大学ホーム医学研究科教育・研究指導教員紹介:竹内 弘久

教員紹介:竹内 弘久


氏名
 
竹内 弘久
タケウチ ヒロヒサ
職位 助教
所属教室
専門分野 上部消化管内視鏡・腹腔鏡治療
研究テーマ ・内視鏡治療器具の開発
・早期胃癌における未分化型混在比率の病理学的定量測定法の確立
略歴 1997年5月杏林大学医学部 外科学教室(消化器・一般) 研修医
1999年4月杏林大学医学部 外科学教室(消化器・一般) 専攻医
2002年9月杏林大学医学部 外科学教室(消化器・一般) 医員
2015年4月杏林大学大学院医学研究科(外科系外科学 専攻)卒業
2016年4月杏林大学医学部 外科学教室(消化器・一般) 任期助教
所有する学位 博士(医学)
指導医・専門医・認定医、その他の資格等 日本外科学会専門医
日本外科学会指導医
論文・著書等を含む主要研究業績 1) 竹内弘久 正木忠彦 杉山政則:消化管のヘルニア.消化器診療最新ガイドライン第2版徹底ガイドライン,2011.
2) 特許取得:着脱可能な内視鏡用処置フード 登録番号5385079 (2013. 10)
3) 竹内弘久 杉山政則 小嶋幸一郎: PEGおよび関連手技 Introducer法.臨床消化器内科,28巻10号,1361-1369(2013.08).
4) Hirohisa Takeuchi, Nobutsugu Abe, Yoshikazu Hashimoto, et at :Establishment of Pathological Quantitative Method for Determining Undifferentiated Component Ratio in Patients with Differentiated/Undifferentiated Mixed-Type Early Gastric Cancer and Clinical Significance of This Ratio. Gastric Cancer. 2017 Dec 13. doi: 10.1007/s10120-017-0782-x. [Epub ahead of print]
所属学会 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本消化器内視鏡学会
日本内視鏡外科学会
ひとことメッセージ 低侵襲な治療を医療器具の開発を含め、追求しています。
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