search

Menu

大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 跡見 友章
フリガナ アトミ トモアキ
NAME Tomoaki Atomi
職 位 教授
委員(保健学部) 教務委員
研究科教務委員
研究テーマ・分野 身体重心制御のメカニズムに関する研究
担当科目(学部) 運動器障害系理学療法学,クリニカルリーズニング,高次脳機能障害学ほか
担当科目(大学院) 理学療法機能評価学演習,臨床理学療法推論学セミナー
兼務・兼担 大学院保健学研究科リハビリテーション科学分野
略 歴 【学歴】
平成 6年 國學院大學法学部法律学科卒業
平成15年 東京衛生学園専門学校リハビリテーション科卒業
平成21年 首都大学東京大学院人間健康科学研究科
     フロンティアヘルスサイエンス学域
     脳機能解析科学専攻 博士前期課程修了 修士
平成28年 首都大学東京大学院人間健康科学研究科
     フロンティアヘルスサイエンス学域
     脳機能解析科学専攻 博士後期課程修了 博士

【職歴】
平成15年 横浜新都市脳神経外科病院リハビリテーション科
平成19年 烏山田北整形外科リハビリテーション科
平成23年 帝京科学大学医療科学部理学療法学科 助教
平成26年 帝京科学大学医療科学部理学療法学科 専任講師
平成29年 帝京科学大学医療科学部理学療法学科 准教授
平成30年 杏林大学保健学部理学療法学科 教授
所有する学位 博士(健康科学)首都大学東京
所有する資格 平成15年 理学療法士(登録番号44035号)
主要研究業績 【著書・学術論文】
1.論文
・Tanaka K, Fujiki S, Atomi T, Takano W, Hasegawa K, Nagano A, Shimizu M, Atomi Y: Control of structural redundancy from the head to trunk in the human upright standing revealed using a data-driven approach. Scientific reports 12(1) 13164-13164. 2022.
・Ohkawa T, Atomi T, Shimizu M, Atomi Y: Relationship of lower extremity kinematics in the sagittal plane with free moment during walking. J.Fiber Sci. Technol. 77(10). 250-257. 2021.
・Ohto-Fujita E, Hatakeyama N, Atomi A, Yasuda S, Kodama S, Atomi T, Tanaka K, Hirose N, Harada K, Asano Y, Watanabe T, Hasebe Y, Shimizu M and Atomi Y: Effect of Eggshell Membrane Powder Intake on the Body Function of Healthy Individuals. J.Fiber Sci. Technol. 77(10): 258-265. 2021.
・Yamaguchi K, Atomi T, Tanaka K, Ohto-Fujita E, Shimizu M, Atomi Y: Biomechanical Properties of the Skin on the Dorsal Trunk in Young Men. J.Fiber Sci. Technol. 77(11). 289-295. 2021.
・Ohkawa T, Atomi T, Shimizu M, Atomi Y: Effect of Change in Locomotion Speed on Free Moment. 国際エクササイズサイエンス学会誌. 5(1). 23-30. 2022.
・Iizuka T, Kon M, Maegawa T, Yuda J, Aoyanagi T, Takahashi H, Atomi T, Shimizu M, Atomi Y: Comparison of Morning Heart Rate Variability at the Beginning and End of a Competition Season in Elite Speed Skaters. Sports (Basel). 14;8(12):164, 2020.
・Iizuka T, Ohiwa N, Atomi T, Shimizu M, Atomi Y: Morning Heart Rate Variability as an Indication of Fatigue Status in Badminton Players during a Training Camp. Sports (Basel). 10;8(11):147, 2020.
・Iizuka T, Hirano K, Atomi T, Shimizu M, Atomi Y: Changes in Duration and Intensity of the World’s Top-Level Badminton Matches: A Consideration of the Increased Acute Injuries among Elite Women’s Singles Players. Sports (Basel). 8;8(2):19, 2020
・Ohto-Fujita E, Shimizu M, Sano S, Kurimoto M, Yamazawa K, Atomi T, Sakurai T, Murakami Y, Takami T, Murakami T, Yoshimura K, Hasebe Y, Atomi Y: Solubilized eggshell membrane supplies a type III collagen-rich elastic dermal papilla. Cell Tissue Res. 376 (1), 123-135, 2018.
・Ohkawa T, Atomi T, Hasegawa K, Atomi Y: The free moment is associated with torsion between the pelvis and the foot during gait. Gait & Posture, 58, pp:415-420, 2017.
・跡見友章,上遠野洋平,廣瀬昇,田中和哉,跡見順子:若年者の胸腰背部皮膚における力学的物性と分布.日本スポーツリハビリテーション学会誌,第6巻1号,pp17-24,2017
・佐野徳雄,西條富美代,廣瀬昇,跡見友章,塚田絵里子,安齋久美子,田中和哉,相原正博,平賀篤,中山彰博.理学療法学科における大学生活不安感の経時的変化と学年間比較. 帝京科学大学紀要, 13, pp.31-36, 2017.
・田中和哉,跡見友章,平賀篤,長谷川克也,跡見順子:前足部横アーチへのテーピングがジャンプ着地動作の下肢制御動態に与える影響.日本スポーツリハビリテーション学会誌,第5巻1号,pp17-23,2016.
・塚田絵里子,廣瀬昇,跡見友章,安齋久美子,相原正博,田中和哉,西條富美代,中山彰博,佐野徳雄,岡部琢也,高沖英二:理学療法教育におけるタブレット型端末による視覚教材を用いたICT(Information and Communication Technology)活用授業の試み.帝京科学大学紀要, 11,pp11-15,2016.
・跡見友章,則内まどか,大場健太郎,跡見順子,菊池吉晃:身体バランスの不安定性認知における自己特異的脳活動.日本保健科学学会雑誌,第18巻3号,pp149-160,2015.
・Oba K, Noriuchi M, Atomi T, Moriguchi Y, Kikuchi Y: Memory and reward systems coproduce 'nostalgic' experiences in the brain. Social Cognitive Affective Neuroscience, 11(7), pp:1069-77, 2015.
・Atomi T, Noriuchi M, Oba K, Atomi Y, Kikuchi Y: Self-Recognition of One's Own Fall Recruits the Genuine Bodily Crisis-Related Brain Activity. PLoS ONE 9(12), e115303. doi:10.1371/journal.pone.0115303, 2014.
・跡見友章・廣瀬昇・西條富美代・中山彰博:大学教育における動作分析能力の向上に向けた取り組み.日本スポーツリハビリテーション学会誌,第3巻1号,pp43-52,2014.

