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大学ホーム保健学部学科概要看護学科・看護養護教育学専攻 カリキュラム 講義

カリキュラム

講義

主要科目の特長

ボランティア活動(1・2・4年生/通年)
小・中学校の保健室や保健・福祉施設を中心としたボランティア活動を行う。1 年次から社会参画をすることによって、地域社会で生活する人々の生き方・生活のありように触れ、人とのかかわり方や社会通念、コミュニケーションスキルを学ぶ。これらの活動は、看護学・養護教育学に必要な対象への理解へとつながり、さらには豊かな社会観・人生観形成の礎となる。
統合看護学実習(発達障害)(4年生/通年)
最近の子どもたちの健康課題の一つに発達障害がある。統合実習では、基礎及び領域 別実習の学びを活かし、発達障害をもつ子どもの医療及び環境調整、家族援助、退院後 の安全・安楽な生活(学校生活)に視点を置いた関係機関連携等の継続(連続)した多様な看護を展開する。更に、実施した看護を看護理論からの考察、倫理、人権擁護等の側 面から学びを深め、看護師及び養護教諭としての特別支援教育における実践力の向上を図る。
発達障害と特別支援(2年生/後期)
本科目は、障害児、中でも発達障害児と特別支援教育に内容を特化したことが特徴で あり、統合実習(発達障害)や養護実習実施前に修得すべき基礎的科目として位置づけられる。講義内容は、小児期の脳神経の発達と、脳神経疾患、精神疾患の病態を理解したうえで、子どもの育ちを促す看護の実際について学習する。また、様々な障害を抱えた子どもの実態把握、支援の特性、個の特性への配慮、関係機関とのネットワークづくりについて、子どもの保護者や保健・医療・福祉・教育の専門家を講師として招き、具体的な実践例から学習する。
養護実践学II(2年生/前期)
1 年次に学習した保健管理に関わる職務を踏まえて、学校救急看護や保健指導、組織活動について学ぶ。学校現場の実際例や先駆的な実践事例を用いたケーススタディやグ ループワークを通じて、さまざまな人と連携して、その役割を遂行する養護教諭の実践を具体的に学びとる。学校救急看護では、看護基礎教育における看護過程やフィジカルアセスメントが並行して行われており、学校現場での対応を効果的に学習する。

1年次

一般教養、医学の基礎となる知識の習得
  • 人間・自然科学・語学
    教育心理学、情報処理論、実用英語など
  • 人体の構造と機能・疾病の成り立ち
    解剖学・生理学、感染症・免疫学、疾病の成り立ちなど
  • 基礎看護学系
    看護学概論、看護基本技術、救命救助法など
  • 基礎看護学系
    成人看護学概論など
  • 学校保健学系
    学校保健学概論、健康教育学概論など
  • 基礎看護学分野実習
  • 教職科目(選択科目)
    教職総論、教育原理、教育社会学など

2年次

看護に必要な専門科目の講義
  • 看護学系
    アセスメントと援助技術、看護過程、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学概論、精神看護学概論など
  • 学校保健学系
    健康相談活動、学校教育環境づくりなど
  • 基礎看護学分野実習
  • 公衆衛生看護学分野実習
  • 教職科目(選択科目)
    道徳教育指導論、特別活動指導論、生徒指導論、教育相談など

3年次

看護の専門科目に関する講義と実習
  • 看護学系
    成人看護方法、老年看護方法、小児看護方法、母性看護方法など
  • 専門看護学分野実習
  • 統合分野実習
  • 教職科目(選択科目)
    教育の方法・技術など

4年次

4年間で学んだ知識を高め、専門性を追求する能力を築く総合領域
  • 看護研究
  • 統合分野実習
  • 教職実践演習、養護実習(選択科目)


履修モデルや講義科目の概要・目標・授業計画(シラバス)、配当年次などは、下記をご参照ください。
看護学科看護養護教育学専攻 履修モデル


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