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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 岩崎 也生子
フリガナ イワサキ ヤオコ
NAME Yaoko Iwasaki
職 位 講師
研究テーマ・分野 行動評価からみた脳損傷患者の認知機能障害に関する基礎的研究とその応用、小児期高次脳機能障害患者が抱える課題分析
担当科目(学部) 作業分析学I、福祉機器適応学、作業療法研究法
略 歴 <学歴>
2000年 茨城県立医療大学作業療法学科卒業
2008年 筑波大学大学院教育研究科リハビリテーションコース修了
2014年 京都女子大学発達教育研究科教育学専攻博士後期課程修了

<職歴>
2000年 茨城県立医療大学付属病院
2008年 文京学院大学作業療法学科 助手
2013年 茨城県立医療大学作業療法学科 助教
2016年 杏林大学保健学部作業療法学科 講師
所有する学位 博士(教育学)京都女子大学
主要研究業績 <論文>
・岩崎也生子:脳卒中後うつ病患者に対するリハビリテーション専門職の視点に関する検討-評価・介入に焦点化して-,日本作業療法研究学会雑誌 18(1):27−34,2015
・古田常人,宮寺亮輔,川端佐代子,岩崎也生子:利き手交換訓練による習熟(運動学習課題)における脳活動,及び動作の解析〜動作解析装置,脳波マッピングプログラムを利用した検証〜,文京学院大学総合研究所紀要2015;15:175-184
・藤田好彦,奥野純子,稲田晴彦,白石英樹,堀田和司,岩崎也生子,柳 久子:虚弱高齢者における注意機能と身体機能との関連の検討 −地域在住高齢者を対象に−,茨城県立医療大学紀要第2014;19:83-91
・Hideki Shiraishi, Toshiaki Muraki, Kazushi Hotta, Yoshihiko Fujita, Yaoko Iwasaki: Right half-field eye patching may be not an effective approach for chronic hemispatial neglect -A two- case investigation-,Neurocase.2015;21(3):358-68.
・白石英樹,亀山佳奈多,堀田和司,藤田好彦,岩崎也生子:上肢・下肢機能訓練における心肺機能負担状況について‐健常成人による検討‐,茨城県立医療大学紀要,2014;19 :65-74
・岩崎也生子,村木敏明,御領謙:高次脳機能障害患者の日常生活場面にみられる困難さについての予備的研究;行動観察より,埼玉作業療法第12号,18−25
・柴田貴美子,水野高昌,安永雅美,岩崎也生子,宮寺亮輔:病や障害を抱えた当事者が語る「当事者参加型授業」の教育効果,文京学院大学総合研究所紀要第13号,209-220
・岩崎也生子,村木敏明,鈴木孝治,佐島毅:脳卒中後のうつ状態の介入に対するリハビリテーションの現状における職種間の相違,作業療法31(5),483-492
・山川百合子,清水京美,岩崎也生子:リハビリテーションでの心理的援助における風景構成法の適用,茨城県立病院医学雑誌25(1)11-19
・岩崎也生子,村木敏明:回復期リハビリテーション病棟における集団活動が脳血管障害者の心理・社会機能に及ぼす影響,作業療法ジャーナル41(2),158-166

<著書>
・岩崎也生子,鈴木孝治:ゴールドマスター5高次脳機能障害 高次脳機能障害の評価 第2版,メジカルビュー社, p39-57
・岩崎也生子:ゴールドマスター1作業療法概論 高次脳機能障害の作業療法 第2版,メジカルビュー社,p318, p164-181
・岩崎也生子,堀田和司:メディカルフィットネスQ & A Q63空間への注意障害がある人への配慮,日本メディカルフィットネス研究会,p136-137.
・岩崎也生子:カウンセリング実践ハンドブック 知能・記憶力,丸善出版,総p840 ,p100-101
・灘村妙子,岩崎也生子:作業療法評価のエッセンス 認知・精神面に問題を抱えた事例,医歯薬出版,総p304 ,p130-150
・岩崎也生子, 鈴木孝治:コミュニケーションスキルの磨き方 コミュニケーションが困難な事例(事例編4.失語症),医歯薬出版,総p256, p141-143

<総説>
・岩崎也生子:脳卒中後うつ病患者のリハビリテーション;リハビリテーションでの注意点,看護との連携の視点から (ナーシング・フロンティア 脳卒中後うつ病の診療とケア),看護技術55(2), 175-177
・岩崎也生子,山川百合子:作業療法士の立場から (特集 リハビリテーション関係者が知っておくべき精神科疾患・精神医学);(各職種における精神科疾患を合併している患者への対応),Monthly book medical rehabilitation (106), 57-61
・岩崎也生子:易怒性・アパシーの対応,リハビリナース33,57-67