2.著書
・日本生理人類学会[編]:人間科学の百科事典(共著).「ヒトの感覚−平衡感覚」,pp267-268,丸善出版,2015

【外部資金】
平成23−25年 科学研究費補助金挑戦的萌芽(分担)
平成25−28年 科学研究費補助金基盤B(分担)
平成26−28年 科学研究費補助金挑戦的萌芽(分担)
2019−2022年 科学研究費補助金基盤C(代表)

【学会発表・プロシーディング・講演】(筆頭のみ)
・跡見友章,石井博之,木村雅彦,一場友実,中野尚子:コア・コンピテンシー評価に基づいた医療系養成課程における臨床実習の知識・技能到達度に関する評価モデル.日本教育工学会2021秋期全国大会,2021
・跡見友章:杏林大学における学外実習代替教育としての学内実習プログラム.Covid-19 理学療法教育緊急シンポジウム,2020
・跡見友章, 田中和哉,花房京佑, 橋立博幸, 木村雅彦, 藤澤祐基, 跡見順子:身体機能を基盤として日常生活活動の改善を促す推論モデルの構築.第34回人工知能学会全国大会,2020
・跡見友章:医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み〜模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク〜.【第11回】四月からの大学遠隔授業に関する取り組み状況共有サイバーシンポジウム,2020
・跡見友章:身体機能評価から日常生活活動の改善を促す推論の構築〜症例モデルを用いたフレームワーク〜.日本学術会議シンポジウム,2020
・跡見友章,田中和哉,畠山望,藤木聡一朗,高野渉,高田勇,清水美穂,跡見順子:立位での重心制御における頭部および体幹部の安定化戦略.日本生理人類学会第81回大会,2020
・跡見友章,田中和哉,畠山望,藤木聡一朗、高野渉,高田勇,清水美穂,跡見順子:頭部および体幹部の動作安定性に関する評価法の開発.第79回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会,2020
・跡見友章,田中和哉,畠山望,藤木聡一朗,高野渉,清水美穂,跡見順子:姿勢保持および日常的動作の安定性に関わる頭部および体幹部評価法の構築.第26回日本未病システム学会学術総会,2019
・跡見友章,田中和哉,大川孝浩,長谷川克也,高田勇,清水美穂,跡見順子:物理的身体性と感覚的身体性の相互関係.第32回人工知能学会全国大会.2018
・跡見友章,花田健二,渡邊塁,則内まどか,跡見順子,菊池吉晃:不安定な身体バランスへの自己投影が 活性化させる神経機構-fMRIによる検討.第16回姿勢と歩行研究会.2018
・跡見友章,田中和哉,佐野徳雄,新永拓也,長谷川克也:多肢選択問題による資格取得試験の知識習得に関する個人特性の経時的検討〜定量的評価法を用いて〜.人材育成学会第15回年次大会論文集,pp127-132,2017
・跡見友章,田中和哉,代永紗妃,草場泉紀,金丸裕佑,桑波田景哉,跡見順子:体幹における抗重力的機能にリズムが与える影響について.第15回姿勢と歩行研究会,2017
・跡見友章,田中和哉,佐野徳雄,長谷川克也:選択問題の解法を用いた知識習得に関する個人特性の定量的検討.人材育成学会第14回年次大会論文集,pp127-132,2016
・跡見友章,則内まどか,大場健太郎,跡見順子,菊池吉晃:身体バランスの不安定性における自己認知的側面から身体性の神経基盤を考える.第30回日本人工知能学会論文集,2L3-OS-26a-5,2016
・Atomi T, Noriuchi M, Oba K, Atomi Y, Kikuchi Y: Self-recognition of one’s own whole-body imbalance evokes the crisis-related cortical and brainstem activity. Annual Meeting of the Society for Neuroscience (SfN), 2015
