大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:宮東 昭彦

教員紹介:宮東 昭彦


氏名
 
宮東 昭彦
クドウ アキヒコ KUDO, Akihiko
職位 准教授
所属教室
専攻・専門分野
 (大学院)
担当科目(学部) M2 組織解剖学(講義および実習)
担当科目(大学院) 基礎臨床共通講義 I 「実験データのデジタル画像処理・解析」
専門分野 組織細胞化学、生殖内分泌系
研究テーマ ・精巣の精細管精上皮周期の加齢による変化
・下垂体前葉におけるホルモン分泌細胞の動態
・組織細胞化学分野におけるデジタル画像解析手法の適用
略歴 1989年 東京大学理学部生物学科 卒
1993年 同大学院理学系研究科を中退し[1994年 博士(理学)]、杏林大学医学部 助手
1998年 同 講師
(2004-05年 米国アーカンソー医科大学 医学部 神経生物学・発生科学教室 客員教授)
2015年 同 准教授、現在に至る
所有する学位 博士(理学)
論文・著書等を含む主要研究業績 《論文》
■Ando Y et al,(共著): Anti-inflammatory effect of dehydroxymethylepoxyquinomicin, a nuclear factor-κB inhibitor, on endotoxin-induced uveitis in rats in vivo and in vitro. Ocul Immunol Inflamm. 2019 Apr 5:1-9.
DOI: http://dx.doi.org/10.1080/09273948.2019.1568502

■Kiuchi Z et al.(共著): GLCCI1 is a novel protector against glucocorticoid-induced apoptosis in T-cell. FASEB J. 2019 Mar 12:fj201800344RR.
DOI: http://dx.doi.org/10.1096/fj.201800344RR

■Yoshimura T et al.(共著): Mouse GTSF1 is an essential factor for secondary piRNA biogenesis. EMBO Rep. 2018 Feb 7. pii: e42054.
DOI: http://dx.doi.org/10.15252/embr.201642054

《著書など》
■宮東昭彦, 川上速人(共著, 分担): 画像解析によるデータ数値化の基礎. 日本組織細胞化学会 編「組織細胞化学2018」, 学際企画, 東京, 2018,pp. 109-120.

■宮東昭彦(翻訳, 分担): 内分泌腺. 坂井,川上 監訳「Lange textbookシリーズ ジュンケイラ組織学 第5版(原書14版)」,丸善,東京,2018,pp.443-470.
所属学会 日本解剖学会(アウトリーチ)、
日本組織細胞化学会(評議員、男女共同参画)、
日本顕微鏡学会(代議員、広報)、
日本生殖内分泌学会、日本臨床分子形態学会、日本比較内分泌学会、日本動物学会
ひとことメッセージ よろしくお願いいたします。
関連サイト 解剖学(顕微解剖学)ホームページ
電子メール akudo@ks.kyorin-u.ac.jp
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