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【がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン】 医学研究科 臨床試験コーディネーター養成コース(インテンシブコース)修了

  2013年9月2日 最終講義

 がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン事業の一つとして、本学大学院医学研究科では「都市型地域医療専門医養成コース」、「 臨床試験研究者養成コース」、「臨床試験コーディネーター養成コース(インテンシブコース)」を平成25年4月に設置し、そのうち、「臨床試験コーディネーター養成コース(インテンシブコース)」が4月5日から半年間プログラム 全15回の講義を終え9月2日に修了しました。
 
 医師・薬剤師・看護師・検査技師・放射線技師・事務職員の方々に対し、がん治療、がん薬物療法、臨床試験に関する基礎的な知識を、短期間に修得出来るコースとして募集をしたところ、今年度は特別聴講生として31名が受講しました。(看護師2名・検査技師9名・放射線技師4名・臨床心理士1名・医局秘書4名・実験助手2名・研究事務1名・治験コーディネーター 外部含め8名)


 「高度ながん医療、がん研究等を実践できる優れたがん専門医療人を育成し、わが国のがん医療の向上を推進する」という目的のもと、本事業責任者である古瀬純司教授の腫瘍内科学総論の講義に始まり、がんの病理学、精神腫瘍学、医療統計学、薬物療法学、治験・臨床試験関係、緩和治療学、医療経済学と、短期間に幅広い専門領域を学んでいただくカリキュラムが組まれました。

平成25年5月から筑波大学e-learningクラウドに参画し、希望者には臨床試験コーディネーター養成コースの講義内容を確認できる他、他校の講義も聴講出来るようになっております。

自己啓発の為に参加された方が多く、アンケートでは「最新の医療情報や、医療の現状など広範囲にわたる知識を得ることが出来て、仕事上での知識の補充に役立った。臨床のがんの最近の治療の動向が学べて良かった」等のご意見を多く頂き、特別聴講生にとって有意義な時間となりました。 

本コースは次年度も開講致しますので、興味のある方は是非ご参加下さい。


 -杏林大学は、東京女子医科大学、帝京大学、駒澤大学と共同で向こう5年間かけて推進する文部科学省 先進的医療イノベーション人材養成事業「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」に「都市型がん医療連携を担う人材の実績的教育プログラム」を申請し、平成24年度採択されました- 

2013年9月17日

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