・跡見友章,則内まどか,大場健太郎,跡見順子,菊池吉晃:身体バランス不安定性の自己認知は危機関連の脳領域を活性化させる.第38回日本神経科学大会,2015
・跡見友章,田中和哉,廣瀬昇,小山由朗,鈴木英俊,長谷川克也,清水美穂,跡見順子:機能性ウェアPによる立位姿勢制御パターン及び抗重力応答の改善メカニズム.平成27年度繊維学会年次大会,2015
・Atomi T, Noriuchi M, Oba K, Atomi Y, Kikuchi Y: Self-recognition of one’s own fall evoked the right dominant cortical and brainstem activity. International Society for Posture and Gait Research (ISPGR), 2015
・跡見友章,田中和哉,代永紗妃,草場泉紀,清水美穂,跡見順子:坐位バランスおよび歩行安定性に関わる体幹部姿勢制御戦略の共通性について.第22回未病システム学会学術総会,2015
・跡見友章,廣瀬昇,田中和哉,長谷川克也,清水美穂,跡見順子,則内まどか,菊池吉晃:身体性を伴う自己認知に関する神経機構.第28回日本人工知能学会論文集,2D4-OS-28a-6,2014
・跡見友章,田中和哉,廣瀬昇,小山由朗,鈴木英俊,清水美穂,跡見順子:立位・歩行動作における機能性未病ウェアの効果について.第21回未病システム学会学術総会,2014
・跡見友章,廣瀬昇,田中和哉,長谷川克也,清水美穂,跡見順子:理学療法における身体感覚の意識化と知の身体性.第27回日本人工知能学会論文集,3G4-OS-12b-1,2013
・跡見友章,大場健太郎,則内まどか,跡見順子,菊池吉晃:身体バランス制御の内的シミュレーションに関する神経機構−fMRIによる検討−.第67回日本体力医学会,2012
・Atomi T, Yoshizawa Y, Atomi Y, Noriuchi M, Kikuchi Y: An fMRI study of the human body’s gravity center –Self-Other difference in the perception of body instability-. 29th International Congress of Clinical Neurophysiology (ICCN2010), 2010

【受賞歴】
平成26年11月 日本未病システム学会優秀演題賞
平成27年11月 日本未病システム学会優秀演題賞
所属学会 日本生理人類学会,日本臨床神経生理学会,日本人工知能学会,日本体育学会,日本未病システム学会,日本スポーツリハビリテーション学会,理学療法科学学会,国際エクササイズサイエンス学会,日本神経科学学会,日本保健科学学会,日本教育工学会など
公的な委員会等の役員・委員歴 日本学術会議 「心と脳など新しい領域検討小委員会」委員(平成30年−)
日本未病学会 評議員(平成30年−)
国際エクササイズサイエンス学会 評議員(平成30年−)
情報の認知と行動研究会 専門委員(平成26年−)
日本スポーツリハビリテーション学会 評議員(平成24年−)
日本生理人類学会 評議員(令和2年−)
学外活動 平成29年 放送大学第1学期面接授業 担当講師
居室・研究室 井の頭キャンパス B棟504研究室
メールアドレス tatomi@ks.kyorin-u.ac.jp ※@を半角に変換してください
オフィスアワー 木曜日 12:00-13:00 B棟504研究室
学生・受験生へのメッセージ 理学療法士は身体機能に関する知識と技能の専門職です。高度な専門性を身につけ,社会に貢献できる理学療法士を目指して共に学んでいきましょう.
このページのトップへ

PAGE TOP