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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 小林 治
フリガナ コバヤシ オサム
NAME Osamu Kobayashi
職 位 教授
役職・委員(大学) 保健学部臨床検査技術学科 教授
医学部付属病院病院管理部 副部長
医学部付属病院保険診療適正化委員会 委員長
所属研究室 保健学部臨床検査技術学科
研究テーマ・分野 ウイルス感染症、抗微生物薬、感染制御、病院管理学
担当科目(学部) 感染症・免疫学、内科学、疾病の成り立ち(保健学部)、臨床総合演習(医学部)
担当科目(大学院) 呼吸器病学、感染管理論(保健学専攻・看護学専攻博士)
兼務・兼担(学部・研究科) 医学部 臨床総合演習
略 歴 平成2年 杏林大学医学部医学科 卒業
平成10年 杏林大学大学院医学研究課程 修了
平成11年 コペンハーゲン大学付属王立病院 留学
平成12年 杏林大学第一内科 助手
平成14年 杏林大学医学部感染症科 講師
平成22年 杏林大学保健学部看護学科 教授
平成26年 厚生労働省関東信越厚生局 指導医療官
平成27年 厚生労働省関東信越厚生局 医療監視員
平成28年 杏林大学保健学部臨床検査技術学科 教授
現在に至る
所有する学位 博士(医学)杏林大学
主要研究業績 論文
小林 治.新薬ファビピラビル-RNAポリメラーゼ阻害薬に期待する臨床効果.感染と抗菌薬 2013, 16(3), 228-35
Sakurai T, Ogasawara J, Kizaki T, Sato S, Ishibashi M, Kobayashi O, Oh-Ishi S, Nagasawa J, Takahashi K, Ishida H, Izawa T and Ohno H. The effects of exersise training on obesity-induced dysregulated expression of adipokines in white adipose tissue. Int J Endocrinol. 2013; 2013:801743. Epub 2013 Dec 4. Review
小林 治. 抗インフルエンザ薬ファビピラビルの適応.質疑応答 臨床一般.週刊日本医事新報4754 2015/6/6.59-60
Mikasa K., Shuichi A., Kobayashi O., et al. JAID/JSC Guidelines for the Treatment of Respiratory Infectious Diseases. Journal of Infection and Chemotherapy xxx, 2016, 1-64
小林 治.ウイルス感染症に伴う呼吸障害.Respiratory Medical Research 4(2). 101-105,2016-

著書
小林 治. RNAポリメラーゼ阻害薬.別冊医学のあゆみ インフルエンザUpdate‐課題と問題点 菅谷憲夫 編.89-93、2013年4月10日、医歯薬出版株式会社、東京
小林 治.Favipiravir.感染症最新の治療 2016-2018.藤田次郎、竹末芳生、舘田一博 編.平成28年4月25日発行.南行堂、東京
所属学会 日本内科学会(認定内科医)、日本呼吸器学会(専門医、指導医)、日本感染症学会(専門医、指導医、評議員)、日本化学療法学会(評議員)、日本環境感染学会(評議員)他
公的な委員会等の役員・委員歴 日本化学療法学会雑誌編集委員
学外活動 東京女子医科大学呼吸器内科 非常勤講師
東京薬科大学薬学部 客員教授
居室・研究室 井の頭キャンパス
オフィスアワー 毎週火曜日12時から13時 B510
学生・受験生へのメッセージ 「人生で一番勉強した」という学生生活をサポートします
更新年月 平成28年5月18日
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