診療放射線技術学科カリキュラム
(2022年度学則)

確かな基礎力・知識を身につけ、
専門性への学びへとステップアップ。

4年間の学び

実習および資格取得スケジュール

1年次

診療放射線技術学を学ぶための基礎力と医療人としての素養を学びます。

講義科目

  • 心理学
  • 日本国憲法
  • ことばと社会
  • 保健・医療の現状と未来T
  • 保健・医療の現状と未来U
  • 社会と大学T
  • 社会と大学U
  • 基礎数学
  • 微分積分学
  • 応用数学
  • 基礎物理学T
  • 基礎物理学U
  • 基礎化学
  • 無機化学
  • 生物有機化学
  • 基礎生物学
  • 生命科学概論
  • 遺伝学
  • 英語プレゼンテーション
  • 英語読解
  • 英会話
  • 解剖学★
  • 臨床生理学★
  • 生化学
  • 公衆衛生学
  • 疾病の成り立ちT(感覚器系・脳神経・脳血管系)★
  • 疾病の成り立ちU(消化器系・腎泌尿器系)★
  • 基礎画像工学★
  • 医用電気工学★
  • 医用電子工学★
  • 放射線生物学★
  • 放射線物理学T★
  • 診療画像検査技術学概論★
  • 診療画像検査技術学T★

実験・実習・演習科目

  • 計算機演習
  • 統計学演習
  • 放射線生物学演習
  • 基礎科学実験T
  • 基礎科学実験U
  • 臨床生理学実習★
  • 救命救助法★

太字= 必修科目 ★=「診療放射線技師」国家試験に関係する主な科目

2年次

専門分野の基礎を中心として、専門的職業人となるために必要な知識や技術を学びます。

講義科目

  • 社会と大学V
  • 保健医療英語
  • 医学英語
  • 感染症・免疫学★
  • 薬理学
  • 疾病の成り立ちV(呼吸器系)★
  • 疾病の成り立ちW (循環器系)★
  • 放射線物理学U★
  • 放射化学★
  • 放射線計測学★CLOSE UPCLOSE UP
  • 診療画像検査技術学U★
  • 診療画像検査技術学V★
  • 診療画像検査機器学T★
  • 診療画像検査機器学U★
  • 臨床画像学T★
  • 核医学検査技術学T★
  • 核医学検査機器学★
  • 放射性医薬品学★
  • 放射線治療技術学T★
  • 医療画像情報学T★
  • 医療画像情報学U★
  • 放射線関係法規★
  • 診療放射線国際事情

実験・実習・演習科目

  • 放射線物理学演習
  • 放射化学演習
  • 放射線計測学演習
  • 放射線計測学実験★
  • 診療画像検査技術学実習T★CLOSE UPCLOSE UP
  • 診療画像検査技術学実習U★CLOSE UPCLOSE UP
  • 診療画像検査機器学実習★
  • 医療画像情報学実習T★
  • 放射線計測学実験★

太字= 必修科目 ★=「診療放射線技師」国家試験に関係する主な科目

3年次

高度な専門分野を中心に講義するとともに、演習や実習を通して実践的な能力を身につけます。

講義科目

  • 放射線線量測定学★
  • 診療画像検査機器学V★
  • 臨床画像学U★
  • 核医学検査技術学U★
  • 放射線治療技術学U★
  • 実践臨床画像学★
  • 放射線腫瘍学★
  • 放射線治療機器学★
  • 医療画像工学★
  • 放射線安全管理学★
  • 原書講読

実験・実習・演習科目

  • 医用統計学演習
  • 放射線安全管理学演習
  • 臨床画像学演習
  • 核医学検査技術学実習★
  • 放射線治療技術学実習★
  • 臨床実習総合演習CLOSE UPCLOSE UP
  • 放射線安全管理学実習★
  • 医療画像情報学実習U★
  • 実践臨床画像学実習★
  • 画像検査技術学臨床実習★
  • 核医学検査技術学臨床実習★
  • 放射線治療技術学臨床実習★

太字= 必修科目 ★=「診療放射線技師」国家試験に関係する主な科目

4年次

学生生活の集大成となる卒業研究を行うとともに、就職活動、国家試験対策と最も多忙な1年を過ごします。

講義科目

  • 乳房検査技術学
  • 救急撮影技術学
  • MRI検査技術学
  • マクロ解剖画像診断学
  • 医療安全管理学★
  • 卒業研究

実験・実習・演習科目

  • 医療総合演習★

太字= 必修科目 ★=「診療放射線技師」国家試験に関係する主な科目

授業科目と配当年次
(2020年度学則)

授業科目と配当年次についての詳細は、下記をご参照ください。
授業科目のナンバリング:基礎科目 100番台、専門基礎科目 200番台、専門科目 300番台

履修系統図

講義科目のつながりや体系については、履修系統図をご参照ください。

履修モデル