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大学ホーム保健学部 教員紹介

教員紹介

項 目 内 容
教員名 島田 正亮
フリガナ シマダ マサアキ
職 位 講師
研究テーマ・分野 思春期・青年期の危機と心理療法,学校・教育領域での心理臨床,児童養護施設における心理的支援
担当科目(学部) 心理学,知覚・認知心理学入門,心理特別演習2
兼務・兼担 教育相談(教職課程)
カウンセリング論(総合政策学部)
略 歴 【学歴】
川村学園女子大学大学院人文科学研究科修士課程 修了
杏林大学大学院保健学研究科博士後期課程 修了

【職歴】
公立教育相談室,公立学校スクールカウンセラー,精神科・心療内科クリニック,児童養護施設などに勤務
杏林大学医学部助教 学生相談室カウンセラーを経て
2018年より,杏林大学保健学部講師 学生相談室カウンセラー
所有する学位 博士(保健学)(杏林大学)
所有する資格 臨床心理士
主要研究業績 【論文・著書等】
1.『養護教諭とスクールカウンセラーの連携に関する文献検討−年代順による特徴−』(共著),平成28年3月,学校健康相談研究,12(2),132-144
2.『児童養護施設における措置変更に関与する要因の検討−若手職員への面接調査から』,平成28年2月,杏林大学研究報告教養部門,33,33-39
3.『生徒指導における不足情報の認知について−教職実践演習におけるメタ認知能力を促す試み−』(共著),平成27年3月,杏林大学教職課程年報,1,45-52
4.『児童養護施設における措置変更事例の実態について−心理的側面からの検討を含めて−』,平成25年8月,平成24年度植山つる児童福祉研究奨励基金助成研究報告書
5.『子ども支援における連携力向上の試み−ロールプレイング実習を通して−』,平成25年2月,杏林大学研究報告教養部門,30,65-70
6.『学校・地域で役立つ 子どものこころの支援 連携・協働ワークブック』(共著),平成23年7月,金子書房
7.『児童の生活の場における心理臨床的支援−連携の下地作り−』(共著),平成20年12月,メンタルヘルス岡本記念財団研究助成報告集
8.『児童養護施設における家族再統合プロセスに関する質的研究−退所児童の検討も含めて−』(共著),平成20年8月,平成19年度植山つる児童福祉研究奨励基金助成研究報告書

【競争的研究資金】
1.文部科学省科学研究費・若手研究(B) 平成26〜27年度 児童養護施設における措置変更に関する実証的研究(研究代表者)
2.植山つる児童福祉研究奨励基金・研究A 平成24年度 児童養護施設における措置変更事例の実態について(研究代表者)
3.文部科学省科学研究費・基盤研究(C) 平成24〜26年度 ケア提供者のための死生学教育ツールの開発(研究分担者)
所属学会 日本心理臨床学会,日本発達心理学会,日本学校メンタルヘルス学会,日本児童青年精神医学会,日本ヒューマン・ケア心理学会,日本学校健康相談学会,日本遊戯療法学会
学外活動 2018年-現在 日本学校健康相談学会 編集委員会 幹事
2017年-現在 日本学校メンタルヘルス学会 副編集委員長
2014年-現在 日本学校メンタルヘルス学会 理事・評議員
2013年,2016年 日本学校メンタルヘルス学会 選挙管理委員
2011年-現在 日本学校メンタルヘルス学会 編集委員
2011年 東京女子大学非常勤講師
オフィスアワー 火曜日 12:00〜12:50
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