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【新学科・臨床心理学科を知ろう】週刊 臨床心理学科

週刊 臨床心理学科

大学選びで大切なことは何でしょう?

教育環境やキャンパスの立地も大切ですが、最も重要な鍵は教員であると私たちは考えています。

このページでは、臨床心理学科の先生を毎週紹介していきます。

先生たちの言葉から、杏林大学の臨床心理学科をご理解頂けると幸いです。


【第4週】今週の先生 三浦 大志 先生


先生の担当科目は?

知覚・認知心理学入門、知覚・認知心理学、心理学統計法、心理学実験I・U、神経・生理心理学などを担当します。


先生の研究テーマは?

記憶や判断に関する研究を行っています。


先生の経歴は?

慶應義塾大学で心理学を学び、主に大学で心理学の教育や研究に従事してきました。


教員プロフィール

私のきっかけ・私のこだわり


先生が心理学を学んだきっかけは?

私たちは日々無数の判断を下しています。うどんを頼むかそばを頼むかといった小さなものから、どの大学を受験するかといった大きなものまで……せっかくなら正しい判断をしたいと願っています。どうしたら判断は歪まないのでしょうか。私は「人違い」「優柔不断」に関する研究など、判断に関する様々な研究を行っています。高校時代の私は、「人は冷静になれば合理的な判断が出来る」と信じておりましたが、大学で心理学に出会い、判断が直前の行動や思い込みによって簡単に歪んでしまうことを知りました。判断の歪みが生じる原因を探ることで、完璧ではない人間のこころの仕組みが少しずつ分かってきます。この解明の過程がとても楽しいのです。


私のおすすめポイント


臨床心理学科のおすすめポイントは?

キャンパスが素敵
2016年にできた井の頭キャンパスはとっても綺麗でおしゃれです!




次週の先生は、櫻井 未央 先生の予定です。


週刊臨床心理学科バックナンバー


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募集人員80名

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お問い合わせ先

入学センター
電話 0422-47-0077
メール nyushi@ks.kyorin-u.ac.jp

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