<学会発表>
・岩崎也生子:小児期の高次脳機能障害患者が抱える課題の現状分析,第50回日本作業療法学会,2016,札幌
・岩崎也生子:こどもの高次脳機能障害を学ぼう,第2回茨城県リハビリ講習会,2015,茨城県総合福祉会館
・Kazuko Iwasai, Toshiaki Muraki, Takamasa Mizuno, Yaoko Iwasaki: The practical satisfaction and tasks of psychiatric occupational therapy related to mental health reform in Japan−Based on study review in last decade−,12th World Congress of WAPR (Soul,Korea) 2015 November.
・Yaoko Iwasaki, Toshiaki Muraki, Tuneto Furuta, Ryousuke Miyadera, Ken Goryo: Hierarchical Factors for Evaluation of Patients With Cognitive Dysfunction in Occupational Therapy, The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress,2015(Rotorua,New Zealand)
・Tuneto Furuta, Ryosuke Miyadera Yaoko Iwasaki:Relationship of Care Giver Characters to the Depression Feeling Associated With Care Burden,The 6th Asia Pacific Occupational Therapy Congress,2015(Rotorua,New Zealand)
・岩崎也生子,村木敏明:脳卒中後うつ病患者に対するリハビリテーションスタッフの視点に関する検討 〜評価・介入に焦点化して〜,第49回日本作業療法学会,2015,神戸
・宮寺亮輔,古田常人,岩崎也生子:利き手交換訓練における課題の習熟過程の評価指標の検討,第49回日本作業療法学会,2015,神戸
・岩崎也生子,堀田和司,藤田好彦,白石英樹,石田菜月,橘香織:地域在住障がい児・者を対象としたスポーツプログラムへの参加がQOLに及ぼす影響-体力測定との関連から-,障害者スポーツ学会,2014, 茨城
・堀田和司,藪下典子,藤田好彦,岩崎也生子,大藏倫博,白石英樹:地域在住高齢者の興味ある活動の実施と身体機能の関連,第18回日本健康政策福祉学会,2014, 茨城
・藤田好彦,堀田和司,藪下典子,岩崎也生子,白石英樹:地域在住虚弱高齢者を対象とした外出時間拡大に向けた取り組み,第18回日本健康政策福祉学会,2014, 茨城
・岩崎也生子,堀田和司,藤田好彦,白石英樹,石田菜月,橘香織:地域在住障がい児・者を対象としたスポーツプログラムへの参加がQOLに及ぼす影響,第18回日本健康政策福祉学会,2014, 茨城
・Yaoko Iwasasaki, Toshiaki Muraki, Ken Goryo:A Study of Hierarchical Factor Structure of Stroke Patients with Cognitive Dysfunction in Japan,16th WORLD CONGRESS OF THE WORLD FEDERATION OF OCUPATIONAL THERAPISTS (Yokohama, Japan)
・岩崎也生子,西方浩一,宮寺亮輔:作業療法評価過程を理解するためのアクティブラーニングの実施―実習成績との関連から―,第47回日本作業療法学会, 2013,大阪
・西方浩一,岩崎也生子,宮寺亮輔:作業療法評価過程を理解するためのアクティブラーニングの実施―授業の取り組みとその検証―, 第47回日本作業療法学会, 2013,大阪
・宮寺亮輔,西方浩一,岩崎也生子:模擬患者を用いた面接技術の分析 ―作業療法学生の面接試験結果と自己評価の比較―,第47回日本作業療法学会, 2013,大阪
・Tuneto Furuta, Yaoko Iwasaki, Masami Yasunaga:Relation of Preclinical Practice to Clinical Training in Occupational Therapy Education,AMEE Conference 2012(Lyon, France)
・Yaoko Iwasaki, Tuneto Furuta, Masami Yasunaga, Ryosuke Miyadera, Toyoko Kurihara:The Validity of OSCE (Objective Structured Clinical Examination) and Lecture for Occupational Therapy Clinical Training,AMEE Conference 2012, (Lyon, France)
・岩崎也生子,御領謙:脳損傷患者の生活場面の困難さに関する行動評価表の検討,第46回日本作業療法学会, (宮崎)
・Yaoko Iwasaki, Tuneto Furuta, Masami Yasunaga, Ryosuke Miyadera, Toyoko Kurihara:The validity of OSCE in occupational therapy education 5th APOTC,2011, (ChiangMai, Thailand)
・Tuneto Furuta, Yaoko Iwasaki, Masami Yasunaga:The influence on autonomic nervous system by brain function test,5thAPOTC,2011, (ChiangMai, Thailand)
・岩崎也生子,御領謙:脳損傷患者の日常生活活動の困難さに関する臨床的特徴について〜観察場面からの検討〜第35回 日本高次脳機能障害学会,2011(鹿児島)
・岩崎也生子,御領謙,鈴木孝治:脳損傷患者の生活場面の困難さに関する行動評価表の検討,第45回日本作業療法学会, (埼玉)
・岩崎也生子:回復期における心理的諸問題,日本リハビリテーション心理研究会, (東京)
・Chikako Inoue, Takaji Suzuki, Yaoko Iwasaki:The validity of OSCE using standardized patients in occupational therapy Education,AMEE Conference 2010, (Glasgow, England)
・Takaji Suzuki, Tuneto Furuta, Yaoko Iwasaki: Efforts in the field of OSCE for occupational therapy education in Japan,AMEE Conference 2010, (Glasgow, England)
・岩崎也生子,鈴木孝治,佐島毅:脳卒中後うつ状態の介入に対する作業療法士の意識,第44回 日本作業療法学会, (仙台)
・Takamasa Mizuno, Tuneto Furuta, Yaoko Iwasaki: Effects of tutorial on PBL assessed by student evaluation with respect to the tutor number and tutor-student congeniality,15th WORLD CONGRESS OF THE WORLD FEDERATION OF OCCUPATIONAL THERAPISTS (Santiago, Chili)
所属学会 日本作業療法士協会、日本高次脳機能障害学会、日本作業療法研究学会
公的な委員会等の役員・委員歴 2010年 日本作業療法士協会教育部部員
2010年 日本作業療法士協会学会査読者(平成23年まで)
2010年 第46回日本作業療法学会プログラム委員(平成23年まで)
居室・研究室 井之頭キャンパスB棟3階301、4階424
メールアドレス iwasaki@ks.kyorin-u.ac.jp
オフィスアワー 火曜日・水曜日 9-17時 B棟3階301
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