大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:

教員紹介:尾崎 峰


氏名
 
尾崎 峰
オザキ ミネ OZAKI, Mine
職位 教授
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) 形成外科・美容外科学
専門分野 血管腫・血管奇形,頭蓋顎顔面外科
研究テーマ 難治性血管奇形に対する治療法の開発。顔面骨骨折後遺症や頭蓋顎顔面変形に対する治療法の開発。
略歴 2000年 東京医科歯科大学卒業
 同年  東京大学形成外科入局
      関東中央病院外科(研修医)
2001年 静岡県立総合病院形成外科(研修医)
2002年 東京大学形成外科、医員
2003年 杏林大学形成外科、助手
2010年 杏林大学形成外科、講師
2014年 杏林大学形成外科、准教授
2020年 杏林大学形成外科、教授
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 形成外科専門医、頭蓋顎顔面外科専門医、美容外科専門医、レーザー専門医
論文・著書等を含む主要研究業績 Ozaki M, Suga H, Eto H, Kobayashi Y, Watanabe R, Takushima A, Harii K: Efficacy of serial excisions of melanocytic nevi on the face using a carbon dioxide laser: a cosmetic point of view. Aesthetic Plast Surg 38: 316-321, 2014
Ozaki M, Kurita M, Kaji N, Fujino T, Narushima M, Takushima A, Harii K: Efficacy and evaluation of safety of sclerosants for intramuscular venous malformations: Clinical and experimental studies. J Plast Surg Hand Surg 44:75-87, 2010
Ozaki M, Takushima A, Momosawa A, Kurita M, Harii K: Temporary Suspension of Acute Facial Paralysis Using the S-S Cable Suture. Ann Plast Surg 61: 61-67, 2008.
所属学会 日本形成外科学会(評議員)、日本頭蓋顎顔面外科学会(代議員)、日本創傷外科学会、日本血管腫血管奇形学会(理事)、日本レーザー医学会(評議員)、日本美容外科学会(評議員)
ひとことメッセージ 医師としての責任を持って患者さんに接していきます。
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