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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 鈴木 優喜子
フリガナ スズキ ユキコ
NAME Yukiko SUZUKI
職 位 助教
研究テーマ・分野 認知症者の日常生活活動障害に関する研究,認知症者の運動機能障害へのアプローチに関する研究
略 歴 【学歴】
2002年 国際医療福祉大学保健医療学部作業療法学科卒業
2014年 吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科作業療法学専攻修士課程修了
2017年 杏林大学大学院保健学研究科保健学専攻博士課程修了

【職歴】
2002年 総和中央病院
2004年 順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター
2016年 杏林大学保健学部作業療法学科
所有する学位 博士(保健学)杏林大学
所有する資格 作業療法士
Assessment of Motor and Process Skills, Calibrated rater (AMPS認定評価者)
Neuro Developmental Treatment(NDT)(BOBATHベーシックコース修了)
主要研究業績 [学術論文]
鈴木優喜子,長澤明,小林隆司:認知症治療病棟におけるアルツハイマー病患者の認知症重症度と行動・心理症状の関連.日本作業療法研究学会雑誌,19(1):1-6, 2016.

鈴木優喜子:アルツハイマー病患者におけるAMPSと認知症重症度,認知機能,ADL・IADL能力との関連.日本作業療法研究学会雑誌,18(2):19-26, 2015.

鈴木優喜子,長澤明,冨田深雪,後藤千明:介護拒否の強い認知症患者に対する運動機能面のアプローチ.認知症ケア事例ジャーナル,6(4):399-403, 2014.

鈴木優喜子,長澤明,小林隆司:アルツハイマー型認知症患者における重症度とADL・IADLの量的及び質的評価の関連.日本作業療法研究学会雑誌,17(2):29-35, 2014.

鈴木優喜子,長澤明,冨田深雪,後藤千明,小林隆司:アルツハイマー型認知症者のBPSDに関連するADLの量的及び質的側面.日本作業療法研究学会雑誌,17(1):25-29, 2014.


[学会発表]
鈴木優喜子,長澤明,望月秀樹 ,下田信明:アルツハイマー病患者を対象としたFIM,HADLS,AMPSにおける得点分布の分析.第51回日本作業療法学会,2017.

鈴木優喜子,長澤明,望月秀樹,下田信明:アルツハイマー病患者におけるAMPSとADL・IADL能力との関連.第50回日本作業療法学会,2016.

鈴木優喜子,長澤明,小林隆司:認知症疾患治療病棟に入院中のアルツハイマー型認知症患者における認知症重症度と行動・心理症状の関係.第49回日本作業療法学会,2015.

Yukiko SUZUKI, Yukiko YOSHIKAWA, Akira NAGASAWA, Ryuji KOBAYASHI:Relationship between severity score and ADL/IADL skills in Alzheimer Disease. 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo,2014.

鈴木優喜子,吉川友紀子,長澤明,小林隆司:ADL/IADLのプロセス技能に関連するBPSDの要因.第47回日本作業療法学会,2013.

鈴木優喜子,今村なつみ,長澤明,舩越聖子,澤端秀久,曾根政富:老人性認知症病棟における浮腫の調査と検討.第41回日本作業療法学会,2007
所属学会 日本作業療法士協会 東京都作業療法士会 日本ボバース研究会 日本認知症ケア学会 日本作業療法研究学会 日本保健科学学会 日本在宅ケア学会
居室・研究室 教員室A402 研究室B310
メールアドレス y-suzuki@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜〜木曜 12時〜13時 A402
更新年月 2017年10月5日
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