大学ホーム医学研究科最新のトピックス一覧三鷹キャンパス上空を航空自衛隊 ブルーインパルスが航過飛行(撮影: FCM部門 高橋先生) 

三鷹キャンパス上空を航空自衛隊 ブルーインパルスが航過飛行(撮影: FCM部門 高橋先生) 

 5機のT-4ブルーインパルス

 三鷹キャンパス上空

「SUNRISE(サンライズ:日の出)」

平成25年9月28日(土)に第68回国民体育大会開会式が杏林大学三鷹キャンパスから程近い調布市の味の素スタジアムで挙行され、航空自衛隊 第4航空団飛行群第11飛行隊ブルーインパルスによる展示飛行が行われました。

通常は、基地等で行われるブルーインパルスの展示飛行です。東京都内で、しかも杏林大学上空の通過は滅多に見られません。この貴重なチャンスを本学大学院医学研究科共同研究施設 フローサイトメトリー(FCM)部門 高橋良 助教が撮影しましたので、ご紹介します。

5機のT-4ブルーインパルスは、スモークを炊きながら新宿方面より静かに侵入し、杏林大学三鷹キャンパスの、やや海側上空300mを航過飛行。

会場である味の素スタジアムから東北東4kmに位置する杏林大学三鷹キャンパス上空を、5機のT-4が航過飛行後、会場へと向かって行きました。

調布市・味の素スタジアム上空で1・2・3・4・6番機による課目「SUNRISE (サンライズ:日の出)」を展示飛行。杏林大学からは日の入(SUNSET)の方角に見ることができました。

高橋助教は「まるで日の出の太陽に向かって行くように見え、とても幻想的なシーンでした。」と話していました。

ここでは、3点しかご紹介できませんが、もっとブルーインパルスの展示飛行写真を閲覧したい方、5番機の写真も閲覧したい方は、FCM部門サイトへどうぞ。

 

フローサイトメトリー(FCM)部門: 蛍光標識した細胞を超高速に解析・分取する「フローサイトメトリー (Flowcytometry / FCM / FACS)」を扱う施設であり、フローサイトメトリーは免疫学や分子生物学等で重要なツールとして活躍しています。

►  共同研究施設紹介(大学院サイトへ)

►  共同研究施設フローサイトメトリー部門(部門サイトへ)

 

大学院医学研究科ホームページ委員会 大野秀樹

2013年10月22日

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