子「養護の視点を意識した保健指導−小学生を対象とする性教育の指導案作成−」聖母大学紀要 9,53-59,2012
鈴木みゆき・砂村京子・荻津真理子他「日々の救急処置を省察することで得られた養護の視点−プロセスレコードによる事例検討−」学校救急看護研究 6(1),70-79,2013
大谷尚子・荻津真理子・豊岡美智子・鈴木みゆき「大学における授業と臨地体験の統合化−養護実習生が『これだけは実習で学んだ』こと−」聖母大学紀要10,63-71,2013
荻津真理子・砂村京子・竹村佳那子他「日々の救急処置を省察することで得られた養護の視点(第2報):プロセスレコードによる事例検討」学校救急看護研究 7(1),36-46,2014
熕」初美・荻津真理子・渡辺ルカ他「学校における医療用医薬品の保管・使用に関する現状と課題−学会員対象の質問紙調査用紙結果から−」学校救急看護研究8(1),66-75,2015
荻津真理子・熕」初美・白橋ひろ子他「学校における医療用医薬品の保管・使用に関する現状と課題(第2報)−慢性疾患を抱える子どもたちの学校生活を支援するために−」学校救急看護研究9(1),66-75,2016

《主な著書(共著)》
大谷尚子・大西文子・五十嵐徹・砂村京子編著「養護教諭のためのフィジカルアセスメント−見て学応急処置の基礎基本−」日本医事出版社,2011
大谷尚子・五十嵐徹・砂村京子・荻津真理子編著「養護教諭のためのフィジカルアセスメント2−教職員と見て学ぶ救命救急の基礎基本 AED・エピペン・頭部打撲」日本小児医事出版社,2013
大谷尚子・中桐佐智子編著「改訂 養護実習ハンドブック」東山書房,2015
所属学会 日本学校救急看護学会(理事:事務局長)、日本学校健康相談学会、日本学校保健学会、日本養護教諭教育学会、日本公衆衛生学会、日本健康教育学会
居室・研究室 井の頭キャンパス A棟4階417号室
メールアドレス ogitsu@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 月曜日 14:00〜17:00、木曜日 13:00〜17:00 (いずれも A417)
学生・受験生へのメッセージ 公立小学校に5年間、公立中学校に25年間、養護教諭として勤務した経験を生かし、学校現場で役に立つ授業を皆さんとともに作っていきたいと思っています。
更新年月 2017年5月1日
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